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クリス・フルームがツール・ド・ヨークシャーでのアタックをSTRAVAで公開

https://www.cyclingweekly.com/news/racing/chris-froome-shares-strava-stats-tough-final-tour-de-yorkshire-stage-422613 海外情報
Tour de Yorkshire (Photo by Michael Steel)
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クリス・フルームは、ツール・ド・ヨークシャーの厳しい最終ステージでのStravaデータを公開。

これまでにも、フルームはStravaデータを公開している。この時にはシーズンに入る前のデータ。

 

フルームもどうせ公開するならば、パワーデーターも公開して欲しい所。プロ選手の中でもフルームはパワーを公開してない選手の一人。

 

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フルームのアタックで集団は崩壊

チームイネオスのクリス・フルームは本拠地でアシストの役目で出場。

それは最終的に総合優勝したスプリンターのクリストファー・ローレスを大きく助けることに。

最終山岳オトリーシェビンの中腹でクリス・フルームの強烈なアタックにより集団が崩壊。

 

https://www.strava.com/dashboard

 

Stravaのデータは、フルームが、どれだけの努力を払ったかを示している。

4回のツール・ド・フランスの優勝者はハリファックスからリードまでの間で、時速95km以上と驚異的な最高速度を記録。

175kmのステージでアベレージは36.9km。獲得標高は3,380m。

 

https://www.strava.com/pros/7491815

オトリーシェビンのフルームのアタックが強烈で、カテゴリ3の登りは2kmで平均勾配8%の場所。

フルームは5:27秒でクリアー。優勝したグレッグ・ファンアーフェルマート(ベルギー、CCCチーム)より1秒遅い結果となっている。

この急上昇中の勾配でも、フルームは平均22.9km/hの速度を維持し、最大50km/hを達成。

登りの途中で50km/hって、どんだけ~

 

https://www.strava.com/pros/7491815

 

ステージ4の遊歩道沿いに有名なもう1つの登山道はパークラッシュ(Park Rash)だったが、フルームは比較的楽なペースで上っている。

ここは、10分31秒で2kmの長さの10パーセント平均勾配。フルームにとっては2kmの登りなんて、登りのうちに入ってないでしょうねえ~。

パークラッシュのKOM保有者はMaximilian Stedman(Canyon-dhb)。彼の記録は7分33秒。

 

フルームの最終結果は18位。ステージ優勝者のグレッグ・ファンアーフェルマートより12秒遅れでゴール。

総合では13位を確保。今回のコースはグランドツール向けというよりは、クラシックのスペシャリストに適しているようなコース内容だったので悪い結果ではない。

しかも、アシストしての結果ですからね。

フルームは、6月にクリテリウム・デュ・ドフィネでツール・ド・フランスの準備の最終段階に入る。

 

こちらはツール・ド・ヨークシャー最終ステージのハイライトです。フルームのアタックも見れます。

 

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