ウルフパック(狼の群れ)の愛称で知られ、レースでは獲物に襲いかかるような攻撃的な走りで恐れられるSoudal – Quick Step。
しかし、自転車を降りれば彼らは心優しい紳士の集団。 スペインで行われているトレーニングキャンプ中に、選手たちが立ち往生してしまった一般車両を救助するという、珍しくも心温まる一幕があった。
神対応のロードサービス
この投稿をInstagramで見る
トレーニングライドを行っていたチームの一団が、道端でトラブルに見舞われている車を発見。
どうやら車が故障し、動けなくなってしまっていたよう様子。普段なら一分一秒を惜しんでペダルを漕ぐ彼らだが、この時ばかりは足を止めた。
そして、選手たちが自転車を降り、力を合わせてその車を押し始めた。
しかし、車もどうやって乗りあげたのかわからない状態。多分おじさんが困っていたので、見かねたのだろう。
インスタの3枚目には、他チームからの拍手の様子も。いいことですね。



コメント
ロードシューズのクリート面とかかとだけでは、グリップしなさそうなのに、すごいですね!
ウルフパックは、たしかShimano。だとしたら少しはクリートが広いかも。それでも、滑るでしょうから難しいはずですよね。