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2022 ブエルタ・ア・エスパーニャ第18ステージ あ~ジェイ・ヴァイン

海外情報
Photo credit: Jose Javier Martin Espartosa on VisualHunt
この記事は約26分で読めます。

ブエルタも残るステージは4つ。

マドリードに向けて、総合勢はレムコに最後まで試練を与える走りを見せて貰いたい。192kmのライドで、3つの異なる方向からビオルナルの村に向かう。

最後の1級山岳で逆転を狙った総合勢の走りが期待される。

 

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第18ステージ トルヒーリョ~アルト・デル・ピオルナル 192㎞

コースマップ photo lavuelta

 

トルヒーリョのスタートから北上。前半は比較的平坦なためにアタック合戦は止まらないのでは。ただ、見れないのではねえ~。

勾配の厳しい2級山岳ラ・デセスペラを越えて決戦は異なる方向から上がる1級山岳アルト・デル・ピオルナルとなる。

 

1級山岳アルト・デル・ピオルナル

1級山岳アルト・デル・ピオルナル photo lavuelta

 

ユステ修道院から始まる1級山岳アルト・デル・ピオルナルは、それほど急こう配ではないけど距離が長い。

エストレマドゥーラ地域で最も標高の高い村であるピオルナルには、ボーナスタイムが設定してある。標高1,260mまで登っていく。

 

1級山岳アルト・デル・ピオルナル

1級山岳アルト・デル・ピオルナル photo lavuelta

 

西側から登る2回目の1級山岳アルト・デル・ピオルナル。勾配はそれほどきつくないけど、最後の登りということで、間違いなく疲労は溜まっている。

暑さも加わって、総合勢の大きなタイム差がつかないとは限らない。

 

コースプロフィール photo lavuelta

 

  1. 2級山岳 ラ・デセスペラ   3.7km・9.4%
  2. ボーナススプリント  セグラ・ド・レオン
  3. 1級山岳 アルト・デル・ピオルナル   13.5km・5%
  4. 1級山岳 アルト・デル・ピオルナル   13.4km・5.6%

 

スタート前

ブエルタストリーミングより 以下同様

残りステージも少なくなったけど、クリス・フルームの逃げは見れるのかな。放送が始まる前にアタックしていたら全く活躍が見れないのが困りもの。

 

59ポイントで山岳賞を大きくリードしているAlpecin-Deceuninckのジェイ・ヴァイン。今日はポイント加算のために動いてくるのか。

 

Bahrain Victoriousのミケル・ランダはスペインの期待を背負ってステージ優勝を目指して逃げにくわわりたい所。

 

2度目の逃げにのってリゴベルト・ウランはステージ優勝。総合でも9位に入ってきた。これは来シーズンも走らない訳にはいかないのでは。

 

Astana Qazaqstan Team のミゲルアンヘル・ロペスは、総合5位。4位のカルロス・ロドリゲスとは13秒しかタイム差がないので、総合ジャンプアップのためにアタックをかけてくるのでは。

 

最後まで戦うというMovistar Teamのエンリク・マス。是非、アタックを期待したい。

 

少しずつタイムを削っているINEOS Grenadiersのカルロス・ロドリゲス。総合4位を守るにはミゲルアンヘル・ロペスから遅れてはいけない。

 

前日のステージでも最後はアタックをかけて、他の総合勢からタイムを稼いでいる。フアン・アユソーの初出場で表彰台という快挙も夢ではない。

 

12日目のマイヨロホ。残る4つのステージを無事にアクシデントなくこなせればマドリードでの勝利も見えてくる。今日も先頭を引く走りを見せるのかな。

 

第18ステージスタートでの4賞

  •  総合 レムコ・エヴェネプール Quick-Step Alpha Vinyl Team
  • ポイント賞  マッズ・ピーダスン Trek-Segafredo 
  • 山岳賞 ジェイ・ヴァイン Alpecin-Deceuninck
  • 新人賞 フアン・アユソー UAE Team Emirates

 

スタートしないライダーは 

  • サムエーレ・バスタチッラ Astana Qazaqstan Team  発熱
  • ブルーノ・アルミライル Groupama – FDJ 気管支炎

 

序盤の落車

残り172kmで落車。カルロス・ロドリゲスにジョイ・ヴァインも。

  • カルロス・ロドリゲス INEOS Grenadiers
  • ルーク・フラップ INEOS Grenadiers
  • ジェイ・ヴァイン Alpecin-Deceuninck
  • マッズ・ピーダスン Trek-Segafredo
  • カンタン・パシュ Groupama – FDJ
  • ニコラス・プラドム AG2R Citroën Team
  • リゴベルト・ウラン EF Education-EasyPost
  • ナンズ・ビーターズ AG2R Citroën Team
  • アレクセイ・ルチェンコ Astana Qazaqstan Team
  • ジュリアン・ベルナール Trek-Segafredo
  •  ルイス・フェルファーク Quick-Step Alpha Vinyl Team

