ロードバイクの情報を発信しています!

2023 ツール・ド・フランス第15ステージ クリスツ・ニーランズはモトバイクと接触 崖下転落の危機も

海外情報
Photo credit: dmytrok on Visualhunt
この記事は約4分で読めます。

第15ステージでは、序盤の大落車からライダーの判断で無効化となり逃げを許すことに。

 

だが、落車はこれだけではなかった。一つは勝ち逃げとなった先頭4人の中にいたIsrael – Premier Techのクリスツ・ニーランズ。

そして、EF Education-EasyPostのリゴベルト・ウランとTeam dsm – firmenichのクリス・ハミルトン。これも危なかった。

 

スポンサーリンク

クリスツ・ニーランズ モトバイクと

 

最初見ていた時には、モトバイクが横を抜いて行こうとしていたのかと思っていた。

しかし、良くみると、クリスツ・ニーランズがモトバイクにボトルを要求している。少しずれた為に、バイクの前輪と接触して転倒。

下りでカーブの手前でもあり、少し難しい場面であったのは間違いないだろう。

問題は、側壁にぶつかった場面が見られたことだ。少し、滑ってからぶつかっている。だだ、これ以降に本人が身体を起こしていたので大けがではないことがわかった。

 

 

Israel – Premier Techのツイート報告では

「第15ステージでのクラッシュで、クリスツ・ニーランズは幸いにも表面的な傷を負っただけだった。

少し打撲を負ったが、レースは続行できる。ツールを続ける準備ができている。 #TDF2023」

 

傷や打撲傷はあるけれど、大きな包帯とかは巻かれていない。落車がなければ、上位でゴール出来ていたはずなのに勿体ない。13分18秒遅れの35位でゴールしている。

これで4回目の逃げであり、総合敢闘賞の候補でもあると思う。休養して第3ステージでの逃げを期待したい。

 

リゴベルト・ウランとクリス・ハミルトン

 

リゴベルト・ウランとクリス・ハミルトンは、下りのスピードが出ている場面で落車。道路にはバイクのホイールロックの線なのだろうか黒いラインがついている。

かなり、ブレーキをかけて止まっており幸いにも下までは落ちていない。どのような状況で落車したのか詳細はわからないけど、危ない場面だ。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Rigoberto Urán(@rigobertouran)がシェアした投稿

 

リゴベルト・ウランは、第15ステージ後に、Instagramを更新しているけど、これはレース前なのではないかな。

 

チーム公式ツイッターでは、

「今日はフィーリングが良くなった。下りで転倒したのが不運だった。昨日はグルペットで25分ほど後ろにいたが、今日は25分ほど前にいた。来週はもっといいフィーリングで走れることを願っている。」

ケガはしていないようで一安心。EF Education-EasyPostは、

  • リチャル・カラパス 第1ステージ落車
  • ジェームス・ショー 第14ステージ落車
  • エスデバン・チャベス 第14ステージ落車

3人がツールを去っている。なんとか結果を残さないといけない。

 

こちらは第2週が終わってのEF Education-EasyPostの動画。

 

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
海外情報
スポンサーリンク
ちゃんをフォローする
ロードバイクはやめられない

コメント

タイトルとURLをコピーしました