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2023 ブエルタ・ア・エスパーニャ第6ステージ 天文台の登りで壮絶な戦いが!

海外情報
Photo credit: nmaicas on VisualHunt.com
この記事は約22分で読めます。

スプリンターステージが2ステージ終わって、今の所カーデン・グローブスが最も強いスプリンターだと言える展開。

このままだと、ツールのフィリップセンに続いて、グローブスもスプリント賞を取ってしまいそうなAlpecin-Deceuninckの勢いだ。

さて、第6ステージはジャバランブル天文台に登っていく登りゴール。間違いなく総合勢が動いてくるステージだ。Jumbo-Vismaが動きだすころか。

 

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第6ステージ  ラ・ヴァイ・ドゥイショー~ジャバランブル天文台 183.1km

コースマップ photo renewitour

 

ラ・ヴァイ・ドゥイショーのスタートから登っていく。総合に関係ない逃げならば、コントロールされることなく今回は逃げ切れるかもしれない。

ただ、最後の1級山岳は厳しい。

 

1級山岳  ピコ デル ブイトレ

1級山岳  ピコ デル ブイトレ Image credit: lavuelta

 

ピコ デル ブイトレは、 平均勾配が6%を超えない登りから始まるが、徐々に急勾配になっていく。

最後の5kmの勾配は10%を下回ることはほとんどない。ゴールは天文台となる。2019年第5ステージでは、Burgos-BHのアンヘル・マドラソが勝利している。

 

コースプロフィール Image credit: lavuelta

 

  1. 3級山岳 プエルト デ アレニージャス 5.8km・4.7%
  2. 3級山岳 アルトフエンテ デ ルビエロス  6.1km・6.2%
  3. スプリントポイント Torrijas
  4. 1級山岳  ピコ デル ブイトレ   11.7km・7.8%

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

レムコ・エヴェネプールのコメント

ルイス・フェルファークとアンドレア・バジオーリがウイルスで体調不良と言われてますが。

フェルファークとバジオーリは確かに昨日は少し苦しんだ。今日は状況が良くなることを願っている。もちろん彼らのことを心配しているが、私たちにできることはそれだけだ。彼らは大丈夫だと思う。

 

Jumbo-Vismaのプリモッシュ・ログリッチは、落車の影響で股関節に支障が出ているという報告がある。このステージではどうなるか。

 

Jumbo-Vismaのヨナス・ヴィンゲゴーは、ウイルスで調子を落としていたが、だいぶ良くなったと。

 

ブエルタというとEF Education-EasyPostのヒュー・カーシーを思い出すけど、今の所は総合でも大きく遅れている。巻き返しはあるのか。

 

Lotto-DstnyのRidleyは来シーズンみることはなくなりそうだ。

 

第6ステージスタート時の4賞ジャージは

  • 総合 レムコ・エヴェネプール Soudal – Quick Step
  • ポイント賞 カーデン・グローブス Alpecin-Deceuninck
  • 山岳賞 エドゥアルド・セプルベダ Lotto-Dstny
  • 新人賞 レニー・マルティネス Groupama – FDJ

 

オフィシャルスタート。

 

放送前に落車が。

 

UAE Team Emiratesのジェイ・ヴァインはリタイヤしてしまった。昨年のブエルタでも山岳賞ジャージを着ていながらリタイヤ。どうもついていない。

さらに、第1ステージでマイヨロホを着用した、ロレンゾ・ミレジもリタイヤ。AG2R Citroën Teamのアンドレア・ヴェンドラーメもリタイヤ。

Soudal – Quick Stepのアンドレア・バジオーリは、ウイルスにより体調不調が言われていたが途中でリタイヤとなっている。

 

3級山岳 プエルト デ アレニージャス 5.8km・4.7%

3級山岳ポイント獲得順位は

  1. ヘスス・エラダ Cofidis 3ポイント
  2. オイエル・ラスカノ Movistar Team 2ポイント
  3. ニコラス・プラドム AG2R Citroën Team 1ポイント

