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アンドレ・グライペルが3か月の離脱 チーム3人目の長期リタイヤ

海外情報
Photo @YallaIsraelSUN twitter
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アンドレ・グライペルは2月8日に、ZwiftのFIGHT-ALSメガライドで7000人の参加者をあつめてチャリティーライドを大成功させた。

 

その数日後、アンドレ・グライペル(Israel Start-Up Nation) はトレーニング中に車との接触を避けようとして、前輪を滑らせてクラッシュ。

肩の脱臼に加えて、骨折が判明して3か月の離脱となってしまった。チームはエーススプリンターを失うという大きな損失を抱えてしまう。

とても残念なシーズンスタートとなってしまった。

 

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自走で家まで帰ったが

撮影は、たぶんチームメイトのリック・ザベル。

アンドレ・グライペルは、ドイツのケルンの自宅近くでチームメイトのリック・ザベルとトレーニング中。

やや狭い道で、対向車が来たので二人一列で走っていた。道路に水と泥があり、どういうわけか道を離れてバランスを失ってしまった。

前輪が滑って、最初に頭と肩で岩に向かって滑った…

脱臼した肩を関節に戻した後、グライペルは自走で家まで帰った。その時には軽い症状だから大丈夫だと思っていた。

しかし、病院での検査の結果は、脱臼に加えて骨折していることが判明。手術で肩を元の位置に戻さないといけないらしい。

3か月の離脱となり、クラシックシーズンを走れないことはチームに取って大きな損失となってしまう。

また、クラシックでは同郷のニルス・ボリッツをアシストすることを言及していたが果たせないことになってしまった。

 

 

チームの3人目の負傷者

ローリー・サザーランド

ローリー・サザーランドは、チームプレゼンテーションの前にスクーターで落車。足の傷は大きく20針以上のステッチ状の縫い目が残っている。

ようやく、軽いローラーをしている状態だ。こちらは移籍してきて1度も走っていないのが痛い。

 

 

ベン・ヘルマンス

Photo Ben Hermans twitter

ベン・ヘルマンスはツアーダウンアンダーの第2ステージで落車。鎖骨、肩甲骨、あばら骨骨折。手術を受けている。

これで、チームは3人の負傷者を抱えることになりレーススケジュールも大きく変わってしまう。

チームは克服しなくてはいけないが簡単ではない。

 

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