 

カルロス・ロドリゲスは肩が完全にはだけている。

 

マッズ・ピーダスンは走りだした。

 

カルロス・ロドリゲスは、バイク交換して走りだしたけど、これは山岳で厳しいことになりそうだ。

 

なんと、ジェイ・ヴァインは左手首が血だらけになり、山岳賞ジャージを着たままリタイヤに。これは本当に残念な結果となった。

 

ジェイ・ヴァインは救急車に。ブエルタの山岳賞をほぼ決定していたのに、これは本当に残念なことだ。

 

42人の逃げ

ようやく決まった42人の巨大な逃げ。もう、この中からステージ優勝が出るのが決定的だ。最もタイムが良いのはリチャル・カラパスの26分20秒なので十分OKだ。

 

2級山岳 ラ・デセスペラ   3.7km・9.4%

42人が2級山岳頂上に。

 

UAE Team Emiratesのジョアン・アルメイダが集団から離脱。

 

さあ、レムコはどうする。それよりも、総合順位を脅かされるミゲルアンヘル・ロペスが黙ってないのでは。

 

アルメイダは、すでに集団から1分22秒離れた。

 

リチャル・カラパスが先頭で2級山岳を通過。ジェイ・ヴァインがリタイヤしたために、カラパスは山岳賞トップとなった。

  1. リチャル・カラパス INEOS Grenadiers 5ポイント
  2. クサンドロ・ムーリッセ Alpecin-Deceuninck 3ポイント
  3. ヴィンチェンツォ・ニバリ Astana Qazaqstan Team  1ポイント

 

カラパスがトップで駆け下っていく。

 

ルイ・オリヴェイラがアルメイダを待っている。

 

集団とのタイム差は53秒。逃げ切れるのか。

 

今度は、INEOS Grenadiersのテイオ・ゲイガンハートが先頭集団からアタック!

 

アルメイダが逃げたことで、集団もペースアップしている。タイム差が5分18秒に。

 

カルロス・ロドリゲスは肩が破れたまま走っている。かなり痛そうに見えるけど大丈夫なのか。

 

先頭からTeam Arkéa Samsicのクレモン・ルッソがアタック!

 

ジョアン・アルメイダにダニエル・マクレイが追いついて4人となる。

  1. ルイ・オリヴェイラ UAE Team Emirates
  2. ジョアン・アルメイダ UAE Team Emirates
  3. ダニエル・マクレイ Team Arkéa Samsic
  4. ミケル・イトゥリア Euskaltel – Euskadi

 

先頭のクレモン・ルッソは20秒差となった。単独では難しい。

 

アルメイダの脱走計画はダメになりそう。40秒差となった。集団ず少しずつペースアップしているのか。

 

ボーナススプリント  セグラ・ド・レオン

ボーナススプリントを通過。

 

1級山岳 アルト・デル・ピオルナル   13.5km・5%

1回目の1級山岳に。

 

EF Education-EasyPostのヒュー・カーシーがアタックだ。

 

後ろからティボー・ピノが追ってくる。

 

アルメイダは、まだ集団に捕まっていない。42秒差だ。

 

集団は当然、Astana Qazaqstan Team が引く。アルメイダを捕まえないとミゲルアンヘル・ロペスは総合を逆転されてしまう。

 

先頭は3人に。

  1. ヒュー・カーシー EF Education-EasyPost
  2. ティボー・ピノ Groupama – FDJ
  3. セルジオ・イギータ BORA – hansgrohe

 

頂上まで7.1km。ゴールまで47.8kmもある。

 

リチャル・カラパスは、間にエリー・ジョスベール、ロバート・ゲシングを挟んで5番手で追っている。

 

先頭からマルク・ソレルが降りてきている。アルメイダがマルク・ソレルに追いつけば集団から逃げれるかも。

 

カラパスが3位グループに。

  1. リチャル・カラパス INEOS Grenadiers
  2. ロバート・ゲシング Jumbo-Visma
  3. エリー・ジョスベール Team Arkéa Samsic

 

先頭3人の後ろにカラパスグループが見えた。これは合流だ。

 

アルメイダがマルク・ソレルに追いついた。UAE Team Emiratesは、フアン・アユソーの総合3位とともにアルメイダの総合ジャンプアップも狙うのか?