 

3級山岳 アルトフエンテ デ ルビエロス  6.1km・6.2%

3級山岳ポイント獲得順位は

  1. マルク・ソレル UAE Team Emirates 3ポイント
  2. エイネルアウグスト・ルビオ Movistar Team 2ポイント
  3. ヘスス・エラダ Cofidis 1ポイント

 

大量の逃げ

序盤から激しいアタック合戦があったようで、一時は42人が逃げていた。あまりにも人数が多すぎて誰が逃げているのか正確にわからない。

 

先頭集団から、さらに6人が前にでる。Jumbo-Vismaは、ヨナス・ヴィンゲゴーとプリモッシュ・ログリッチを残して先頭に人数を送っている。

  1. ディラン・ファンバーレ Jumbo-Visma
  2. セップ・クス Jumbo-Visma
  3. ヤン・トラトニク Jumbo-Visma
  4. マイケル・ストーラー Groupama – FDJ
  5. ポール・ウルスラン TotalEnergies
  6. マルク・ソレル UAE Team Emirates

 

結局また、繋がった。

 

集団はすでに6分15秒も離れている。

 

先頭は、Jumbo-Vismaのディラン・ファンバーレ、ヤン・トラトニクらが引く。Jumbo-Vismaはセップ・クスにマイヨロホを取らせるつもりなのかな。

Soudal – Quick Stepからは、ルイス・フェルファーク、マティア・カッタネオが乗っている。これは抑えと前待ちだろう。

 

先頭には新人賞ジャージを着用しているレニー・マルティネス(Groupama – FDJ)も乗っている。当然バーチャルリーダーだ。

Groupama – FDJからは、マイケル・ストーラー、ルディ・モラールも乗っている。

総合タイムの良いのは

  • レニー・マルティネス  Groupama – FDJ +17″
  • マルク・ソレル  UAE Team Emirates +48″
  • セプ・クス  Jumbo-Visma +55″
  • ステフ・クラス TotalEnergies +1’13”
  • ワウト・プールス  Bahrain Victorious +1’15”
  • ジェフェルソン・セペダエルナンディス  Caja Rural – Seguros RGA +1’17”

 

Soudal – Quick Step、INEOS Grenadiers、Movistar Teamが集団牽引して、残り62.8kmで6分10秒差に。

 

TotalEnergiesからは、3人乗っている。

  • ステフ・クラス
  • ファビアン・ドゥベ
  • ポール・ウルスラン

 

レムコは、ジャージを譲るとは言っていたけれども、あまり大きなタイム差となると取り返すのは難しくなる。どこまでアシスト陣がタイム差を詰められるだろうか。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーは、最後の1級山岳から動いてくるだろう。

 

Bahrain Victoriousからは3人乗っている。ステージ優勝狙いとなる。

  • サンティアゴ・ブイトラゴ
  • ミケル・ランダ
  • ワウト・プールス

 

INEOS Grenadiersは、オマール・フライレが下がり、フィリッポ・ガンナ、エガン・ベルナル、テイメン・アレンスマンが集団牽引のために上がってきた。これはレムコにとっては助かる。

残り41.1kmでタイム差4分5秒に。

 

Jumbo-Vismaからは4人乗っている。

  • ディラン・ファンバーレ
  • セップ・クス
  • ヤン・トラトニク
  • アッティラ・ヴァルテル

 

Cofidisからは3人乗っている。残り28.6kmで3分33秒差に。

  • ルーベン・フェルナンデス
  • ヘスス・エラダ
  • レミ・ロシャス

 

フィリッポ・ガンナが先頭を引き始めた。さらにタイム短縮となるか。

 

Astana Qazaqstan Team からは二人乗っている。

  • ダビ・デラクラス
  • ハビエル・ロモ

 

スプリントポイント Torrijas

スプリントポイント前でペースが上がる。

 

