ロードバイクの情報を発信しています!

2023 ブエルタ・ア・エスパーニャ BORA – hansgroheのメンバー

海外情報
Photo credit: juantiagues on VisualHunt.com
この記事は約7分で読めます。

BORA – hansgroheもメンバーが非常に良い。総合上位に食い込むためにアシスト陣は強力。

注目は、未来のエース、シアン・エイテブルック20歳がグランツール初出場で、どこまで上位に食い込めるか。アレクサンドル・ウラソフのアシストとなると別だけど。

 

スポンサーリンク

BORA – hansgroheのメンバー

 

エマヌエル・ブッフマン
ニコ・デンツ
ヨナス・コッホ
シアン・エイテブルックス
アレクサンドル・ウラソフ
セルジオ・イギータ
レナード・ケムナ
ベン・ツボィホフ

 

今回BORA – hansgroheは、スプリンターは連れてきていない。あまくで山岳での成績を目指すメンバーに見える。

 

アレクサンドル・ウラソフ

 

アレクサンドル・ウラソフは、2022年にAstanaから移籍して5勝を上げる活躍を見せている。

  • 2022 ボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナ第3ステージ優勝・総合優勝
  • 2022 ツール・ド・ロマンディ第5ステージ優勝・総合優勝
  • 2022 ツール・ド・スイス第5ステージ優勝
  • 2022 ツール・ド・フランス 総合5位

 

2023年シーズンのここまでの成績は

  • ボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナ 総合5位
  • ティレーノ〜アドリアティコ  総合9位
  • ツアー・オブ・アルプ 第5ステージ総合7位でリエージュ〜バストーニュ〜リエージュのためにDNS
  • ジロ・デ・イタリア第10ステージ DNF
  • サン・クラシカ・サンセバスチャン 3位
  • ブエルタ・ア・ブルゴス 総合2位

 

ジロ・デ・イタリアでは、レース途中リタイヤ。のちの検査でコロナが見つかっている。これでは仕方ない。

 

ステージ優勝や総合優勝はないけれど、直前のブエルタ・ア・ブルゴスでは、第3ステージで、プリモッシュ・ログリッチとタイム差なしのステージ2位。

最終第5ステージも、プリモッシュ・ログリッチ、アダム・イェーツと同タイムのステージ3位。最終的に総合2位で終えている。とても調子は良い状態だ。狙うは表彰台の一角か。

 

シアン・エイテブルックス

 
 
 
 
 
Dit bericht op Instagram bekijken
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Een bericht gedeeld door BOA® Fit System (@boafitsystem)

 

17歳の時にBORA-hansgroheと契約していたシアン・エイテブルックス。

 

シアン・エイテブルックスの2021年シーズンは、ドイツを拠点とするTeam AutoEderに参加。これはBora-​​HansgroheのU19のジュニアチーム。

2021年初戦のGrand Prix West Bohemia (1.1)で70kmの独走勝利を決めている。

 

2022年シーズンは、2月のサウジツアーでサルモネラ菌に感染し、その直後にコロナにかかったにもかかわらず、3月にイタリアで開催されたフォーエバー・アルフレッド(1.1)で7位入賞を果たす。

4月にはツアー・オブ・アルプス(2.Pro)で総合16位、その5週間後にはツアー・オブ・ノルウェー(2.Pro)で総合8位、さらに夏にはシビウ・サイクリングツアー(2.1)で表彰台を獲得。

チームメイトのジョバンニ・アレオッティ、ハーム・ファンフック(Lotto Soudal)に次ぐ3位で終えて、新人賞も獲得している。

 

2023年シーズンの成績は

  • ツアー・オブ・オマーン 総合9位
  • ボルタ・ア・カタルーニャ 総合9位
  • ツール・ド・ロマンディ 総合6位
  • ツール・ド・スイス 総合7位

気が付けば、山岳ステージでは必ずトップ選手の中に混じって走る姿が確認されるほどに。そして、20歳でグランドツアー初挑戦となる。

ブエルタ挑戦は、すでにチームから打診されており、シーズン序盤からそれに向けて調整をしている。3週間は未知のチャレンジとなる。

 

 

セルジオ・イギータ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Sergio Andrés Higuita García(@sergioandreshiguita)がシェアした投稿

 

セルジオ・イギータの今回のブエルタでの立場はどうなるのだろう。2023年シーズンの成績は

  • ブエルタ・ア・サンファン 総合3位
  • ボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナ 総合11位
  • グラン・プレミオ・ミゲル・インドゥライン 2位
  • イツリア・バスクカントリー 第5ステージ優勝・総合6位
  • ツール・ド・ポローニュ 総合19位 

 

共同エースとしてアレクサンドル・ウラソフと共に走るのか、それともレーナード・ケムナと共にステージ優勝を狙っていくのか、走りだしてみないとわからない。

ただ、山岳アシストに回るとアレクサンドル・ウラソフには心強い。

 

ベン・ツボィホフ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ben Zwiehoff(@benzwiehoff)がシェアした投稿

 

マウンテンバイク出身で、2021年にBORA – hansgrohe入りしたベン・ツボィホフ。

何気に2023年の成績はいい

  • ツアー・オブ・オマーン総合15位
  • UAEツアー 総合8位
  • コッピ・エ・バルタリ 総合7位
  • ツアー・オブ・ノルウェー 総合12位
  • ツアー・オブ・スロベニア 総合7位
  • チェコツアー 総合2位

チェコツアーでは、チームのフローリアン・リポウィッツをアシストしての総合2位。プロロードでの勝利はまだだけど、時間の問題のような感じだ。

2021ブエルタでは総合47位でゴールしている。山岳でのアシストが見られるだろう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
海外情報
スポンサーリンク
ちゃんをフォローする
ロードバイクはやめられない

コメント

タイトルとURLをコピーしました