ただ、このままいくと集団が逃げまで追いついてしまいそうだけど。

 

先頭は6人に。カラパスは当然山岳ポイントを狙う。

  1. リチャル・カラパス INEOS Grenadiers
  2. ロバート・ゲシング Jumbo-Visma
  3. エリー・ジョスベール Team Arkéa Samsic
  4. ヒュー・カーシー EF Education-EasyPost
  5. ティボー・ピノ Groupama – FDJ
  6. セルジオ・イギータ BORA – hansgrohe

 

カラパスが1位通過。

  1. リチャル・カラパス INEOS Grenadiers 10ポイント・3秒
  2. セルジオ・イギータ BORA – hansgrohe 8ポイント・2秒
  3. ヒュー・カーシー EF Education-EasyPost 4ポイント・1秒
  4. エリー・ジョスベール Team Arkéa Samsic  2ポイント
  5. ティボー・ピノ Groupama – FDJ 1ポイント

 

マルク・ソレルとアルメイダは逃げていたヴィンチェンツォ・ニバリを抜いていく。ヴィンチェンツォ・ニバリは、後ろのミゲルアンヘル・ロペスを待つようだ。

 

先頭6人は2分以上のタイム差を後続につけた。

 

逃げ集団から下りたヴィンチェンツォ・ニバリがミゲルアンヘル・ロペスを引く。

 

アルメイダは追走に追いついた。

 

だが、集団は下りのスペシャリストのヴィンチェンツォ・ニバリが猛追してタイム差を縮めている。

 

先頭6人は、アルメイダが追走にいることで追われ続けている。タイム差はメイン集団と2分14秒となる。

 

ヴィンチェンツォ・ニバリは、追走に追いつくまで全開で引き続けるつもりなのか。あと18秒だ。

 

1級山岳 アルト・デル・ピオルナル   13.4km・5.6%

最後の1級山岳に先頭6人が入った。

 

ヴィンチェンツォ・ニバリの猛追が終わって後方に。仕事終了か。

 

残り11.9kmでTeam Arkéa Samsicのエリー・ジョスベールがアタック!

 

エリー・ジョスベールは、何度も山岳でチャレンジするが中々勝利に届かない。

 

マルク・ソレルが切れたので、アルメイダは逃げるために引き続けるしかない。

 

アルメイダに変わって、Bahrain Victoriousのジーノ・マーダーが引き始めた。

 

エリー・ジョスベールは快調だ。だが、最後まで一人で逃げ続けるのは難しい。

 

ここで、エンリク・マスがアタック!

 

猛烈にペースをあげるエンリク・マス。

 

レムコがすぐに張り付く。

 

前には、Quick-Step Alpha Vinyl Teamのファウスト・マスナダが待っていた。

 

ここでAG2R Citroën Teamのベン・オコナーがアタック!

 

ベン・オコナーはフリーパスだ。前には、Team DSMのテイメン・アレンスマンも先に逃げている。

 

ロバート・ゲシングがエリー・ジョスベールに追いついた。

 

すぐにロバート・ゲシングが前に。

 

テイメン・アレンスマンもベン・オコナーにジョイン。

 

ジェイ・ヒンドリーも、テイメン・アレンスマン、ベン・オコナーに追いつく。

 

しかし、なんと~。ここでレムコ・エヴェネプールがアタック!

 

物凄いスピードでレムコは前を猛追!

 

あっと言う間に、テイメン・アレンスマン、ジェイ・ヒンドーに追いつく。

 

そのまま、レムコは追い越してしまった。なんという走りだ!

 

ベン・オコナーはびっくりして見ている。

 

リーダーグループが追走集団を吸収。アルメイダの逃げはここで終ってしまう。

 

先頭は逃げ切ることが出来るのか。

 

一旦集団は落ち着く。

 

ロバート・ゲシングがエリー・ジョスベールを置いていく。

 

レムコは3番手につけてエンリク・マスをマーク。

 

ジャージが破れてボロボロのカルロス・ロドリゲスがなんとか追いついた。

 

Movistar Teamのアシストがはずた所で、エンリク・マスがアタック!

 

エンリク・マスのアタックでカルロス・ロドリゲスが切れる。

 

エンリク・マスのアタックにレムコが反応。

 

レムコは逃がさない。当然だ。

 

また、ベン・オコナーが先頭に立つ。

 

ジョアン・アルメイダがアタックをかけるが崩れない。

 

チームからフリーパスを与えられたロバート・ゲシングはステージ優勝に届くか。残り2.9kmで32秒と迫られる。

 

なんと、ここでマイヨロホのレムコがアタック!