オイエル・ラスカノがマルク・ソレルにギリギリで抜かれてしまった。

  1. マルク・ソレル UAE Team Emirates 20ポイント
  2. オイエル・ラスカノ Movistar Team  17ポイント
  3. アンドレアス・クローン Lotto-Dstny 15ポイント

 

ここからLotto-Dstnyのアンドレアス・クローンが飛び出す。

 

アンドレアス・クローンが少し抜け出す。しかし、Movistar Teamのオイエル・ラスカノに追いつかれる。

 

さらにディラン・ファンバーレが集団をまとめる。残り16.4kmで3分19秒差。かなりのタイム差をキープ。

 

1級山岳  ピコ デル ブイトレ   11.7km・7.8%

先頭が登りだす。最後尾はSoudal – Quick Stepのルイス・ファルファーク。調子が悪いということなので、最後までは残れないだろう。

 

先頭はGroupama – FDJのマイケル・ストーラーが引く。

 

メイン集団は、数えると23人しかいない。

 

メイン集団最後尾はJumbo-Vismaのロベルト・ヘーシンク。

 

メイン集団は、先頭からちぎれたメンバーを次々に捕らえていく。エガン・ベルナルは最後尾に。

 

残り5kmでも、マイケル・ストーラーが先頭を引いている。レニー・マルティネスは、しっかりとついている。

 

メイン集団最後尾は、BORA – hansgroheのセルジオ・イギータ。

 

先頭からMovistar Teamのエイネルアウグスト・ルビオが飛び出した。

 

2番手で追うのはAstana Qazaqstan Team のダビ・デラクラス。

 

エイネルアウグスト・ルビオは21秒引き離した。

 

後ろは、ロマン・バルデ、レニー・マルティネス、セップ・クスだ。

 

おっと、セップ・クスが猛烈な勢いで集団からぬけだしてエイネルアウグスト・ルビオに迫る。

 

あっと、プリモッシュ・ログリッチがアタック!

 

これには誰も反応出来ない。

 

レムコは反応しない。出来ないのか。

 

プリモッシュ・ログリッチがグングンとレムコを引き離す。

 

ログリッチを追ってアレクサンドル・ウラソフも前にいくがレムコが付いていけない。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーはどうした?

 

レムコは遅れる。

 

なんと、先頭はセップ・クスに代わっているぞ!

 

2番手はロマン・バルデ。3番手にレニー・マルティネス。

 

セップ・クスが単独でゴールに向かう。

 

おおっ、なんとヨナス・ヴィンゲゴーがログリッチに追いついた。エンリク・マスもいる。

 

レムコは単独で前を追っている。誰もアシストはいなくなった。

 

アッティラ・ヴァルテルがログリッチ、ヨナス・ヴィンゲゴーを引く。Jumbo-Vismaは、最高の展開だ。

 

2位争いはレニー・マルティネスとロマン・バルデだ。

 

レニー・マルティネスは、セップ・クスと29秒差だ。マイヨロホなるか?

 

セップ・クスは笑顔で上がってきた。

 

なんと観客とハイタッチする余裕もある。

 

セップ・クスがステージ優勝だ!

今年は、全てのグランツールに出場してステージ優勝までしてしまった。何と凄いアシストなのだ。セップ・クスの勝利は2021ツール・ド・フランス第15ステージ以来2年振りの勝利となった。

 

2位争いは、ロマン・バルデをレニー・マルティネスが抜く。

 

レニー・マルティネスが2位。この瞬間、20歳の若者が8秒差でマイヨロホとなった!

 

プリモッシュ・ログリッチとヨナス・ヴィンゲコーは、エンリク・マスをちぎって上がってくる。

 

ログリッチがヨナス・ヴィンゲコーを引きまくってゴール。落車で股関節を痛めていたのではないのか?

