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2023 ツール・ド・フランス第15ステージ タデイ・ポガチャルは何故攻撃をためらったのか?

海外情報
EliasによるPixabayからの画像
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第15ステージでは、最後の登りでまたも、アダム・イェーツ、タデイ・ポガチャル、ヨナス・ヴィンゲゴーの並びとなる。

だが、アダム・イェーツが加速した時に、タデイ・ポガチャルは付いていかなった。アダム・イェーツの総合でもタイム差が近ければ、ヨナス・ヴィンゲゴーは追わないといけない。

しかし、総合では二人に追従するライダーはいない。何故、タデイ・ポガチャルはアダム・イェーツの引きから攻撃をしなかったのだろうか?

 

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登りのレイアウト

残り1kmを切ってからタデイ・ポガチャルはアタック

 

タデイ・ポガチャルは残り1kmを切ってからアタック。ヨナス・ヴィンゲゴーが離れないとわかると、再度アダム・イェーツの引きから、残り500mを切ってからスパート。

第13ステージのようにヨナス・ヴィンゲゴーを切り離すことはできなかった。この登りの攻撃についてタデイ・ポガチャルが戦術について話している。

 

もちろん、ギャップが欲しいけど、ヨナスのような強いライダーと対戦するこのような状況では、わずか10秒の差で満足だ。

私たちは最後の登りをハードにしようとした。でも、ヨナスはとても上手だと感じたし、彼を落とすことはできないし、登りは簡単すぎると思った。

 

アダム・イェーツが攻撃し、総合でも順位が上がってきたことについては?

最終的には即興で臨もうとしたが、アダムは数秒かかったので、GCや表彰台近くに近づいてきた。それもとても素晴らしいことだ。

とても自信を持ってやれると思うし、脚も良いし、全員がうまくいった。今日は良いチームパフォーマンスだった。

 

これまでの戦いでは、互角だったが個人タイムトライヤルではどうなる?

タイムトライアルにはギャップがあると思うし、タイムトライアル後のステージ17には世界で最も難しい登りの一つがある。

彼らは決断力を発揮すると思う。 タイムトライアルの偵察をした。コースがとても気に入った。私によく合っている。

明日もう一度戻って見てみようと思う。それほど遠くはない。明日は休息日だが、火曜日のTTではフルスロットルになる。私はそれをよく知っているので、それがぴったりだといいのですが。始めるのが待ちきれない。

 

タデイ・ポガチャルとヨナス・ヴィンゲコーの戦いは、ボーナスタイムくらいしかタイム差をつけるところがない。あとは、二人のコンデション。二人で戦わない個人TTでタデイ・ポガチャルは逆転が出来るのか。

それでも、数秒が残ればボーナスタイムを巡る神経戦となりそうだ。

 

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