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フルームはリッチー・ポートがIsrael Start-Up Nationに来ることを望んでいる

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photo Richie Porte instagram
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Israël Start-Up Nationの富豪チームオーナーであるシルヴァン・アダムス(Sylvan Adams)は、チーム強化に非常に意欲的な姿勢を崩さない。

とにかくフルームを獲得し、表彰台を確保するために、あらゆる手段を考えているようだ。

アイディアとして、リッチー・ポート(Trek – Segafredo) の獲得を考えている。

シルヴァン・アダムスは、2021年の獲得を目指しているようだが、ディラン・トゥース(Bahrain – McLaren)にも興味を持っている。

 

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リッチー・ポートをアシストに

photo VK/NV/PN/Cor Vos © 2015

photo VK/NV/PN/Cor Vos © 2015

リッチー・ポートは35歳。クリス・フルームと同年代。ちなみに、この2人はお互いをよく知っていて、2012年から2015年まではチームスカイで一緒に走っていた。

リッチー・ポートは、その時代にスカイが獲得した2つのツアーの勝利で、フルームをアシスト。

2012年のツールとブエルタで初めて一緒に走る。2013年フルームの総合優勝を助け、自らも19位を獲得。2015年もフルームを助けて2度目のツール総合優勝をアシストしている。

情報によると、二人のライダーの再会が近づいているという。

ただ、ポートもウィランガヒルでは抜群のパワーを見せるけれども、それ以降のシーズンはあまりパッとした成績を残していない。

加えて35歳という年齢。アシストとして最高峰の舞台で他チームのアシストと渡り合えれるのか疑問が残る。

 

2020年じゃないの?

photo Chris Froome instagram

2016年にリッチー・ポートはBMCに移籍し、昨年からはTrek – Segafredoで働いている。

フルームは再会を楽しみにしていると言われている。しかし、今年のツール(8月29日に開幕)前にフルームがイスラエルチームに移籍する可能性はますます小さくなってきている。

普通に考えて、イネオスでのシーズンを終えて退団するだけではないかというのが常識だろう。フルームはツールだけでなく、ブエルタも走る気でいるし。

 

ディラン・テゥーンス photo Dylan Teuns instagram

そして、ディラン・テゥーンスも、Israël Start-Up Nationから関心を受けている。彼も2020年でBahrain – McLarenとの契約が切れる。

彼を狙うオファーは沢山あるが、マネーパワーを使えば獲得することは可能だろう。28歳でクライミング能力はとても高い。獲得出来れば良いアシストとなるのは間違いない。

これに、以前言われていたレッグ・ファン・アーベルマート(CCC Team)とジャスパー・ストゥイヴェン(Trek – Segafredo)を獲得出来れば~。

ただ、グレッグ・ファンアーヴェルマートも35歳だしねえ~。35歳トリオとなるのか?

 

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