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ダミアーノ・カルーゾとジーノ・マーダーがBahrain Victoriousと契約延長

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Photo credit: charles.jacques on VisualHunt.com
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Bahrain Victoriousが次々と2022年の契約を発表している。

今回は、2021ジロ・デ・イタリア総合2位となったダミアーノ・カルーゾと2021ブエルタ・ア・エスパーニャ総合5位となったジーノ・マーダーが揃って契約延長だ。

 

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ダミアーノ・カルーゾ 2年契約

 

ダミアーノ・カルーゾは、アシストとしてのイメージが強いが、2014ブエルタ総合9位、2015ジロ総合8位など、その実力は素晴らしい。

BMCの解散にともない、ヴィンチェンツォ・ニバリに誘われて2019年Bahrain Meridaに移籍。ジロではニバリを助けて素晴らしい働きをしている。

2020年からはミケル・ランダをアシスト。長いプロ生活でアシストが多いので勝利はチームタイムトライヤルの勝利を除けば2勝しかしていない。

2020年のサーキット・デ・ゲッチョの勝利もミケル・ランダが落車したために巡ってきている。

そして、再びミケル・ランダが2021ジロ・デ・イタリア第5ステージで落車。

このため、再びダミアーノ・カルーゾにチャンスが巡ってくる。第20ステージでは、見事にステージ優勝を決めて総合2位を不動のものとした。

2021ブエルタ第9ステージでは、70kmものスーパーな逃げ切りを見せてくれた。これほどの逃げを決める選手は中々いない。

 

2年間の延長契約で、一度くらいはグランドツアーのエースを任せても良いのではないだろうか。ただ、アシストのほうが力を発揮する選手もいるので一概にはいえないけど。

 

ジーノ・マーダー 3年契約

 
 
 
 
 
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ジーノ・マーダーはNTT Pro cyclingから移籍して、見事に花開いた。2021ジロ・デ・イタリア第6ステージでのグランドツアー初勝利。

その後、ツール・ド・スイス最終ステージでもワールドツアー2勝目をあげる。

2021ブエルタでは、ジャック・ヘイグをアシストしながら総合5位に新人賞まで獲得する大活躍。

山岳の強さは折り紙つきで、来シーズン以降の走りが注目される。Bahrain Victoriousは、アシストの層が厚いので、将来的には、エースとして走っても良い成績が残せるだろう。

現在は3勝だが、これから勝利を更に積み重ねていくことはずだ。

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