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救急車搬送 頸椎やっちゃいました~。リハビリ生活になりそう

Photo credit: xparxy on Visualhunt.com / CC BY-NC-ND チーム朝練その他
Photo credit: xparxy on Visualhunt.com / CC BY-NC-ND

昨日の土曜練では、中々足に力が入るようになってきて徐々に戻せていることが確認出来ました。

ただ、今朝は放射冷却の影響かとても寒い朝。

これでは満足な走りは出来そうにないなあ~と思いつつアップを26キロ。アップだけで1時間15分くらいしてます^^;

身体が暖まればそこそこ走れるかなと思っての朝練でした。

 

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浮いた砂はあぶない!

寒いからか、集団が来るのも少し遅くて馬坂を越えたあたりでジャストミート。

サイド、坂を上がって平坦になった当たりで集団に飲み込まれます。前は5人。

番長が下りから引いて、トライアスリートの方がアタック気味に先頭交代。

番長はすぐさま反応!

すぐに間がスルスルとあきます。私は一定ペースで追いついてくれる温泉チャンピオンとHさんの後ろで引いて貰って心臓のアップを行います。

これ以上スピード出せんし(*_*)

 

前の二人に大体追いついた当たりで採石場の区間に。

ここで、前走者が砂に前輪を取られて横向きに倒れた!

あっ、と思う間もなく横向きに倒れつつある自転車に乗りあげ前転!

やってしまいました~!

自転車レースの動画で良く、自転車に乗りあげて1回転している様子を見ますけど、まさにアレです。

ブレーキを少しでもかける時間があれば良かったのですが、えっと思った瞬間しかありませんでした。

起きれなかったので、皆に起こしてもらい空き地へ。自転車はチェーン落ちだけだったようです。

先に転げた方は、あわや川に落ちそうになるほどの横滑り。

砂は怖いですね~。昨夜記事にしたチームスカイのベン・スウィフトでさえ色が一緒だったらわからないと言ってますから、しょうがないです。

 

久々の救急車出動!

打撲は左膝と右腰、右肩も少し打っているようです。

とにかく首が痛いので、それが一番のまさにネックです。

救急車をすぐに呼ぼうかという話になったのですが、また救急車か、警察からカミサンに電話されるとバツが悪いのでなんとか自走しようとしたのですが無理でした(@_@)

 

番長の奥さんにレスキューをして貰うことに。

奥さんも医療機関にお勤めです。私をひと眼見てこれは救急車を呼ばないといけない、と言われて後はテキパキと連絡してくれました。

結構時間たっていたようで、朝練仲間が一度、シャーと集団で走り去ったのですが、また戻ってきてくれました。

 

ここからは救急車内部

救急隊員に起こして貰ってから運搬用の寝台ベットに乗って救急車の中に。

まあ、2年ぶり、いや3年ぶりかな?? 前回の救急車乗車は以下に~

 

今朝は寒かったので、下はエントラントのごっついタイツです。

 

首に頸椎固定の装具を着用。

脈拍と血圧を測りながら受け入れ先を決めます。

 

色んな機材がありますね!

 

救急車には一人同乗することになっているようですが、事情聴取の為に不在。

走っている最中は、救急隊員の方と事情聴取をしながら走ります。

自転車でこけて救急車を呼ぶと自動的に警察に連絡が入って警察が実況見分にきます。実況見分してくれているので、あとで事故証明書とかも警察署で取れるようになるはずです。

 

内部でも二人の警察官から事情聴取を受けました。横向こうにも向けないんですけど^^;

 

受け入れ先の日曜当番医も見つかってピーポーピーポーと走りだします。

カーテンの間から、救急車を避けて止まってくれている車が見れます。皆様、ありがとうございます。

私は、寝そべれなかったので足を延ばして座っている状態なので初めて外の様子を見ながら乗ることが出来ました。良かったのかどうだか(・o・)

 

ようやくついて、救急入口から病院に~

 

治療用のベットにうつります。

 

診断は?

レントゲンの結果は骨に異常なし!

問題はMRI。2回目のMRIなのですが、前回うけたMRIと形が違ってました。

円計上の台の上に、円計上の診断する台があります。

前受けた時には、テレビとかでよく見る円形の筒の中に入っていく形のものでした。

 

MRIの診断は?
無事でした~!
 
出血もなく、骨がつぶれていることもありませんでした。
 
治療は、痛み止めを出しておくので、5日したらまた来てね、という診断でした。
 
最近は、頸椎固定のギプスをしないそうです。首の筋肉が弱るので頸椎捻挫でも首まわりにまかない方針だそうです。
ただ、動かすと痛いので頸椎固定の簡単なプラスチックのスポンジみたいなもので首を看護士さんに巻いて貰いました。
 
頸椎に何かあったら、どうやって足を動かすか考えてました。
Petr Vakoc(Deceuninck – Quickstep)のようにベットに自転車持ち込むのは大変だしなあ~と思ってましたから。

 

しばらくは安静にして、とにかく痛みが取れるまでは我慢ですね。どれくらいで、なおるのかわからないのですが、腕の良い接骨院に通っているので、そちらで診て貰うことにします。

これからは、またリハビリ生活になりそうですが、時間が薬のような気がします。ご心配をおかけしたチームの皆さんに、改めてお礼申し上げます<m(__)m>

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