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2023 ツール・ド・フランス Soudal – Quick Stepのメンバー レムコがツール出場の偽ツイッターが

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Photo credit: Ronan Caroff on Visualhunt.com
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ジロ・デ・イタリアをコロナによりリタイヤしたレムコ・エヴェネプールがツールに出場という偽ツイッターが投稿されている。

以前、私も騙されことがあるだけど実に巧妙。以下はスクリーンショットで取ったもの。

 

 

アカウントも一緒だし、もう信じてしまいますよね。結構な人がいいねを押してしまっている。見分けるにはフォロー数くらいでしょうか。困ったものだ。

 

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Soudal – Quick Stepのメンバー

 

51.ジュリアン・アラフィリップ
52.カスパー・アスグリーン
53.レミ・カヴァニャ
54.ティム・デクレル
55.ドリース・デヴァイナンス
56.ファビオ・ヤコブセン
57.イヴ・ランパールト
58.ミケル・モルコフ

 

ジュリアン・アラフィリップ

 

ジュリアン・アラフィリップは2022リエージュ〜バストーニュ〜リエージュの落車で大けが。有力ライダーも12人含まれる非常に大きな事故だった。

下っていたこともあり、時速60km/h出ていた。

  • ジュリアン・アラフィリップは肩甲骨の骨折、2本の肋骨の骨折、肺の虚脱
  • イラン・ファンワイルダーは、顎の骨折

 

2021年には4勝を上げたが、2022年のジュリアン・アラフィリップの勝利はわずか2勝。

  • イツリア・バスク・カントリー 第2ステージ 優勝
  • ツール・ド・ワロンヌ第1ステージ 優勝

レース数も少なく、45レースしか走れていない。これも全て落車と7月末に発症したコロナが原因だ。

2022ブエルタ第11ステージでも落車して肩を脱臼している。

 

まさに、アルカンシェルの呪いとしか言えないような2022シーズンだった。2023年シーズンは、フォーン=アルデシュ・クラシックで逃げ切り勝利。

 

クリテリウム・デュ・ドーフィネでも調子が良く、第2ステージでスプリントを制した。

 

総合でも10位となり、最終ステージでは124kmもの逃げにも乗ってみせた。ここにきて調子が上向いているのは間違いない。

あとは、2019年から3年間続いたマイヨジョーヌを着用するという活躍が出来るかどうかだ。

第1ステージのゴールはわずかに登っている。ここでトップを取れば、しばらくはマイヨジョーヌがキープできそうだ。

誰もが狙う第1ステージのゴールにジュリアン・アラフィリップの姿はあるだろうか?

 

ファビオ・ヤコブセン

 

ツールに出場するスプリンターは、ティム・メルリエかファビオ・ヤコブセンかと言われていたけれど、ティム・メルリエの話によると契約の時点で決まっていたと。なんで騒いでいるのかわからなかったと言っている。

ファビオ・ヤコブセンは、2022ツールで前年度4勝にグリーンジャージ獲得、そしてツール最多勝に並んだマーク・カヴェンディシュを押しのけて出場。第2ステージで結果を出して見せた。

 

2022年シーズンは13勝を挙げ、2023年も、すでに5勝をあげている。

  • ブエルタ・ア・サンファン第2ステージ優勝
  • ティレーノ〜アドリアティコ第2ステージ優勝
  • ツール・ド・ハンガリー第2ステージ優勝
  • バロワーズベルギーツアー第2・5ステージ優勝

ツールのスプリントでは最強の座をかけて戦う。ファビオ・ヤコブセンは2023年で契約が切れるが移籍も噂されている。

これほどのスプリンターをSoudal – Quick Stepが手放すとも思えないけど、どうなるだろうか。

 

Soudal – Quick Stepでは、リードアウトのミケル・モルコフが移籍を示唆する発言をしている。そうなると、ファビオ・ヤコブセンとのコンビも今年のツールが最後となるかもしれない。

チームは、ファビオ・ヤコブセンのスプリント、あとは逃げ屋のレミ・カヴァニャ、イヴ・ランパールトのステージ優勝に期待がかかる。

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