 

だが、これはエンリク・マスが追いついてくる。ただ、ついてこれるのはジーノ・マーダーくらいのものだ。

 

レムコのアタックでリーダーグループが崩れる。

 

カルロス・ロドリゲスはリチャル・カラパスに引いて貰っているが、レムコから37秒遅れた。これは仕方ない。

 

先頭はエンリク・マスに。

 

エンリク・マスが先頭交代を促すと、レムコは簡単に前にでて引く。

 

もう、レムコは、完全に睨みを効かせて走っている感じだ。

 

ロバート・ゲシングは、残り1kmのゲートをくぐる。タイム差は22秒ある。

 

ここで、エンリク・マスが再びアタックだ!

 

エンリク・マスのアタックについていけるのはレムコだけだ。ミゲルアンヘル・ロペスも遅れてしまう。

 

後ろから、フアン・アユソーも追いついてきた。

 

エンリク・マスの猛攻撃が止まらない!

レムコも顔が苦痛に歪む。ミゲルアンヘル・ロペスとフアン・アユソーは切れてしまう。

 

あっと、ゴール前にしてロバート・ゲシングの後ろに二人の姿が~。

 

なんと、ゴール目前でロバート・ゲシングは追いつかれてしまう。

 

一番後ろにいたレムコは、ただ一人下ハンに切り替えてスプリント開始!

 

勝利を目前にしていたロバート・ゲシングが3番手に~。

 

下ハンでもがいたレムコがエンリク・マスを引き離す。

 

レムコは猛烈なスピードだ!

 

後ろを振り返ってから、レムコがゴール~!

なんという強さ。一人で追いついて、攻撃を仕掛け、最後はステージ優勝までもぎ取ってしまった。完全にブエルタを支配する王者だ。

逃げていたロバート・ゲシングはUAE Team Emiratesの反乱がなければ、余裕でステージ優勝出来ていただろうに、胸中はいかに。

 

INEOS Grenadiersのカルロス・ロドリゲスは、リチャル・カラパスに引いて貰ってステージ17位でゴール。

ボロボロの身体で良く走れたものだ。残念ながら総合ではミゲルアンヘル・ロペスに抜かれた5位となってしまった。だが、完走できたことのほうが大きい。まずは、早く治療をしたほうがいい。

 

こちらはハイライト動画

 

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リザルト

第18ステージ リザルト

レコム・エヴェネプールのコメント

私のキャリアにおける新たなマイルストーンだ。難しい登りが続く、とてもタフな決勝戦だった。

それもUAE Team Emiratesとアルメイダが序盤に攻めてきたことが原因だ。でも、私たちは冷静だった。それが、ここ数年学んだことで、冷静でいることだ。決勝でも、ゲシンクから15秒差まで迫ったが、彼に追いついた。

最後のスプリントは速かったですね。

フィニッシュまであと200mというところからスタートした。スプリントの練習をたくさんして、それが今報われた。

ボーナスがなくなるので、逃げ切ることが目標だった。最後の1kmでクラース・ローデヴィック(スポーツディレクター)が、僕がエンリクと離れていったと言ったんだ。

そしてスイッチが入って、ステージ優勝を狙った。上り坂でマイヨロホで勝って….すごいですね。

総合ではエンリク・マスに2分7秒、3位のアユソーに5分14秒のリードをしてますね。十分では?

まだ完成していない。まだ1つ、とてもハードなステージが残っている。確実に攻めてくるが、今は足がとても良いのでコントロールしやすい。これはチームにとっても、自分にとっても良いことだ。

RnkRiderTeamUCI Time
1
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team100
10″
4:45:17
2
 MAS Enric
Movistar Team40
6″
0:02
3
 GESINK Robert
Jumbo-Visma20
4″
,,
4
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe12 0:13
5
 ARENSMAN Thymen
Team DSM4 ,,
6
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ  ,,
7
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team  ,,
8
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates  ,,
9
 LÓPEZ Miguel Ángel
Astana Qazaqstan Team  ,,
10
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates  ,,
11
 URÁN Rigoberto
EF Education-EasyPost  ,,
12
 MÄDER Gino
Bahrain – Victorious  0:26
13
 MEURISSE Xandro
Alpecin-Deceuninck  0:45
14
 MEINTJES Louis
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux  1:13
15
 DÍAZ José Manuel
Burgos-BH  1:17
16
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers 
3″
1:19
17
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers  ,,
18
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious  1:56
19
 REICHENBACH Sébastien
Groupama – FDJ  2:14
20
 GESBERT Élie
Team Arkéa Samsic  2:22
21
 MOLARD Rudy
Groupama – FDJ  2:26
22
 POLANC Jan
UAE Team Emirates  2:33
23
 OOMEN Sam
Jumbo-Visma  3:04
24
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost 
1″
3:30
25
 GARCÍA PIERNA Raúl
Equipo Kern Pharma  3:48
26
 PETERS Nans
AG2R Citroën Team  4:08
27
 SÁNCHEZ Luis León
Bahrain – Victorious  4:51
28
 NAVARRO Daniel
Burgos-BH  ,,
29
 VERONA Carlos
Movistar Team  5:28
30
 VALVERDE Alejandro
Movistar Team  ,,

