ロードバイクの情報を発信しています!

メルセデスF1チームとINEOSが5年間のパートナーシップ契約

海外情報
Photo mercedesamgf1 instagram
この記事は約3分で読めます。

メルセデスF1チームは、イネオス(INEOS)と5年間のスポンサー契約を結んだことを発表。

メルセデスは、F1撤退の噂を払拭しINEOSの名前の入ったF1マシンも公開。

メルセデスとINEOSの関係は、昨年12月からスタート。Team INEOSとメルセデスはパフォーマンスパートナーシップを締結していた。

 

 

スポンサーリンク

INEOSがスポンサーするスポーツチーム

イギリスの化学会社INEOSは、フットボールクラブを購入し、セーリングチームINEOS TEAM UKもサポート。アメリカズカップの獲得を目指している。

そして、サイクリングで最も成功したチームを引き継ぎTeam INEOSと改名してスポンサーを務める。

INEOS 1:59 Challengeでは、マラソンで2時間の壁を破ることにも成功。

 

 

INEOSの名前の入ったF1マシン

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#WelcomeINEOS 👊 Our 2020 @f1 livery = REVEALED!! Featuring our new Principal Partner INEOS ❤️

Mercedes-AMG F1(@mercedesamgf1)がシェアした投稿 –

メルセデスは、2014年から6年連続でF1のダブルタイトルを獲得していた。

F1でのワークス活動撤退の噂があったメルセデスにとって、2020年から5年間INEOSとパートナーシップを契約することの意味はとても大きい。

INEOSとの契約は、メルセデスの現在のタイトルスポンサーであるペトロナスと同等な価値があるとされている。

スポーツ好きのINEOSのオーナーであるジム・ラトクリフが次に手を出すのは何だろろうか?

 

INEOSは化学会社でもあり、多くの環境問題を抱えている。スポーツに力を入れることで少しでもイメージの払拭が出来ることを狙っているのかもしれない。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました