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シマノ防水ロードシューズカバー S3100R NPU インプレ

インプレ
この記事は約7分で読めます。

冬用の防水ロードシューズカバーとして初めて買いました。

これまではパールイズミのレインシューズカバーや、モンベルのレインシューズカバーを雨の日の通勤では使用してました。冬の天気は変わりやすく、山間部では雨や雪となることもめずらしくありません。

そこで途中で降られても良いように冬用の防水を兼ねたシューズカバーの購入となりました。詳しいインプレの記事がどこにもなかったので紹介してみたいと思います。

 

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S3100R NPUの詳細

まずは、シマノのホームページより商品の詳細と売り文句の引用となります。

  • 足に最適なアナトミックパネル構造を採用することで、ペダリング時の快適性を向上
  • アナトミック立体裁断を施したつま先は、ロードサイクリングシューズとぴったりマッチ
  • アナトミック立体裁断のヒールのデザインが、足首のフィット感を向上
  • 防水性を高めるシーム仕様が雨や泥をブロック
  • 3mm厚のストレッチ性の強いネオプレン素材を使用。防水コーティングを施してあるため、暖かさを保持する
  • ロードシューズ特有のデザインに、セミクローズソールをあしらい、最適なフィット感を実現

 

素材

  • 本体:ポリステル 40%、ラバー 50%、ポリアミド 10%
  • パーツ:ポリステル 40%、ラバー 50%、ポリアミド 10%
シマノのHPでは防水機能ではなくて、耐水機能の評価になってました。
つまり小雨や多少の濡れにはOKということみたいです。今後大雨の時に試してみることにします。
 

デザインは

内側は全くデザインのかけらもなく長靴みたいな感じです。

実際、しげしげと眺めないと表のデザインは気付かないほどです^^;  

白いラインはリフレクターで夜は光ってみえます。

 

人に見える側には、デザインがほどこしてありますが色はついてないです。

SIMANO  SE100R  NPU  とかいてあります。

 

工夫してある点を見てみます。
1 ジグザグステッチを施した最新のパターンにより、バインダーテープとシューズカバーの素材が一体化して伸縮します。
これによりシューズに優れたフィットを実現し、風からしっかり保護します。普通の目の粗いマジックテープではないです。

2 シューズカバーのジッパーには、内側にストームフラップを取り付け、保温性を高め、冷気が中に入るのを防ぎます。後ろ部分が冷たく感じることはないです。

3 ヒール部分に後ろ向きに取りつけたリフレクターが光を反射して視認性を向上。足を回していれば動いて見えるのでドライバーからも良く見えます。

4 新しいシューズカバーは、かなり伸縮します。それためかなりタイトな感じです。

5 3Dトゥボックスとなずけられたデザインは優れたフィットと保護を提供し、耐久性も高めています。

http://www.shimano-lifestylegear.com/jp/cw/technologies/shoecover_technology_aw.php

shimano hpより

濡れるとカッコよく映りますね!

 

前作3000Rとの差は

こちらが一つ前のSIMANOのS3000Rです。

私の買ったのはS3100Rになります。

  • 厚みはかわらず
  • 見た目のデザインが大きく違います
  • 蛍光部分はありません

デザイン的には、こちらのままで色をつけて欲しかったですね!

 

裏側は

裏返してみました。縫製部分もしっかりしているようです。

素材的に裏起毛はついてないです。

 

つま先部分

3Dトゥボックスと呼ばれる部分の拡大です。足底から撮影しています。

 

裏面 キタナクテすいません

裏側の縫製も、かなりしっかりと作られているので、何シーズン持ってくれるか楽しみです。

歩くとこすれる部分は生地がないので破れる心配もないですね。

 

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サイズとフィット感

店頭でためし履きしてみた時に、あまりにタイトで最初はけないのかと思いました。

ワタシの運動靴のサイズは25.5~26センチくらいです。

試したサイズはMサイズ。

http://www.shimano-lifestylegear.com/jp/cw/products/accessory/17aw_002s3100r_npu_shoe_cover.php?pSccontentsPro

引用http://www.shimano-lifestylegear.com/jp/cw/products/accessory/17aw_002s3100r_npu_shoe_cover.php?pSccontentsPro

ウレタンみたいな素材なので、一度はくと伸びてくれてジャストフィットしてくれました。

まず、マイナス2℃でも足先が冷えて困ることはありませんでした。

ただ私は寒がりなので二枚重ねしてますので念の為に書いておきます。
 

 

パールイズミとの差は

パールイズミのプレミアムシューズカバーとの決定的な差は、足首部分の長さです。

今回購入した一番の理由と言っても良いかもしれません。私は手足が長いのに細いです。

そのためタイツなどはMサイズになります。また下は82センチもあるのでMだと短いのです^^;

暖かさは、どちらもかわりません。逆にsimanoは気温が上がった場合にはかなり暑く感じられるのではと思います。

値段的には、simanoのほうが安いですね。ただ、新製品なのでまだ定価からあまり安くなっていないように思います。

汗がぬけるような構造・素材ではないので汗かきの人は注意が必要かもしれませんね。

 

毎日の通勤では

通勤レンジャーの皆さんは、あまりメンドクサイのは好きでないと思います。

はくのに時間のかかるのはsimanoのほうだと思います。

現在の私のシューズカバーをする前の状態は途中までずらして置いています。

脱ぐのは、あまり変わりませんけどはくのに少し時間かかります。

人によっては毎回全部脱がないといやな人もいるでしょう。最初はキツイですけど、毎回やっているとやりやすくなってきました。

 

2018.2.3追記

かなり密封されているのと、暖かいので少なからず汗をかきます。特に集団走をした時には湿ってます。通勤でも帰りは坂があるので汗をかいてます。なので毎回外すようにしました。あまり、着脱も時間かからないので問題なしです。

靴にカビが生えたらいけませんしね!

 

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まとめ

寒さに弱い人は、このシューズカバーは悪天候でも耐えてくれるので良いと思います。

私は最初家から下りますから、体感温度はマイナスなんですけれども大丈夫でした。大雨の時にどれくらい水が入ってくるのかは試してないのでわからないのです。機会が訪れたら存分に試してみたいと思いますけど、イヤでもあります。冬は濡れたくないですよね~。

と、いいつつ今シーズンはすでに、雪1回、雨何回か走ってますから、そのうちに機会があると思います。また、気のついた点があれば追記していきたいと思います。

 

追記 2017.12.26

シマノのS-PHYREラインナップというページがあって、そちらに防水のシューズカバーがありました。買ってから気づいてしまいました。シマノの最上級グレードのようですね。定価は8,500円と高価です。私的には予算オーバーなので、どのみち買えませんでしたけど(ーー゛)

S-PHYREインサレーテッドシューズカバーで防水機能もあるようなので雨天では、こちらが良いのではないかと思います。

 

シマノ S-PHYRE インサレーテッドシューズカバー ECWFARWQS12ML ブラック
シマノ(SHIMANO)
アナトミック構造:アナトミック3Dパターンを採用し、履き口を低い位置でカットすることで、ストレスを感じさせずに快適なペダリングが可能に。悪天候でも準備OK:完全防水のシームシールド構造です。

 

追記 2018.1.7

チームの集団練習で2時間くらいペースを上げて走ると、身体に汗は出なくてもシューズカバーの裏側は少し湿ってました。

やはり、かなりの温度になっているようなので、そういう場合にははずして陰干ししておくようにしてます。カビはえたら嫌ですもんね。

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