終わってみればJumbo-Vismaの作戦は全てが成功した。なんて強いチームなのか。

 

レムコは、プリモッシュ・ログリッチとヨナス・ヴィンゲコーから32秒差でゴール。これにより、総合では9位に後退。エンリク・マスと3秒差。ヨナス・ヴィンゲゴーと5秒差。プリモッシュ・ログリッチと11秒差となっている。

からくもタイム差を守っている感じだ。しかし、あらためてJumbo-Vismaとのチーム力の差を痛感させられるステージとなった。

 

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リザルト

まだツールのケガの絆創膏が残るセップ・クスのコメント

自分が今ランキングのどの位置にいるのか分からない。これはとても厳しい旅だった。私たちの計画は、早朝のフライトでSoudal – Quick Stepをテストすることだった。

このステージをコントロールするのは難しいだろうということは分かっていたので、ブレイクアウェーに入ることが重要であることは分かっていた。それが今日の目標だった。

結局、我々は何人ものライダーと一緒にそこにたどり着いた。今日はみんなとても上手に乗れた。彼らに感謝しなければならない。

最後は単独でしたが、大変ではなかったですか?

登りの間ずっと、いつアタックを開始するか考えていた。登山中は周囲の景色が素晴らしく、楽しむことができた。本当に気持ちよかった。

今回のブエルタで勝てるだろうか?

いやいや、私は一般的な分類のためにここにいるわけではない。私にとって、ステージ優勝はすでに信じられないほど素晴らしいことだ。見てみよう。

 

第6ステージリザルト

セップ・クスは、表彰式でボトルを全て飲み干していた。

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma 180
10″
4:27:29
2
 MARTINEZ Lenny
Groupama – FDJ 130
6″
0:26
3
 BARDET Romain
Team dsm – firmenich 95
4″
0:31
4
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious 80   0:46
5
 SOLER Marc
UAE Team Emirates 60
6″
,,
6
 POELS Wout
Bahrain – Victorious 45   1:03
7
 RUBIO Einer Augusto
Movistar Team 40   1:05
8
 RODRÍGUEZ Cristián
Team Arkéa Samsic 35   1:12
9
 CRAS Steff
TotalEnergies 30   ,,
10
 CEPEDA Jefferson Alveiro
Caja Rural – Seguros RGA 25   1:26
11
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 20   1:32
12
 VAN EETVELT Lennert
Lotto Dstny 15   ,,
13
 DE LA CRUZ David
Astana Qazaqstan Team 10   1:38
14
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost 5   1:46
15
 CASTROVIEJO Jonathan
INEOS Grenadiers 2   2:15
16
 LÓPEZ Juan Pedro
Lidl – Trek     2:28
17
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe     2:33
18
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma     2:52
19
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma     ,,
20
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates     2:59
21
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates     3:06
22
 UIJTDEBROEKS Cian
BORA – hansgrohe     ,,
23
 MAS Enric
Movistar Team     3:16
24
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step     3:24
25
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe     3:34
26
 ROCHAS Rémy
Cofidis     3:46
27
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers     4:17
28
 PRODHOMME Nicolas
AG2R Citroën Team     4:25
29
 VALTER Attila
Jumbo-Visma     4:38
30
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers     4:56

総合

レニー・マルティネスのコメント

これは信じられない。グランツールでリーダーになることはすべてのライダーの夢だ。チーム全員が私のために犠牲を払ってくれたので、彼らに何かを返したかった。これは美しい。

正直に言うと、一日中そのことについて考えていた。

赤いジャージを着ることに慣れる必要がありますね。

これはとても大きなことだ。セーターを着るのが怖くなってきた。今どうやって進めばいいのか全く分かりません。とにかくチームと一緒にジャージを守ります。

 

