ロードバイクの情報を発信しています!

LEOMO Type-Sは、モーションデータをキャプチャしてフォームを改善

海外情報
Photo leomo.jp
この記事は約3分で読めます。

LEOMOは、新しいモーションキャプチャスポーツパフォーマンスコンピューターであるType-Sを発表。

これまでスタジオ解析とかでないと出来なかったモーション解析を屋外でも可能にしたシステムだ。

独自の慣性計測ユニットセンサーを使用して、サイクリスト、ランナー、トライアスリート、スキーヤー、重量挙げ選手にデータを提供し、運動中の運動形態と姿勢を改善する。

 

スポンサーリンク

Leomo Type-Sスポーツパフォーマンスコンピューター

https://www.leomo.io/pages/introducing-type-s

Photo leomo.jp 以下同様

Type-Sは、LEOMOの最新のコンピューターであり、Type-Rのフォローアップだ。

 

こちらはイメージビデオ

これまでの、Type-Rについては以下で詳しく説明しており、実際に使用しているP1ライダーのインプレもあります。

 

LEOMOは、モーションパフォーマンスインジケータ(MPI)と呼ばれるスポーツ固有のデータを提供したいと考えている。

ランニングやサイクリングなどの運動中に、身体のさまざまな部分が空間を追跡している場所を示している。

 

https://www.leomo.io/pages/introducing-type-s

デバイス自体はクレジットカードとほぼ同じサイズで、重量は110g。

3インチディスプレイ、IPX7防水定格、最大18時間のバッテリ寿命を備えている。

独自のNano SIMカードとAndroid 9.0を搭載したLEOMOは、携帯電話の小型バージョンのように、テキストや電子メールの送信、電話の発信、インターネットの閲覧ができスマホと変わらない。

 

https://www.leomo.io/pages/introducing-type-s

このデバイスは、電力、ケイデンス、速度、ペース、心拍数などのデータをキャプチャするために、ANT +とBluetoothの両方の互換性を備える。

モーションセンサーはそれぞれ、3軸ジャイロスコープ、3軸加速度計、およびBluetooth接続を使用。

LEOMO Type-Sは現在予約注文が可能となっている。2センサー標準キットの価格は449ドル(約4万8千円)で、5センサーProキットの価格は799ドル(約8万6千円)。

両方とも1年間の保証が付いてる。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました