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元モビスターのエデュアルド・プラデスがスキーで大けが

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Photo by Mickael Tournier on Unsplash
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2021年モビスターからプロチームDELKO (2020年 NIPPO DELKO One Provence)に移籍したエデュアルド・プラデスがスキーで大けがをしてしまった。

これにより、エデュアルド・プラデスは数か月間レースにでれなくなっている。

大腿骨骨折という大けがをおっており、すでに手術を受けている。

 

エデュアルド・プラデスは、インスタでスキーをしている様子を投稿している。これは4週間前のことだ。
 
 
 
 
 
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エデュアルド・プラデスは、ツイッターで

何が起こったのか非常に不運。多くの人がスキーについて疑問に思っている…マウンテンスキーは素晴らしい補完であり、自転車と似たような筋肉を使い、簡単な移行、トップワークをもたらせてくれる。

そして多くの日は道路よりも危険ではありません。どこで、どのようにして怪我をするかわかりません。

 

インスタグラムを見る限り、クロスカントリーのようなスキーをしている。雪上を歩くので、スピードがそんなに出るとは思えないのだけど、何が起こるのかはわからないですからね。

エデュアルド・プラデスは、2018ツール・ド・ノルウェー総合優勝、ツアー・オブ・ターキー総合優勝、2019ブエルタ・アルゴン総合優勝など、キャリア通算8勝を上げている。

ただ、2020年はツール・ド・ポローニュで椎骨骨折しており、モビスターとの契約延長は得られなかった。

移籍したDELKOでは、エース待遇として迎えられており、チームとしては大誤算だろう。

フランスのワンデーレース Grand Prix Cycliste la Marseillaise(1/31)から出場予定だったが、全てキャンセルとなる。

少なくとも、4月からの復帰となるだろう。

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