ロードバイクの情報を発信しています!

グランプリ・ド・ドナンでユーゴ・オフステテールは、2度もBianchi Oltre RCのハンドルを破損 

機材情報
Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt
この記事は約4分で読めます。

グランプリ・ド・ドナンで通常あり得ない事態が起こった。

このレースは、12の石畳のセクターがあるのが特徴。Team Arkéa Samsicのユーゴ・オフステテールは、第6セクターで落車。

更に、第3セクターでも落車してしまう。ユーゴ・オフステテールは、優勝候補の一人だったのだけど、結局リタイヤとなる。

 

スポンサーリンク

ハンドルが2度も折れる

こちらは1度目の落車で折れたハンドルの様子 後半は2度目の折れた場面が続く

 

石畳で落車したら、こうなる事はあることだろう。ユーゴ・オフステテールが乗っているのは、Bianchi Oltre RCだ。

ハンドルは、Cerveloに似た形状で穴があいているが特徴。

 

Image credit: Bianchi

 

このBianchi Oltre RCは、デビュー当時、色々と物議をかもしだした。目玉のAir Deflectorは違法で使えないし、宣言が誇張され過ぎているとか。

 

2度目の落車で反対側のドロップ部分が壊れる

 

バイク交換したユーゴ・オフステテールは、一度は集団に追いつく。だが、今度はハンドルの反対側のドロップが折れてしまうという事態に。

最初のツイート動画では、ユーゴ・オフステテールがカメラに向かって、2度目だというアピールをしている。

これだけ、ハンドルが壊れてしまうと流石におかしいと思われても仕方ない。ハンドルの構造がどうなっているのか、強度的にどうなのか気になるのは当然だろう。

ハンドル破損と言えば、マチュー・ファンデルプールがCANYONのハンドルを石畳で破損したことがあった。

この時には、ストップライド通知が出されて、ハンドルの肉厚を厚くした強化ハンドルバーがユーザーに配られている。

 

このBianchi Oltre RCは、2023 CyclingWorld Europe Awardsでベストバイク賞も受賞したばかり。Bianchiからは、また声明があるかもしれない。

 

ユーゴ・オフステテールは、昨年はディスクブレーキで大けがをおった。

 

どうも、自転車のトラブルに連続して襲われている。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
機材情報
スポンサーリンク
ちゃんをフォローする
ロードバイクはやめられない

コメント

タイトルとURLをコピーしました