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2023 ジャパンカップクリテリウム 初日のクリテリウムを制したのは?

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Photo credit: taitan-no on VisualHunt
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ジャパンカップの前哨戦となる土曜日のクリテリウム。

宇都宮市大通り周回コースでおこなれるレースで、現地で見ている方はスピード感もあって面白いでしょうね。

ワールドチームのライダーの走りをまじかで見られるチャンスは中々ない。

 

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宇都宮市大通り周回コース 33.75km

コースプロフィール photo japancup

 

コースは1周2.25km。これをパレード走行2周。本番は15周で行われる。

 

  1. スプリントポイント 4周
  2. スプリントポイント 8周
  3. スプリントポイント 12周

 

注目のライダーは

  • EF Education-EasyPost アンドレア・ピッコロ、サイモン・カー
  • Bahrain – Victorious 新城幸也
  • Cofidis  ギヨーム・マルタン、アクセル・ザングレ
  • Intermarché – Circus – Wanty ロレンツォ・ロタ、ルイ・コスタ、レイン・タラマエ
  • Lidl – Trek バウケ・モレマ、ジュリオ・チッコーネ、エドワード・トゥーンス
  • Soudal – Quick Step ジュリアン・アラフィリップ、ジェームス・ノックス、ファウスト・マスナダ、イラン・ファンワイルダー
  • Team Jayco AlUla エディ・ダンパー、ルーカス・ハミルトン
  • Israel – Premier Tech クリス・フルーム、ベン・ヘルマンス
  • Lotto Dstny パスカル・エーンクホーン、マキシム・ファンジルス、エドゥアルド・セプルベダ

 

スタート前

例年通り、ガールズ競輪のあとにクリテリウム。パレード走行を1周して顔見世してからスタート地点に。

 

新城幸也は当然先頭に並んでいる。寒そうなしぐさをしていたので気温が低いのかな。

 

残り33kmしかないので、大きな逃げが出来ないだろう。

 

中々逃げが出来ないけど、中切れは起こっている。

 

ジュリアン・アラフィリップが猛烈にスパート。

 

ジュリアン・アラフィリップが抜け出した。後ろは、パスカル・エーンクホーンだ。

 

EF Education-EasyPostは、アンドレア・ピッコロだ。

 

スプリント賞はジュリアン・アラフィリップが獲得。

 

先頭は3人に。

 

ほとんど、タイム差のない中で逃げ続けるのは厳しい。

 

完全な平地ではなくて、少し高低差がある。

 

3人のリードが続く。

 

2回目のスプリントポイントは、パスカル・エーンクホーンが獲得。

 

ジュリアン・アラフィリップのグループは残り7周で捕まった。

 

残り6周で5人の逃げが。

 

残り6周。Israel – Premier Techのライリー・シーハンが単独で抜け出し。2023パリ~ツールで優勝したIsrael – Premier Techのtrainee(研修生)だ。

 

ジュリアン・アラフィリップが全開で追っている。日本でジュリアンの走りが見れるなんて最高だ。

 

ライリー・シーハンは、捕まった。

 

残り5周なので、もう逃がさないかな。

 

猛烈なスピードで走っているけど、誰も逃げれない。

 

残り4周

スプリント賞はCofidisのギヨーム・マルタンが獲得。

 

海外では、ギヨーム・マルタンがスプリント賞を狙うなんて考えられないですね。

 

ギヨーム・マルタンが、そのまま先頭を引いて吸収される。

 

残り2周

残り2周回に。

 

Lidl-Trekのジュリアン・ベルナール先頭。ジュリアン・アラフィリップが2番手。Soudal – Quick Stepは誰がスプリントするのかな。

 

ジュリアン・アラフィリップが先頭。

 

Team Bridgestone Cyclingの松田祥位がアタックをかけて抜け出している。

 

集団は容認しているみたい。

 

吸収された。

 

Lotto-Dstnyのパスカル・エーンクホーンがアタック。

 

残り1周

流石に、逃げ切れない。

 

