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2022 ツアー・オブ・スロベニア第2ステージ スロベニアのスプリント第1弾を制したのは?

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Photo credit: Igor Pecovnik on Visualhunt.com
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スロベニアツアーは、第1ステージから総合トップ3が決まった感じか。

ステージ優勝はラファウ・マイカとなったけど、タデイ・ポガチャルは、8秒差で3位。まあ、当分はBahrain Victoriousのドメン・ノヴァクがリーダージャージを保持するだろう。

それだけ、Bahrain Victoriousはレースコントロールで力を使わないとけいない。クイーンステージでは、ドメン・ノヴァクのアシストは誰もいなくなりそうだ。

 

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第2ステージ   プトゥイ~ロガーシュカスラティーナ 174.1 km 

コースプロフィール photo tourofslovenia

 

第2ステージは、今大会で最も長いステージ。登りは前半にあるだけなので逃げのコントロールもしやすい。

ゴール前は13kmのローカルラップ2周で勝負となる。スプリンターの戦いだ。

 

  1. スプリントポイント  Lenart
  2. 3級山岳  Kresnica  2.3km・3.6%
  3. プリントポイント   Zgornja Kungota
  4. スプリントポイント Šentjur

 

スタート前

リーダージャージはUAE Team Emiratesのラファウ・マイカ。

 

タデイ・ポガチャルは人気者だ。

 

快晴の中スタート。

 

オフィシャルスタートから、すぐにアタックで逃げが出来る。

 

6人の逃げ

6人が逃げている。残り81.1kmでタイム差は1分19秒とタイト。

  1. CANAL Carlos(Euskaltel – Euskadi)
  2. MARQUEZ Marti(Equipo Kern Pharma)
  3. JARC Aljaž(Adria Mobil)
  4. JEROMEL Vid(Cycling Team Kranj)
  5. ROVDER Pavol(Dukla Banska Bystrica)
  6.  STACHOWIAK Adam(HRE Mazowsze Serce Polski)

 

UAE Team Emiratesのルイ・オリヴェイラはサポートカーからボトルを貰い何か指示を受けている。

 

集団はUAE Team EmiratesとTeam BikeExchange – Jaycoが引く展開。残り71.4kmで48秒差。

 

先頭は等級のない山岳をこえていく。

 

総合7位のマテイ・モホリッチは集団後方で待機中。

 

タデイ・ポガチャルは、集団前に出てボトルを貰う。

 

集団から一人がアタックをかける。先頭まで40秒ほど。追いつくかな。

  1. WATTS Kiaan(Global 6 Cycling)

 

追走は追いついて先頭は7人に。

 

先頭から一人ずつ切れていく。

 

先頭は一人ずつ捕まっていく。

 

登りで先頭の人数が減っていく。

 

残り48kmで先頭が集団に追いつかれた。

 

最後まで逃げていたライダーも、登りで一気に追いつかれてしまった。

 

集団先頭はBahrain Victoriousのマテイ・モホリッチ。

 

マテイ・モホリッチの猛烈な引きで、集団が絞られていく。

 

集団後方で落車。SUNDERLAND Dylan (Global 6 Cycling)

 

マテイ・モホリッチの引きで、Alpecin-Fenixのティム・メルリエが切れてしまった。

 

Bahrain Victoriousはヤン・トラトニクとマテイ・モホリッチが先頭交代。スロベニア出身の新人、マテヴジュ・ゴヴェカルでスプリントを狙うのかな。

 

残り32.8km。タデイ・ポガチャルとラファウ・マイカは先頭付近にいる。

 

UAE Team Emiratesのパスカル・アッカーマン、Team BikeExchange – Jaycoのディラン・フルーネウェーヘンは、先頭に残っている。二人の対決となるか?

 

ティム・メルリエは1分58秒遅れている。スプリントに参加は出来ない。

 

ラファウ・マイカとタデイ・ポガチャルは、しっかりとBahrain Victoriousをマーク。

 

残り25.1kmで第2集団は56秒差に。だが、追いつくことはないだろう。

 

追走はAlpecin-Fenixが引いている。総合6位の二コラ・コンチは前にいるので引く人数が限られている。

 

Bahrain Victoriousは必死で引いているけど、Team BikeExchange – Jaycoのディラン・フルーネウェーヘンは残っている。

 

しかも、チームのメンバーも6i人残っている。でもまあ、ティム・メルリエがいないから勝てる確率は上がっているか。

 

残り1周

先頭がゴールラインに戻ってきた。残り13.5kmだ。

 

マテイ・モホリッチが先頭で話している。最後に向けて作戦会議か?

 

マテイ・モホリッチは後ろに下がった。最後のトレインのためだろう。

 

スプリントに向けて、Team BikeExchange – Jayco、Bardiani-CSF-Faizanèが前に上がってくる。

 

ディラン・フルーネウェーヘンが最強かなあ~。

 

残り5.4km。Bardiani-CSF-Faizanèが先頭に。

 

残り3.2km。

 

飛び出しがないように、ラファウ・マイカが先頭を引き始める。

 

 

さあ、Team BikeExchange – Jaycoがトレインを組んで上がってきた。

 

ゴール前で再びBahrain Victoriousが先頭に。

 

残り300mだ。

 

残り200mでBardiani-CSF-Faizanèが先頭に。

 

パスカル・アッカーマンを、ディラン・フルーネウェーヘンが抜く!

 

ディラン・フルーネウェーヘンが先頭だ。

 

ディラン・フルーネウェーヘン先頭で藻掻く!

 

Alpecin-Fenixのライオネル・タミニオーか追い込んでくるけど~。

 

ディラン・フルーネウェーヘンは、ゴール手前から勝利を確信して上体を起こす。後ろでは、チームメイトが万歳をしているぞ。

 

 

ディラン・フルーネウェーヘンは、後ろのパスカル・アッカーマンを寄せ付けずに余裕の勝利!

ディラン・フルーネウェーヘンは、今シーズン5勝目。ツールに向けて順調に仕上がっている。次はティム・メルリエとの勝負もみてみたいところだ。

 

こちらはハイライト動画

 

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リザルト

第2ステージ リザルト

ディラン・フルーネウェーヘンのコメント(公式サイトより)

タイミングはとても良かった。最終コーナーではルカ・メズゲッツについていけず、彼はまた引くまで待たなければならなかったので、彼にとってもスチュワート・キャンベルにとっても大変なことだった。

