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ゲラント・トーマスは、タデイ・ポガチャルが助けを求めたことを明かす

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像
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ツール・ド・フランス第14ステージは、残り180kmからタデイ・ポガチャルがアタック!

これは、ワウト・ファンアールトが逃げに乗り込もうとしていたのを利用したものだった。だが、その後も再度先頭に立ってベースを上げている。

レースは、約1時間でようやく逃げが決定してメイン集団も落ち着いた。

ゲラント・トーマスは、現在イエロージャージを着用しているヨナス・ヴィンゲゴールを引き離すために、タデイ・ポガチャルが自分の助けを求めてきたことを明らかにしている。

 

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Jumbo-Vismaは困っている

ゴールインタビューに答えるゲラント・トーマス Tiz-cycling スクリーンショット

 

レースは、ポガチャルがアタックした最初の1キロメートルから攻撃的な展開となりました。この時はどう思いましたか?

最初の上り坂で、ポガチャルが行くのが見えたんだ。ヨナス・ヴィンゲコーがパニックにならずにジャンプしているのが見えたけど、いや、彼らが一緒だと走り続けられないと思ったんだ。

何とか車輪の中に留まって何人かについて行き、自分のやり方で上がっていったんだ。

ポガチャルは私のところに来て、Jumbo-Vismaが苦戦している言ったが、私は『ああ、でも、もし我々が全員ジャンプしてGCメンバーだけになっても、どうせ違いはないだろう』と言ったんだ。

明らかに彼らは大変な一日を過ごしている。でも、彼が飛び回って彼らを大変な目に遭わせたいのなら、僕は構わないよ。

 

集団に残るという決断を説明して貰えますか?

もし、総合の選手が道を登っていって、ヴィンゲコーにはチームメイトがおらず、彼が乗らなければならないとしたら、当然(巻き込まれる)だろう。

 

最後のマンドまでの3km連続で10%以上の勾配がある区間で、タデイ・ポガチャルがアタックをかけた時には、すぐに離されてましたね。その時の様子は?

急勾配でパンチが効いていて、10分もしないうちに終わってしまうので、必ずしも僕のタイプではないよ。でも、しっかりしていたよ。

今日の最初に言ったように、あのような登りでは、時々アルプ・デュエズと同じようなギャップを感じることがあるんだ。

今日のような日は、脚が多くのアタックを感じ、コントロールが効かず、常にペダルを踏んでいるようなものだから、最も困難な日の一つだ。

 

4位にロマン・バルデが続いてますが、彼に対しては?

明らかに、背後にいる人たちが何をしているのかについて別の注意深い目を持っている。しかし、常に前に進み、後ろを振り返ろうとはしていない。

 

タデイ・ポガチャルにしてみれば、早い段階からの攻撃でヨナス・ヴィンゲコーを丸裸にしたかったのだろう。アタックにより、後方にいたプリモッシュ・ログリッチは落とされており作戦は成功するように見えたのだけど。

ただ、続けていてもワウト・ファンアールトはついてきただろう。タデイ・ポガチャルとしては、INEOS Grenadiersのチーム力に期待していたのでしょうね。

次は第3週の2連続の山岳ステージでの戦いとなる。ゲラント・トーマスは、表彰台を守るための走りとなるだろう。

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