総合

RnkPrev▼▲RiderTeamUCI Time
11
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team20
16″
69:59:12
22
 MAS Enric
Movistar Team 
20″
2:07
33
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates  5:14
45▲1
 LÓPEZ Miguel Ángel
Astana Qazaqstan Team 
10″
5:56
54▼1
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers  6:49
66
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates  7:14
77
 ARENSMAN Thymen
Team DSM 
10″
8:09
88
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team  9:34
99
 URÁN Rigoberto
EF Education-EasyPost 
22″
9:56
1010
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe  12:03
1111
 MEINTJES Louis
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux 
10″
13:53
1212
 POLANC Jan
UAE Team Emirates  19:03
1313
 VALVERDE Alejandro
Movistar Team  24:31
1416▲2
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers 
26″
27:46
1515
 KELDERMAN Wilco
BORA – hansgrohe 
6″
30:27
1617▲1
 GEOGHEGAN HART Tao
INEOS Grenadiers  39:58
1720▲3
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious  42:33
1818
 SÁNCHEZ Luis León
Bahrain – Victorious 
3″
43:41
1921▲2
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ 
2″
45:00
2024▲4
 MÄDER Gino
Bahrain – Victorious  47:06
2114▼7
 DE LA CRUZ David
Astana Qazaqstan Team  47:41
2219▼3
 CABEDO Óscar
Burgos-BH  49:28
2322▼1
 PARRA José Félix
Equipo Kern Pharma  53:51
2427▲3
 REICHENBACH Sébastien
Groupama – FDJ  56:33
2526▲1
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost 
1″
56:45
2625▼1
 BAKELANTS Jan
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux 
1″
58:33
2723▼4
 SOLER Marc
UAE Team Emirates 
24″
58:44
2828
 HIGUITA Sergio
BORA – hansgrohe 
2″
1:00:36
2934▲5
 OOMEN Sam
Jumbo-Visma  1:10:42
3036▲6
 MOLARD Rudy
Groupama – FDJ 
2″
1:11:30

ポイント賞

RnkPrev▼▲RiderTeamUCIPntPoints
11
 PEDERSEN Mads
Trek – Segafredo  349
22
 WRIGHT Fred
Bahrain – Victorious  149
33
 SOLER Marc
UAE Team Emirates  133
45▲1
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team  123
56▲1
 MAS Enric
Movistar Team  107
69▲3
 VAN POPPEL Danny
BORA – hansgrohe  92
77
 ACKERMANN Pascal
UAE Team Emirates  86
88
 PACHER Quentin
Groupama – FDJ  74
910▲1
 CRADDOCK Lawson
Team BikeExchange – Jayco  64
1012▲2
 HERRADA Jesús
Cofidis  62

山岳賞

リタイヤしたジェイ・ヴァインに変わってリチャル・カラパスが山岳賞に。ジェイ・ヴァインのケガの様子がきになる。

RnkPrev▼▲RiderTeamUCIPntPoints
12▲1
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers  45
26▲4
 MAS Enric
Movistar Team  25
33
 ARENSMAN Thymen
Team DSM  23
44
 STANNARD Robert
Alpecin-Deceuninck  21
55
 SOLER Marc
UAE Team Emirates  20
614▲8
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team  19
77
 JANSSENS Jimmy
Alpecin-Deceuninck  17
88
 LÓPEZ Miguel Ángel
Astana Qazaqstan Team  16
99
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ  13
1010
 HERRADA Jesús
Cofidis  11

新人賞

RnkPrev▼▲RiderTeamTime
11
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team69:59:12
22
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates5:14
33
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers6:49
44
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates7:14
55
 ARENSMAN Thymen
Team DSM8:09
67▲1
 MÄDER Gino
Bahrain – Victorious47:06
76▼1
 PARRA José Félix
Equipo Kern Pharma53:51
88
 HIGUITA Sergio
BORA – hansgrohe1:00:36
99
 ZAMBANINI Edoardo
Bahrain – Victorious1:12:00
1010
 CHAMPOUSSIN Clément
AG2R Citroën Team1:16:41

 

 

 

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