レニー・マルティネスは、今年開発チームから昇格。確かに登りは強く、モン・ヴァントウでプロ初勝利をあげている。身長168cmで58kg。いかにもクライマーだ。

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 3 ▲2
 MARTINEZ Lenny
Groupama – FDJ 20
6″
21:40:35
2 12 ▲10
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma  
10″
0:08
3 9 ▲6
 SOLER Marc
UAE Team Emirates  
6″
0:51
4 15 ▲11
 POELS Wout
Bahrain – Victorious     1:41
5 14 ▲9
 CRAS Steff
TotalEnergies     1:48
6 22 ▲16
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     1:58
7 16 ▲9
 CEPEDA Jefferson Alveiro
Caja Rural – Seguros RGA     2:06
8 18 ▲10
 DE LA CRUZ David
Astana Qazaqstan Team     2:23
9 1 ▼8
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step  
16″
2:47
10 2 ▼8
 MAS Enric
Movistar Team     2:50
11 4 ▼7
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma  
6″
2:52
12 7 ▼5
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma     2:58
13 23 ▲10
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost     3:03
14 8 ▼6
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates  
4″
3:06
15 6 ▼9
 UIJTDEBROEKS Cian
BORA – hansgrohe     3:08
16 10 ▼6
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates     3:17
17 28 ▲11
 RUBIO Einer Augusto
Movistar Team     3:22
18 5 ▼13
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe     3:36
19 21 ▲2
 LÓPEZ Juan Pedro
Lidl – Trek     3:38
20 29 ▲9
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious     3:58
21 31 ▲10
 RODRÍGUEZ Cristián
Team Arkéa Samsic     4:01
22 19 ▼3
 ROCHAS Rémy
Cofidis     4:39
23 17 ▼6
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers     4:57
24 11 ▼13
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers     5:10
25 40 ▲15
 BARDET Romain
Team dsm – firmenich  
4″
6:00
26 25 ▼1
 VALTER Attila
Jumbo-Visma     6:24
27 24 ▼3
 CARUSO Damiano
Bahrain – Victorious  
4″
9:39
28 20 ▼8
 QUINN Sean
EF Education-EasyPost     9:58
29 33 ▲4
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe  
2″
10:22
30 50 ▲20
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe     11:36

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 GROVES Kaden
Alpecin-Deceuninck 122
2 2
 VENDRAME Andrea
AG2R Citroën Team 62
3 12 ▲9
 SOLER Marc
UAE Team Emirates 52
4 3 ▼1
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step 45
5 6 ▲1
 KRON Andreas
Lotto Dstny 45
6 4 ▼2
 VAN GESTEL Dries
TotalEnergies 38
7 40 ▲33
 MARTINEZ Lenny
Groupama – FDJ 36
8 56 ▲48
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma 35
9 5 ▼4
 THEUNS Edward
Lidl – Trek 35
10 7 ▼3
 MOLANO Juan Sebastián
UAE Team Emirates 30

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 SEPÚLVEDA Eduardo
Lotto Dstny 21
2  
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma 10
3 2 ▼1
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step 10
4 3 ▼1
 SOBRERO Matteo
Team Jayco AlUla 6
5 4 ▼1
 ROMO Javier
Astana Qazaqstan Team 6
6  
 MARTINEZ Lenny
Groupama – FDJ 6
7 5 ▼2
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 6
8 6 ▼2
 CARUSO Damiano
Bahrain – Victorious 6
9 17 ▲8
 SOLER Marc
UAE Team Emirates 5
10  
 HERRADA Jesús
Cofidis 4

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 2 ▲1
 MARTINEZ Lenny
Groupama – FDJ 21:40:35
2 1 ▼1
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step 2:47
3 4 ▲1
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates 3:06
4 3 ▼1
 UIJTDEBROEKS Cian
BORA – hansgrohe 3:08
5 5
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates 3:17
6 11 ▲5
 RUBIO Einer Augusto
Movistar Team 3:22
7 12 ▲5
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 3:58
8 6 ▼2
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers 5:10
9 8 ▼1
 VALTER Attila
Jumbo-Visma 6:24
10 7 ▼3
 QUINN Sean
EF Education-EasyPost 9:58
こちらはハイライト動画

 

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