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ツアー・オブ・ターキーでまさかの距離短縮。その理由は?

http://www.cyclingnews.com/races/presidential-cycling-tour-of-turkey-2019/stage-5/results/ 海外情報
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現在、行われているツアー・オブ・ターキーは、2017年にワールドツアーレースに組み入れられた。

トルコの気候が良く分からないのですが、最終ステージのクイーンステージでまさかの天候で短縮?

トルコって、こんなに寒いんですか~?

 

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ツアー・オブ・ターキー

http://www.cyclingnews.com/races/presidential-cycling-tour-of-turkey-2019/stage-4/results/

ツアー・オブ・ターキーはトルコで行われているワールドツアーレース。

1968年に始まり、2005年にはヨーロッパツアーに組み込まれた。2008年に2.1クラスに格上げされたことにより、プロチームも参加も増えるように。2010年に2.HCとなりUCIコンチネンタルサーキットの最上級のクラスに。

そして、2017年についにワールドツアーレースに組み込まれた。

http://www.cyclingnews.com/races/presidential-cycling-tour-of-turkey-2019/stage-4/results/

迎えた第4ステージでは、ポケット・ロケットことカレブ・ユアンがスプリント勝利。

どうみても、カレブ・ユアンは半袖・半パンで走ってますよね~。

 

まさかの天候

ところが一転。迎えた第5ステージは勝負を決するクイーンステージで頂上ゴールの予定だったのですが~。

こちらは山頂ゴール付近のカルテペの朝の様子。スキー場のようですが、まだスキー出来るじゃんといった天候^^;

道路には、なんとか雪がないようですが、路面はガチガチでしょうからねえ~。

カルテペは文字通りトルコ語で「雪の丘」を意味するそうです。

この山頂ゴールである、カルテペは16キロの登りで、平均勾配は9.1%という厳しい登り。

除雪作業を頑張ってやったようですが、主催者は最後の4キロメートルをカット。登り12キロ地点をゴールとしました。まあ、賢明な判断ですよね。

https://twitter.com/BORAhansgrohe

上の写真は、ポーラのメカニックの様子ですが、麓にも雪がザンザカ降ってたんでしょうかねえ~。

 

決定にはUCIのエクストリームウェザープロトコルの下でチームとライダーの代表と一緒に行われました。チームオーガナイザーとDecueninck-QuickStepの監督ブライアン・ホルムと選手代表としてエロス・カベッキが話し合いに参加して決定。

レースのほうは、Bora-Hansgroheのフェリックスグロースチャートナーがラスト1キロから独走して単独でフニッシュラインに飛び込んだ。

ゴールの写真を見ても、観客の人達は完全に冬装備です。かなりの寒さだったでしょうね。

http://www.cyclingnews.com/races/presidential-cycling-tour-of-turkey-2019/stage-5/results/

第4位には、注目のライダー、レムコ・イヴェネプール(Decueninck-QuickStep)が16秒差ではいっている。途中アタックもかけて単独になりかけたのですが、4人の争いになりラスト2.1キロ地点でわずかに遅れたようです。

 

こちらは、今朝のスタート地点のようですが凄い雪です。

この雪でよくやったなあ~と言った感じです。

ツアー・オブ・ターキーは今日最終ステージがある予定です。注目のレムコは総合でも41秒差の4位につけてます。ただ、このクイーンステージの結果がそのまま最後の総合順位となりそうです。

 

クイーンステージとは
クイーンステージとは、ステージレースで勝敗を決する山岳ステージのこと。大抵は、超級の山岳を組み込み、最後に山頂ゴールとして、勝負が決まり易い設定としている。ステージレースでは後半に持ってこられ、勝負の決まる日となることが多い。

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