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マチュー・ファンデルプールは2025年までAlpecin-Fenixに留まり、3つの世界チャンピオンを目指す!

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Photo credit: Frans Peeters Photography on VisualHunt
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マチュー・ファンデルプールは、Alpecin-Fenixと2025年まで延長契約となった。

マチューは、30歳までチームに滞在するということになる。

2024年のパリオリンピックまでは、ロード・マウンテン・シクロクロスの3つの世界チャンピオンを目指すことも合わせて発表している。

 

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16歳から所属

 

マチュー・ファンデルプールは、

先を見越すのは好きではないが、3つの異なる分野で世界チャンピオンになることは夢の実現だろう。だから私はおそらくパリ2024年まですべてを組み合わせ続けるだろう。

と述べている。

Alpecin-Fenixだからこそ出来ることだ。ただ、イネオスのトム・ピドコックも同じ道を歩むかもしれないけど。

マチュー・ファンデルプールの今シーズンの走りを少し振り返ると。

2021年シーズンも、開幕戦のUAEツアーから逃げに乗ってスプリントで勝ってしまった。

ただ、チームからコロナの陽性反応が出たので、第2ステージからDNS。

 

しかし、ストラーデビアンケでは見事に勝利。これも素晴らしいアタックから最後はジュリアン・アラフィリップ、エガン・ベルナルを振り切ってカンポ広場に一人で帰ってきた。

 

 

ティレーノ・アドリアティコ第5ステージでは、奇跡的な逃げ切りも果たす。タディ・ポガチャルに追われながらも逃げ切った。

ツール・ド・スイスでも2勝を上げて、ツールに乗り込む。

そして、ツール・ド・フランスではマイヨ・ジョーヌを第8ステージまで着続けるという離れ業もみせてくれた。

ただ、5年間目標としていた東京オリンピックのマウンテンバイクでは、痛恨の落車をしてしまう。その後、5月から痛めていた腰痛が悪化。

現在、治療中ということだ。

 

世界選手権とパリ~ルーペも予定には入っているけれど、100%でないならば無理をして出ることもないだろう。ロードシーズンは終了して、シクロロクスシーズンに照準を合わせたほうが良いと思う。

ここで無理をするよりも、長い目で万全のコンデションを取り戻すことのほうは大切だ。さらに、素晴らしいミラクルな走りを見せてくれるためにも。

 

 

 

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