暑過ぎ

本日の一品。

P選手折り返し合流で見られたNEILPRYDEのBAYAMO Limited。

うしろは重量1,100gのディスクホイール。まだ、風で煽られたことはないとのこと。

このままタイムトライヤルの会場に登場してもOKな状態で参加して頂いて良いものを見せて貰いました。

サンダルで時速25キロで走る隊長

安佐大橋までアップして折り返し、三角公園を過ぎた直線で前からペタペタを音を立てて走る隊長を目撃。

ランニングシューズでなく、サンダル??   それでも推定時速25キロくらいで軽快に走っていた(^^)

太田川河川敷広しといえども、サンダルで時速25キロで走るランナーはいない。

流石隊長である。

向かい風の模様

本隊と合流して、北向きTT区間に。

最初から40キロくらいで走られて先頭に出てたら心臓バクバクで普通に一人で華麗にバックアタック!

ブルぺライダーがいたので話を聞いてみると300キロは夕方からスタートして16時間で走破したとか。

夜中でも30℃くらいあって、暑かったとのこと。それにしても凄い体力だ(^^)

馬坂から

青い弾丸アタッカーの速い引きで馬坂突入。

なんとかギリで下りに。ここで大魔神が待ち伏せ合流。

下り踏んでみるんですけど50キロでない(>_<)

まだ、サドルが低いみたいですな。

P選手と番長と三人で先頭交代してたのですが、すぐにバックアタック!

近道アタック!

大魔神が

右に曲がりましょう!

わかった

と、返事して四人で右側の対岸をひた走る。

橋で信号が変わり、ギリで信号通過。普通に走っていた番長がうなだれるのを見て。

前の先行する三人に勝った!

と、喜んだけれども、これは勝ったと言えるのか??

いつもの道でパンク

下って、番長の引きで、ヤバイ、そろそろ切れそう。

と思っていたら、誰かのタイヤが「パーン」と盛大な音を立ててパンクで休憩に。

ここは、路面が悪いので良くパンクします。

皆さん速い

遠くで待つ人達

遠くで待つ人達

休憩後再出発で、アタック坂は誰も上げず皆で上がったのですが、前にいないために直線が最後尾。

49キロしかでなくて、青い弾丸アタッカーから切れてしまう。

橋で集団は前にいるのですが、なんか足に力が入らずに追いつかず(@_@)

大魔神は、大楽勝で着いて行けたと言っていたので、私の力不足ですね~

カタールの女性二人

休憩場所では、女性メンバー二人が先着していました。

出る時には、アームウオーマーにロングタイツ。顔にはショールを巻いていたのでインタビュー。

アームウォーマー暑くないの??

両腕出して焼いたほうが後が暑いでしょ。

タイツは暑いんじゃないの??

そこまででも~

慣れているのか、いつ見ても最初からこの格好なので大丈夫なんでしょうね。

カタールの女性がこんな格好をいつもしているのかは、私は知りません。

馬坂前で

採石場までは、なんとかついてましたが信号変わって徐行してから、番長アタック!

それを後ろから、P選手がブリッジ。

ディスクホイールなので、ゴーという音で分かるだろうと思っていたら、以外に静かで追走にも乗れませでした。

と、いうか足もなし(ーー゛)  見送ってましたね。

橋の下りからの青い弾丸アタッカーの引きにも交代も出来ず、追走グループにも乗れませんでした(ーー゛)

最終TT

最後の太田川TTに入る前に、再度サドルをほんの少し上げる。

で、番長の軽快な引きで始まった先頭集団は三人。

私は一回交代したら心臓バクバク。最近インターバル先頭交代してないのでヨワヨワです。

後ろから来た追走集団のオケツを借りて、最後に番長に向けてブリッジ開始。

49キロペースで追走しますが、追いつかず~。

まあ、切れてちゃ、ダメですね。

引退の危機回避

皆さんと別れて、ホウホウノていで家路についているとグングンと気温上昇。

春日野坂に出る前の、近道坂を上がっていると、道路の右端を電チャリが抜き去って行こうとしている!

やばい、音と気配が感じられなかったので気付かなかった(@_@)

すぐに、真後ろについて、

引いてくれ~

と、中学生にお願い<(_ _)>

引いてくれとは、言ったけれども引き倒せとは言ってないのに時速20キロで上がりだす。

負けたら引退なので、なんとか横に並んで平静を装いながら話しながらあがる。

話の内容は、ほとんど覚えていない。まあ、千切れなかったので良かった。

その後の春日野坂は、気温41度まで上昇して、倒れる手前でなんとか帰還。

厳しい暑さの一日でした。

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