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ジャスパー・フィリプセンは2024ツール・ド・フランスではスプリンターは残らないと予想

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Emilian Robert VicolによるPixabayからの画像
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2024ツール・ド・フランスのコースが発表されたが、スプリンターには優しくないコースとなっている。

特に毎年恒例のパリシャンゼリゼでの周回コースでのスプリント勝負はない。

多くのスプリンターが、世界一の座をかけて名声を手にいれるチャンスなのだけど、最終ステージが個人タイムトライヤルでは出番がない。

2023ツールのスプリント王、ジャスパー・フィリップセンもこれについて自分もグリーンジャージでなければ、最終日まで走るモチベーションがわかないかもと弱気な発言をしている。

 

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16ステージから走るスプリンターはいない?

コース発表後にインタビューに答えるジャスパー・フィリップセン

 

2024年ツールは、最終週にスプリンターに厳しいようですが?

第16ステージが最後のスプリントチャンスだ。多くのスプリンターが、その後に山越えを引きずりたくはないだろう。

コースをよく見てみる必要があるけど、スプリントのチャンスは少なくとも片手で数えられるくらいだと思う。だから、ツールに行かない理由にはならないよ。

 

伝統的なシャンゼリゼのスプリンターの戦いがなく、その結果、最後のスプリントチャンスはツール序盤の第16ステージに訪れますが?

その時にグリーンジャージを守らなければ、スプリンターとしてニースの最終ステージまで走り続けるのは難しい。

第16ステージが終われば、”もう山越えはイヤだ、ここではやることがない “と言うスプリンターも出てくるだろう。

 

あなたは、最後まで走り切るつもりですか?

最後のスプリント勝負の後、グリーンジャージの行方は明らかになるだろう。ワウト・ファンアールトのような選手なら、トリッキーな最終週でもポイントを獲得できるだろう。

 

最終周の山岳ステージでは、スプリンターはタイムアウトと戦わないといけない。ただ、生き残っても最後のシャンセリゼのステージがないのでは、残る意味も半減する。

コースによっては、2022年のスプリント王、ワウト・ファンアールトもポイントを狙うかもしれない。ただ、本人はヨナス・ヴィンゲゴーのアシストとして走るかもしれない。

Jumbo-Vismaもワウト・ファンアールトの出場を明言していないので、これからと言ったところか。スプリント賞を取るにも、最終ステージまで走り切らないいけないので、スプリンターにとっては厳しいツールとなる。

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コメント

  1. 毎日読者K より:

    ツール完走だけでもかなり名誉あることだと思うのですが、、、プロの世界は厳しいですね

    • ちゃん より:

      大昔、マリオ・チッポリーニがツール・ド・フランスで4連勝したので、チーム丸ごとリタイヤしたことがありましたね。
      勝てていれば良いということでしょうか。

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