完璧ではなかったが、ルカがとても賢く動いて僕のためにスペースを作ってくれたので、僕は他のライダーについていき、スプリントのためのスペースを見つけることができた。

その前に1周していたので、フィニッシュ地点も見えていたし、何が起こるかもわかっていた。

特にバーレーンが登坂区間で引っ張ってきたときは、みんな素晴らしい仕事をしてくれた。本当にハードなステージだったので、この勝利はチームメイトのおかげだ。

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 GROENEWEGEN Dylan
Team BikeExchange – Jayco 20
10″
4:12:51
2
 TAMINIAUX Lionel
Alpecin-Fenix 10
6″
,,
3
 ACKERMANN Pascal
UAE Team Emirates 5
4″
,,
4
 FIORELLI Filippo
Bardiani-CSF-Faizanè     ,,
5
 COLNAGHI Luca
Bardiani-CSF-Faizanè     ,,
6
 FELLINE Fabio
Astana Qazaqstan Team     ,,
7
 ALBANESE Vincenzo
EOLO-Kometa     ,,
8
 GAZZOLI Michele
Astana Qazaqstan Team     ,,
9
 GOVEKAR Matevž
Bahrain – Victorious     ,,
10
 BAIS Mattia
Drone Hopper – Androni Giocattoli     ,,
11
 CANAL Carlos
Euskaltel – Euskadi  
7″
,,
12
 BUDZINSKI Marcin
HRE Mazowsze Serce Polski     ,,
13
 GABBURO Davide
Bardiani-CSF-Faizanè     ,,
14
 BRUSSENSKIY Gleb
Astana Qazaqstan Team     ,,
15
 CHIRICO Luca
Drone Hopper – Androni Giocattoli     ,,
16
 BAGÜES Aritz
Caja Rural – Seguros RGA     ,,
17
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates     ,,
18
 ŘEPA Vojtěch
Equipo Kern Pharma  
3″
,,
19
 NICOLAU Joel
Caja Rural – Seguros RGA     ,,
20
 HAMILTON Lucas
Team BikeExchange – Jayco     ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates 5
10″
8:14:51
2 2
 NOVAK Domen
Bahrain – Victorious  
6″
0:06
3 3
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates  
4″
0:08
4 20 ▲16
 ŘEPA Vojtěch
Equipo Kern Pharma  
3″
0:55
5 4 ▼1
 ALBANESE Vincenzo
EOLO-Kometa     0:58
6 10 ▲4
 FELLINE Fabio
Astana Qazaqstan Team     ,,
7 9 ▲2
 GABBURO Davide
Bardiani-CSF-Faizanè     ,,
8 6 ▼2
 CONCI Nicola
Alpecin-Fenix     ,,
9 5 ▼4
 MEZGEC Luka
Team BikeExchange – Jayco     ,,
10 11 ▲1
 NICOLAU Joel
Caja Rural – Seguros RGA     ,,
11 15 ▲4
 HAMILTON Lucas
Team BikeExchange – Jayco     ,,
12 17 ▲5
 DOUBLE Paul
Mg.K Vis-Color for Peace-VPM     ,,
13 7 ▼6
 MOHORIČ Matej
Bahrain – Victorious     ,,
14 13 ▼1
 TRATNIK Jan
Bahrain – Victorious     1:03
15 8 ▼7
 BARCELÓ Fernando
Caja Rural – Seguros RGA     2:13
16 19 ▲3
 MARTÍN Sergio Roman
Caja Rural – Seguros RGA     ,,
17 12 ▼5
 FORTUNATO Lorenzo
EOLO-Kometa     ,,
18 18
 AGIRRE Jon
Equipo Kern Pharma     ,,
19 14 ▼5
 TOLIO Alex
Bardiani-CSF-Faizanè     ,,
20 21 ▲1
 RAVASI Edward
EOLO-Kometa     2:18

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates 25
2  
 GROENEWEGEN Dylan
Team BikeExchange – Jayco 25
3 4 ▲1
 ALBANESE Vincenzo
EOLO-Kometa 23
4 2 ▼2
 NOVAK Domen
Bahrain – Victorious 20
5  
 TAMINIAUX Lionel
Alpecin-Fenix 20
6  
 CANAL Carlos
Euskaltel – Euskadi 16
7 3 ▼4
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 16
8 12 ▲4
 FELLINE Fabio
Astana Qazaqstan Team 16
9  
 ACKERMANN Pascal
UAE Team Emirates 16
10 5 ▼5
 CHIRICO Luca
Drone Hopper – Androni Giocattoli 14

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates 13
2 2
 NOVAK Domen
Bahrain – Victorious 9
3 3
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 8
4  
 CANAL Carlos
Euskaltel – Euskadi 3
5  
 ROVDER Pavol
Dukla Banska Bystrica 2
6  
 JEROMEL Vid
Cycling Team Kranj 1

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 2 ▲1
 ŘEPA Vojtěch
Equipo Kern Pharma 8:15:46
2 1 ▼1
 TOLIO Alex
Bardiani-CSF-Faizanè 1:18
3 7 ▲4
 CANAL Carlos
Euskaltel – Euskadi 5:34
4 6 ▲2
 GOVEKAR Matevž
Bahrain – Victorious 5:35
5 3 ▼2
 HOPKINS Dylan
Ljubljana Gusto Santic 6:50
6 15 ▲9
 BRUSSENSKIY Gleb
Astana Qazaqstan Team 12:26
7 11 ▲4
 UMBA Santiago
Drone Hopper – Androni Giocattoli 12:31
8 14 ▲6
 BOGNA Alex
Alpecin-Fenix 13:41
9 16 ▲7
 FANCELLU Alessandro
EOLO-Kometa ,,
10 17 ▲7
 CAROLLO Francesco
Mg.K Vis-Color for Peace-VPM ,,

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