愛三工業が先頭で追ってくる。

 

パスカル・エーンクホーンが、まだ逃げている。

 

パスカル・エーンクホーンが捕まって、Soudal – Quick Stepがトレインを組んでいる。

 

先頭はジュリアン・アラフィリップ。

 

ジュリアン・アラフィリップが外れる。

 

イラン・ファンワイルダーが先頭で曲がる。

 

まだ、Soudal – Quick Stepが先頭。

 

最後のカーブの前に、Cofidisのアクセル・ザングレと、Lidl-Trekのエドワード・トゥーンスが並ぶ。

 

エドワード・トゥーンスが前に出た。

 

エドワード・トゥーンスが先着だ!

 

エドワード・トゥーンスは指3本を立ててポーズ。2019、2022年に続いて3回目の勝利だ。

2位はIsrael – Premier Techのライリー・シーハン。目だっている。間違いないなく2024年はワールドチーム入りとなりそう。3位には、Cofidisのアクセル・ザングレが入った。

 

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リザルト

エドワード・トゥーンスのコメント

本当に難しいレースだった。チームがレースをコントロールするのが難しいと感じた。攻めていく姿勢があったが、結果的には追いかける展開となった。だが、自分がどこで踏めばよいか、どこでかければよいかは分かっていた。

 

エドワード・トゥーンスの勝利の後ろで、気になるシーンが。

 

Lotto-Dstnyのマキシム・ファンジルスが、Matrix Powertagのゲオルギオス・バグラスの頭をポカーンと叩いている。ゲオルギオス・バグラスが、Team Jayco AlUlaのフェリックス・エンゲルハントを押しのけようとハンドルから手を離したので、マキシム・ファンジルスが倒れそうになった。

そのため、ついカッとなったようだ。海外レースならば、UCIが出てきそうだけど。さてどうなる?

Rnk Rider Team Time
1
 THEUNS Edward
Lidl – Trek 0:40:59
2
 SHEEHAN Riley
Israel – Premier Tech ,,
3
 ZINGLE Axel
Cofidis ,,
4
 BEADLE Hamish
Team Novo Nordisk ,,
5
 BURATTI Nicolo
Bahrain – Victorious ,,
6
 OKA Atsushi
JCL Team UKYO ,,
7
 VAN TRICHT Stan
Soudal – Quick Step ,,
8
 BOUGLAS Georgios
Matrix Powertag ,,
9
 PAULUS Milan
Lotto Dstny ,,
10
 VAN GILS Maxim
Lotto Dstny ,,
11
 GILMORE Brady
ARA | Skip Capital ,,
12
 OKAMOTO Hayato
Aisan Racing Team ,,
13
 BUSATTO Francesco
Intermarché – Circus – Wanty ,,
14
 ENGELHARDT Felix
Team Jayco AlUla ,,
15
 PICCOLO Andrea
EF Education-EasyPost ,,
16
 POTOČKI Viktor
Ljubljana Gusto Santic ,,
17
 KAI FENG Chun
Utsunomiya Blitzen ,,
18
 RAISBERG Nadav
Israel Premier Tech Academy ,,
19
 HOPKINS Dylan
Ljubljana Gusto Santic ,,
20
 GREGORCIC Natan
Ljubljana Gusto Santic ,,
21
 COLLEONI Kevin
Team Jayco AlUla ,,
22
 HASHIKAWA Jo
EF Education-NIPPO Development Team ,,
23
 QUINTERO Leonel
Victoire Hiroshima ,,
24
 ZAMBANINI Edoardo
Bahrain – Victorious ,,
25
 TAKANASHI Mario
Levante Fuji Shizuoka ,,
26
 SAWADA Toki
Utsunomiya Blitzen ,,
27
 PRADES Benjamí
JCL Team UKYO ,,
28
 QUINN Sean
EF Education-EasyPost ,,
29
 FROOME Chris
Israel – Premier Tech ,,
30
 ABUDRAHAM Jonatan
Israel Premier Tech Academy ,,
こちらはフル動画

 

 

 

 

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