足先の冷える人必見! シューズカバー2枚重ね

冬の寒さによる、足先や手先の寒さ、冷えに対する対策を皆さんはどうされていますか?

私は、極度の寒がりなので昔から足先と手先の冷えには困ってました。ですが、足先の冷えに関してはここ数年寒さを感じたことがありません。昔早朝練習をしていたころ、足先の冷えによって指がもげました(ウソです)  と、いうかシモヤケになってしまいました。まあ、温めるとカユクテ大変だった記憶があります。私の足先冷え対策の方法を紹介したいと思います。

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足先の冷える原因は

自転車乗りの足先の冷える原因は、そりゃあ、寒い中走っているからに間違いありません。(笑い)寒いのが嫌ならば室内でローラーハツカネズミ運動をしておけばいいじゃない!

ですが、それをいっちゃあオシマイなので、少し調べてみました。

足先の冷える原因

  • 人間は寒くなると内蔵に血液を多く循環させる
  • 寒くなると血管を収縮させて皮膚温度を下げて体内の熱を外にださなくする
  • 体温が37℃ならば足の甲は27℃。指先は25℃。冷え性ならば足先は20℃
  • 歩く動作が減っており足の筋肉が衰えている
  • ストレスや自立神経の乱れによって体温調節機能が衰えている
  • 硬い靴や靴下のかさねばきをして締めつけている
人間は恒温動物であり、夏には汗をかいて発汗し、冬には命の守る内蔵に血液の循環を多くさせます。足先などの心臓から遠い場所にあります。ですから足先の毛細血管には血液が行きにくいことが冬の足先の冷えにつながっています。

シューズカバーで対処

私も足先の冷え対策で、靴下の2枚ばきとか試してました。全く効果なしでした(笑い)

シューズカバーも5回くらい買い替えしてます。通勤していると冬は、毎日使うので足底が破れてきます。つま先にも穴があきます。そのたびに、シューズカバーを変えてきました。

最終的にたどりついたシューズカバーはパールイズミのプレミヤムシューズカバーです。パールイズミの製品購入では3個目のシューズカバーになります。

パールイズミ・プレミアムシューズカバーの紹介

パールイズミのプレミアムシリーズで唯一私の持っている製品です。私のは一つ前の製品になります。すでに数シーズン使い倒していますけれども、その耐久性も効果も素晴らしいです。

チタンフィルムによる防風性と遠赤外線効果で高い保温力を誇る「ウィンドブレーク® チタニウム」素材を採用し、最高の暖かさを実現しています。

つま先裏側部分はゴム製となっていて丈夫に出来ています。ここが丈夫でないとつま先から穴があいてきて使い物にならなくなります。

更に新製品は、カイロをいれられるようになっているようです。

引用 https://www.pearlizumi.co.jp/detail/31462

引用https://www.pearlizumi.co.jp/detail/31462

足底部分です。ここも丈夫です。安ものは歩くと、ここがダメになります。現在の製品はここがベロクロになっていて更に着脱が容易になっているようです。

横が開くようになっていて、ダイヤル式のシューズをはいている人には脱がなくても変えられるように便利になっています。ここらへんが日本人的な細かい所まで考えている良い部分ですね。

裏側のチャック部分です。ここの縫製が悪いとチャックがすぐに壊れてしまいます。オープンファスナーなので着脱も簡単です。

中は、中綿が入っているので暖かいです。半分脱いだままで置いておき、翌朝また使います。

しかし、それだけでは私の足先の冷えは完全にはなくならかった記憶があります。

このプレミアムシューズカバー、対応温度は0℃までです。氷点下になる場合はどうしたらよいでしょうか?私の場合氷点下になる場面が、冬の間は毎朝なので困りものです。

パールイズミのメーカーのサイトです。
バールイズミ プレミアムシューズカバー

氷点下に対応する方法

私の通勤の場合、ウォーミングアップなしでいきなり、2キロの下り坂を時速50キロオーバーで下ります。この場合の体感温度は、時速50キロで気温0℃。湿度30%で計算するとマイナス14.2℃となります。体感温度の計算は以下でどうぞ。

ロードバイクの体感温度について
冬が近くなってくると、木枯らしが身にしみる季節となってきます。本日の朝の予想最低気温は12度。じゃあ大したことないやと家を出て走り出すと、た...

これが約2分くらい続く訳です。そりゃあ、プレミアムでも、ちと厳しい温度です。特に通勤では短パンレーパンにレッグウォーマーで下るので、0℃くらいの気温だと、そりゃあもう腰の当たりは冷たいを通り越して、痛いです^^;

これは、いかんということで私の生み出した対策は、更にシューズカバーを重ねることでした。重ねたシューズカバーはウィンドブレーク ライト トゥカバーです。

ウィンドブレーク ライト トゥカバーの紹介

つま先の先端をおおうカバーですね。裏側はひっかけるタイプなのではずれることはありません。この上から、プレミアムシューズカバーをはくのです。

  • つま先の冷えを完全に防ぐ
  • 10℃以上あれば、プレミアムシューズカバーははずす。
  • 春までつけっぱなし
  • 走っていても違和感なし

裏はこんな感じで、ひっかけます。

https://www.pearlizumi.co.jp/detail/31815

引用 https://www.pearlizumi.co.jp/detail/31815

この二重の対策によって足先の冷えには対応が可能となりました。末端冷え性でおこまりの方は試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

朝練を一緒にするメンバーの方で、冬の練習が終わると足の指がムラサキ色になってしまう。と、言われるメンバーがおられました。そこで、私のシューズカバー2枚重ねの秘義を教えてあげると、さっそく安売りされていたウィンドブレーク ライト トゥカバーを買われていました。店頭で安売りして1,000円だったので文句なしですね。

この方のインプレを今度追加しようと思います。その方の服装はパールイズミの

  • ウィンドブレーク クイック ビブ サーモ タイツ
  • プレミアムウィンドブレーク ジャケット

と、いう服装で、現在はマイナス対応の雨でも大丈夫なウレタンのシューズカバーをされています。これにつま先用のトゥカバーを装着されました。自転車通勤されているので、今度効果のほどを聞いてみたいと思います。

2017/12/3 追記

朝練メンバーのHさんですが、試してみて1週間。足先の冷えはなくなったようです。良かったヨカッタ。やはり足先のカバーは大切ですね。本日は二人目がつま先のカバーを買いました。これもまたインプレ楽しみです。

皆さんも、防寒対策をしっかりとされて、冬のライドを頑張りましょう。←自分にも言ってます^^;

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