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マッズ・ピーダスンがTrek-Segafredoとツール期間中に契約延長

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Photo by Dimitri Karastelev on Unsplash
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地元デンマークでは熱烈な歓迎を受けたマッズ・ピーダスン。

第1ステージ6位、第2ステージ3位、第3ステージ12位と勝利には届かなかったが、現在総合4位。平坦ステージでは、なんとか勝利が欲しいところだ。

その、マッズ・ピーダスンがツールの第1回休息日にTrek-Segafredoとの契約延長を発表した。

 

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2025年まで契約延長

 

マッズ・ピーダスンは、2025年までの3年の延長契約。Trek-Segafredoでは、バウケ・モレマ、ジャスバー・ストゥイヴェンと共に3人だけが2025年までチームと契約している。

 

2019年の世界チャンピオンの今シーズンの成績は

  • ランプリ・シクリスト・ラ・マルセイエーズ 2位
  • エトワール・ド・ベセージュ第1ステージ優勝 ポイント賞獲得
  • パリ~ニース第3ステージ優勝
  • Grand Prix Herning (1.2) 3位
  • Fyen Rundt – Tour of Funen 優勝
  • パロワーズ・ベルギーツアー第1ステージ優勝 ポイント賞獲得
  • デンマーク選手権ロード 2位

 

4勝をあげる活躍。クラシックハンターから、厳しいスプリントでの勝利など、チームの中心選手として活躍の幅を広げている。

 

マッズ・ピーダスンは公式サイトで以下のように述べている。

このチームは、プロコンティレベルで2年間過ごした後、ワールドツアーに参加する機会を与えてくれた。

今、これは私の6番目のシーズンであり、さらに3年を追加する。同じチームに9年間滞在しているのなら、それは特別なことだと思う。

トレックはいつも、彼らはただの同僚になりたくない、大家族になりたいと言っていた。それが私が成長していることの理由だ。それは私にとって第二の家族であり、それが滞在することを決めた理由でもあるんだ。

Trek-Segafredoとの契約を延長するのは自然な選択だった。ここにいる間、素晴らしい瞬間があったが、本当に大変な瞬間もあった。

私はこれのために一生懸命働いており、できる限りのことをしているが、うまくいかないこともある。

私はただの人間だ。私は時々台無しになる。私にとって、これらの低い瞬間を通してチームのサポートと自信を持つことはさらに重要だ。

 

マッズ・ビーダスンは、ツールでも是非1勝を上げたいと思っているはず。ピュアスプリンターではないけれど、勝利を得る可能性は高い。

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