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ゲラント・トーマスがコーナーでクラッシュ! 

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休養日明けの、ツール・ド・フランス第16ステージはスプリンターステージ。

総合勢は何も動きがないだろうなあ~、と思われていた。

 

スタートしてすぐに明日のスタート地点となるポン・デュ・ガールを逃げ集団が通過。

水道橋の上を走るのかと思っていたら、下側でしたね。

 

 

逃げが発生しているので、集団は1分程度の間隔を保って進んでいた。

https://racecenter.letour.fr/#/stageprofile

逃げていたのは

  • ラルスイティング・バク( Team Dimension Data)
  • ステファヌ・ロセット(Cofidis, Solutions Crédits)
  • ポール・ウルスラン( Team Total Direct Energie)
  • ルカシュ・ヴィシニオウスキー( CCC Team )
  • アレクシ・グジャール(AG2R La Mondiale)

 

そうしていると、集団前方を走っていたゲラント・トーマスがなんと~。

ゲラント・トーマスは、コーナーギリギリを通過しようとしてクラッシュ!

コーナーのギリギリを走ってクラッシュするというのは、タイムトライヤルでワウト・ファンアールトとマキシミリアン・シャフマンがこけたのと一緒。

 

と、思っていたら

トーマスは、片手を離していたらしく、何故かギアがロックされてバイクから放り出されたと言っている。

何度も再生してみると、確かにコーナーには当たってなくてロックして前輪が変な方向に向いているようにも見える。

スゴイのは、こける前には既に片足を外していること。

バイク交換しないと走れない状態だったのでチームカーを待った。

 

その後、プロトンに復帰してから、チームドクターリチャードアッシャーからの治療のためにサポートカーに戻る。

https://twitter.com/itvcycling

左肩と左膝を打撲している。まあ50km/hでこけてますから、後に響かないといいんですけど。

 

集団先頭付近はこんな感じ。あまりにも暑い!

 

ゲラント・トーマスの落車は続きますねえ~。

これで第1・8・16ステージと3回目です。落車リタイヤなんて嫌ですからね!

 

 

無事に集団先頭まで復帰しましたが、一つのミスで全部パーになってしまうので気を付けないといけないですね。

ホント平地で良かったですけど、山岳だったりしたら大変な事態でした。

 

ツール・ド・フランス 第16ステージ ハイライト

 

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