ロードバイクの情報を発信しています!

2022 パリ~ルーベでイヴ・ランパールトのあり得ない落車

海外情報
Photo credit: agriflanders on VisualHunt.com
この記事は約3分で読めます。

パリ~ルーベでQuick-Step Alpha Vinyl Teamのカスパー・アスグーンは、スタートから100km地点で落車。

そのため、第4集団で走ることに。この時点でカスパー・アスグリーンの先頭への復帰はなくなった。

Quick-Step Alpha Vinyl Teamは、カスパー・アスグリーン以外全員が前半の大きく割れた先頭集団に入っていた。

当然、INEOS Grenadiersと力を合わせて逃げ切りを狙う。その時点でQuick-Step Alpha Vinyl Teamのエースは、カスパー・アスグリーンからイヴ・ランパールトにスイッチしていた。

だが、イヴ・ランパールトはラスト7kmであり得ない落車により、表彰台のチャンスを逃してしまう。

 

スポンサーリンク

イヴ・ランパールトの落車原因

こちらがラスト7kmのイヴ・ランパールトの落車の様子

 

ご覧になっていただければ、良くおわかりだろう。

なんと、おじさんの手にぶつかってしまっている。これが、とんでもない落車のしかたをした原因だ。

 

ゴール後にイヴ・ランパールトは

そのように表彰台を失うことは壊滅的だ。表彰台は本当に手の届く距離にあったと思う。

怪我はないと思う。私が片足だけでここにいるのかどうかは、あまり関係ない。表彰台のためにここに来たが、何もない。

これまでのところ、クラシックのクイックステップのシーズンではない。私の春のクラシックシーズンはもう終わりました。

 

さらに、イヴ・ランパールトは、ツイッターでコメント。

 

その観客を「カルフ」と呼ぶべきじゃなかったかもしれないが、それでも彼はルート上にいたのだ。

ライダーが近づいてくるのが見えたら、後ろに下がった方がいいということを、みんなに教えてあげよう。私は今でもサポーターの皆さんが大好きです。💙

 

カルフ(kalf)とは、子牛とかふくらはぎという意味がある。

 

この落車の時点で先頭は3人。

  • イヴ・ランパールト Quick-Step Alpha Vinyl Team
  • マテイ・モホリッチ Bahrain Victorious
  • トム・デヴリーント Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux

 

追走の、ワウト・ファンアールトとシュテファン・キュングとは10秒のタイム差があった。落車がなければ、表彰台が狙えたのは間違いない。

観客との接触は、あとを絶たないけど、これが先頭だったりしたら問題が大きくなってくる。

Quick-Step Alpha Vinyl Teamは、カメラに写ってないけど、フロリアン・セネシャルも観客とぶつかって落車していることをGMのパトリック・ルフェーブルが明かしている。

選手との距離が近いのが自転車の魅力だけど、何度も起これば近くで見ることも出来なくなるかもしれない。

マナーを守って応援したいものだ。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました