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2022 ツール・ド・フランス第2ステージ スプリンターステージで総合順位に変動が!

海外情報
Photo credit: Bumpy Tours on VisualHunt
この記事は約24分で読めます。

コペンハーゲンでの個人タイムトライヤルが終わり、ツールは2日目もデンマークでのステージとなる。

この日は、タディ・ポガチャルが気を付けないといけないというベルト海峡に架かるグレートベルトリンクの橋がゴール前に待ちかまえている。

 

橋の上での風による、各チームの攻撃が見られると集団スプリントとはならないかもしれない。ただ、7月はあまり風が強くないとの情報もある。

ゴールが橋の上にならなかったのは、一日4万台の通行量があり、一日中の封鎖ができなかったからだ。

 

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第2ステージ ロスキレ~ニュボー 202.5㎞

コースマップ photo letour

 

このステージの終盤は海岸沿いを走り、最後の20kmにはStorebæltsbroen(ストアベルツファビドゥスン)がある。

英語名では、グレートバリアリンク。ここが決勝の場所となるかもしれない。

第2ステージのスタート地点は、大学都市として栄えるロスキレ。近代美術館のほか、ミュージアムラグナロックもある。

ロスキレからスタートし北西方向へ向かう。最初の山岳ポイントを獲得できるスヘルランド北部にまで移動。

22kmの間に、ダスネス・インデルッケ(62km過ぎ)、ダーヴェ・ストレーデ(72.5km過ぎ)、コールプ・ストランドバッケ(84km過ぎ)という3つの4級山岳を越える。

その後、ペロトンは海沿いを南西方向に進むことになる。

カランボーに到着すると、最初の中間スプリントに到着。その後、海岸線に沿って南下するので風が、約50kmに渡って吹くかもしれない。

ゴール前には、18kmのグレートベルトリンクが待っている。この橋の上では、風が吹けば攻撃がおこるのは間違いない。

橋を渡りきると、ゴール地点のナイボアまでわずか3キロ。最後の右カーブはフィニッシュの650m手前となる。

 

コースプロフィール photo letour

 

ポイントはゴール前の橋だ。

 

  1. 4級山岳 ダスネス・インデルッケ 1.1km・5.4%
  2. 4級山岳 ダーヴェ・ストレーデ  0.8km・6%
  3. 4級山岳 コールプ・ストランドバッケ  1.3km・5.8%
  4. スプリントポイント  カランボー

 

注目されるスプリンターは

  •  Jumbo-Visma ワウト・ファンアールト
  • AG2R Citroën Team オレリアン・パレパントル
  •  BORA – hansgrohe ダニー・ファンポッペル
  •  Quick-Step Alpha Vinyl Team ファビオ・ヤコブセン
  •  Alpecin-Deceuninck ジャスパー・フィリップセン
  •  Team DSM アルベルト・ダイネーゼ、ジョン・デゲンコルプ
  •  Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux アレクサンダー・クリストフ
  •  EF Education-EasyPost マグナス・コルトニールセン
  •  Team Arkéa Samsic ユーゴ・オフステテール
  •  Lotto Soudal カレブ・ユアン
  •  Trek – Segafredo マッズ・ピーダスン
  •  TotalEnergies サガン
  •  Team BikeExchange – Jayco ディラン・フルーネウェーヘン、マイケル・マシューズ

 

スタート前

TIZ-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

Lotto Soudalのカレブ・ユアンは、ジャスパー・デブイスト、ロジャー・クルーゲがいないけど、トレインが作れるのかな。

 

Team BikeExchange – Jaycoのディラン・フルーネウェーヘンもJumbo-Vismaから移籍して、ツール出場となるので勝利を熱望している。

 

ファビオ・ヤコブセンは、昨年のマーク・カヴェンディシュに続いてグリーンジャージを獲得しないといけない。ただ、中間スプリントはあまり狙わないかも。

 

タデイ・ポガチャルは、はやくも総合で良い位置につけている。今日は新人賞ジャージでスタート。

 

第2ステージスタートの各賞

  • 総合  イヴ・ランパールト Quick-Step Alpha Vinyl Team
  • ポイント賞 ワウト・ファンアールト Jumbo-Visma
  • 新人賞 タディ・ポガチャル UAE Team Emirates

 

サガンも前方にいる。

 

ニルス・ボリッツも前にいるので逃げたいのかな。

 

すでに0km地点は過ぎているのだけど、まだパレードしている。Lotto Soudalのティム・ウェレンスがパンクしているのでスタートが遅れている。

 

さあ、オフィシャルスタート。ファーストアタックは誰だ?

マグナス・コルトニールセンだ!

 

4人の逃げ

あれれ、集団はすぐに見送りモード。なんと、あっさりと決まってしまった。

  1.  スヴェンエリック・ビストラム (Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux)
  2.  マグナス・コルトニールセン (EF Education-EasyPost)
  3.  シリル・バルト(B&B Hotels – KTM)
  4.  ビエール・ロラン (B&B Hotels – KTM)

 

デンマークは観客の数が凄い。

 

ワウト・ファンアールトはおしゃべりタイムだ。

 

集団はスプリンターチームがコントロール。

 

30kmほど走ったけど、4人のリードは全く貰えない。2021ブエルタでステージ3勝を上げたマグナス・コルトニールセンが最初に逃げたのは、地元デンマークだから。

まあ、地元だったら目立っておかないとね。

 

残り164kmでタイム差は1分57秒。今日の先頭牽引要員は

  • ミッケルフレーリク・ホノレ Quick-Step Alpha Vinyl Team
  • アンドレアス・クローン Lotto Soudal
  • クリストファー・ユールイェンセン Team BikeExchange – Jayco

 

Alpecin-Deceuninckのジャスパー・フィリップセンはマチュー・ファンデルプールと共に集団最後尾。

 

Cofidisのヨン・イサギレとBahrain Victoriousのルイスレオン・サンチェスは、オフィシャルスタートの前からずっと話をしている。

同じスペイン人同士で、アスタナではずっとチームメイトだった。しかし、もう1時間以上おしゃべり。まあ、色々と募る話もあるのでしょうね。

 

ベテラン、ピエール・ロランはクリテリウム・ドーフィネでは見事に山岳賞を獲得。ツール前半の山岳賞を狙ってくるのかな。

 

4級山岳 ダスネス・インデルッケ 1.1km・5.4%

ツール最初の山岳ポイントに向かう。

 

まずは、シリル・バルトがピエール・ロランのためにアタック!

 

300m手前から、スヴェンエリック・ビストラムがアタック!

 

だが、ここは地元のスプリンター、マグナス・コルトニールセンが先着。

  1. マグナス・コルトニールセン (EF Education-EasyPost)  1ポイント
  2. スヴェンエリック・ビストラム (Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux)
  3.  シリル・バルト(B&B Hotels – KTM)
  4.  ビエール・ロラン (B&B Hotels – KTM)

 

マグナス・コルトニールセンとスヴェンエリック・ビストラムはB&B Hotels – KTMの二人を置き去りにしたまま走り続ける。

短い間隔で山岳ポイントがあるので、二人で奪ってしまおうという作戦だ。

 

イヴ・ランパールトは、ファビオ・ヤコブセンのスプリント勝利のために引いている。

 

4級山岳 ダーヴェ・ストレーデ  0.8km・6%

二人で頂上を目指すけど、このバターンはまた~。

 

アルプスの山岳のような観客の数。

 

ここもマグナス・コルトニールセンが先着。4級山岳は1ポイント獲得なので、これで明日は山岳賞ジャージでスタートだ。

 

ピエール・ロランの目的は達成せず。しかも、先頭の二人には追いつかない。

 

スヴェンエリック・ビストラムは、2014世界選手権U23のチャンピオン。2020ノルウェーロード王者だ。

 

4級山岳 コールプ・ストランドバッケ  1.3km・5.8%

ここまマグナス・コルトニールセンが先頭通過。バンザイしている。

 

マグナス・コルトニールセンの目的は達成。少ない労力で山岳賞をゲットした。あとは、後続の二人を追いつかせて、長く逃げるかも。

 

凄い人で、本当にアルプスの山岳と変わらない人だかりだ。

 

ゴールまで100kmでタイム差は3分6秒。スプリントポイントまでは余裕で逃げれそうだ。

 

BORA – hansgroheのニルス・ボリッツがパンクして復帰中。ドイツチャンピオンジャージを着ている。

 

スプリントポイント  カランボー

サガンとワウト・ファンアールトがスプリントポイント前に上がってくる。サガンのバイクはカスタムカラーだ。

 

TotalEnergiesが先頭付近を固める。

 

先頭はスプリントポイントの1km手前を通過。後続の二人は集団に捕まった。

 

ここはスヴェンエリック・ビストラムが先頭通過。

 

クリストフ・ラポルトがワウト・ファンアールトを引く。

 

だが、ここはカレブ・ユアンが3位通過だ。

  1. スヴェンエリック・ビストラム (Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux) 20ポイント
  2. マグナス・コルトニールセン (EF Education-EasyPost) 17ポイント
  3. カレブ・ユアン Lotto Soudal 15ポイント
  4. ワウト・ファンアールト Jumbo-Visma 13ポイント
  5. サガン TotalEnergies 11ポイント
  6. クリストフ・ラポルト Jumbo-Visma 10ポイント
  7. ファビオ・ヤコブセン Quick-Step Alpha Vinyl Team 9ポイント
  8. ジェレミー・ルクロック B&B Hotels – KTM 8ポイント
  9. ミケル・モルコフ Quick-Step Alpha Vinyl Team 7ポイント
  10. エドヴァルド・ボアッソンハーゲン TotalEnergies 6ポイント
  11. シュテファン・キュング Groupama – FDJ 5ポイント
  12. ダヴィ・ゴデュ Groupama – FDJ 4ポイント
  13. ケヴィン・ゲニッツ Groupama – FDJ 3ポイント
  14. マキシミリアン・ヴァルシャイド Cofidis 2ポイント

 

残り69.2kmで後ろに集団が見えてきた。

 

マチュー・ファンデルプールは、今日はフリーということだけど、橋で横風が吹けば攻撃に参加するだろう。ただ、今の所風は強くないとの情報があり、向かい風。

 

タイム差は20秒。そろそろ捕まえてしまいそうだ。残り距離が長いのにどうするのだろう。

 

マグナス・コルトニールセンは、足を止めたけどスヴェンエリック・ビストラムは単独で逃げだした。

 

Trek-Segafredoのマッズ・ピーダスンがパンク。

 

マグナス・コルトニールセンが集団に吸収される。

 

単独となったことで、スヴェンエリック・ビストラムは、もう少し長く逃げれそうだ。

 

二人が落車。こちらはIsrael – Premier Techのクリスツ・ニーランズ。

 

もう一人は、Team DSMのマーティン・トゥスフェルト。二人は少し距離が離れていたのだけど、道端が少し狭いので仕方ない。

 

残り34.6kmで11秒差。橋までは逃げれないか~。

 

クリス・フルームが集団復帰中。

 

逃げていた、スヴェンエリック・ビストラムは集団に飲み込まれた。

 

残り24.7km。スプリンターのファビオ・ヤコブセン、サガン、マッズ・ピーダスンは集団前方にいる。カレブ・ユアンは2列目。

 

集団内で落車。リゴベルト・ウランが巻き込まれている。

  •  VERMAERKE Kevin (Team DSM)
  •  URÁN Rigoberto (EF Education-EasyPost)
  •  CORT Magnus (EF Education-EasyPost)

 

グレートベルトリンク

さあ、橋に入った。

 

落車が。なんとリーダーのイヴ・ランパールトも巻き込まれた。

  •  LAMPAERT Yves (Quick-Step Alpha Vinyl Team)
  •  MØRKØV Michael (Quick-Step Alpha Vinyl Team)
  •  LAENGEN Vegard Stake (UAE Team Emirates)
  •  GUERREIRO Ruben (EF Education-EasyPost)
  •  MOZZATO Luca (B&B Hotels – KTM)
  •  TURGIS Anthony (TotalEnergies)
  •  DAINESE Alberto (Team DSM)

 

イヴ・ランパールトは復帰中。

 

Bahrain Victoriousが先頭に出てきた。

 

イヴ・ランパールトは復帰しそうだ。

 

イヴ・ランパールトは無事に集団復帰。

 

イヴ・ランパールトはすぐに、先頭付近に位置する。

 

リゴベルト・ウランは、更に後ろの集団で復帰を目指している。約1分30秒遅れ。

 

すでに下っており、橋での攻撃はない。風向きが良くない。

 

タデイ・ポガチャルは、しっかりと集団前方に位置している。

 

リゴベルト・ウランは、集団のペースが上がる前に追いつきたい。あと48秒だ。

 

ようやく、リゴベルト・ウランのグループが追いついた。

 

ティボー・ピノは集団先頭でチームを引いている。

 

Quick-Step Alpha Vinyl Teamは、フロリアン・セネシャルが引く。

 

さらに残り3.7kmでは、マティア・カッタネオが引く。

 

あっと、カーブでボブ・ユンゲルスが落車。

 

残り2.3kmで落車が。

 

 

後ろから、更に突っ込んでしまう。なんと、この中にはタデイ・ポガチャルが巻き込まれてしまった。

 

残り1.4kmで集団先頭はQuick-Step Alpha Vinyl Teamが支配。

 

まだ、Quick-Step Alpha Vinyl Teamがメンバーを残している。

 

マッズ・ピーダスンは3番手。ファビオ・ヤコブセンは少し後ろだ。

 

残り700mからリーダーのイヴ・ランパールトが先頭を引きのばす!

 

イブ・ランパールトは、渾身の引きを見せて外れていく。

 

マッズ・ピーダスンがジャスバー・ストゥイヴェンにひかれて2番手だ。

 

マッズ・ピーダスン先頭でスプリント開始!

 

マッズ・ビーダスンをワウト・ファンアールトとファビオ・ヤコブセンが追い込む。

 

  

ファビオ・ヤコブセンが先にハンドルを投げた!

 

差し切ったのは、ファビオ・ヤコブセンだ~!

マーク・カヴェンディシュを押しのけてツール出場を勝ち取ったが、見事に結果でこれを返した形だ。

2位となったワウト・ファンアールトはボーナスタイム6秒獲得で、イヴ・ランパールトを1秒上回ってマイヨジョーヌ獲得だ。

 

タデイ・ポガチャルは、遅れて帰ってきたけどカメラにニッコリ。無傷のようだ。ゴール手前3km以内の落車なので、タイム差は同じ。

 

こちらはハイライト動画

 

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リザルト

第2ステージ リザルト

ファビオ・ヤコブセンのコメント

ヤコブセンは、最初の反応で自分のリハビリを振り返った。

長い道のりだった。その過程で、多くの人に助けられた。それは、彼らに恩返しをするため、無駄ではなかったということを示すためだ。

私は今でもレースが大好きで、幸いにもまだ勝つことができる。なんて素晴らしい日なんだ これは、私が戻ってくるのを助けてくれたすべての人たちのためだ。

スプリントはかなりカオスでしたね。

チームがしっかり前を向いていてくれた。橋から降りると、左に行ったり右に行ったりしていた。最後のストレートではモルコフについて行くことができた。

彼は私をワウト・ファンアールトのホイールに落とした。最後の数百メートルで、私は左側にいて、ピーター・サガンの隣にいた。一瞬触れ合ったが、そのまま直立。最後の150メートルで最後の2人をパスすることができた。

夢が実現しましたか?

この勝利は非常に嬉しい。簡単そうに聞こえるかもしれないが、足が痛いんだ。ツールのステージは、僕らがトレーニングしてきたものであり、僕らがレースしているものだ。15年来の夢だったんだ。世界で最も偉大なレースだ。

RnkRiderTeamUCI Time
1
 JAKOBSEN Fabio
Quick-Step Alpha Vinyl Team120
10″
4:34:34
2
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma50
6″
,,
3
 PEDERSEN Mads
Trek – Segafredo25
4″
,,
4
 VAN POPPEL Danny
BORA – hansgrohe15 ,,
5
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck5 ,,
6
 SAGAN Peter
TotalEnergies  ,,
7
 LECROQ Jérémy
B&B Hotels – KTM  ,,
8
 GROENEWEGEN Dylan
Team BikeExchange – Jayco  ,,
9
 MOZZATO Luca
B&B Hotels – KTM  ,,
10
 HOFSTETTER Hugo
Team Arkéa Samsic  ,,
11
 KRISTOFF Alexander
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux  ,,
12
 WALSCHEID Max
Cofidis  ,,
13
 EWAN Caleb
Lotto Soudal  ,,
14
 STUYVEN Jasper
Trek – Segafredo  ,,
15
 LAMPAERT Yves
Quick-Step Alpha Vinyl Team  ,,
16
 PASQUALON Andrea
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux  ,,
17
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost  ,,
18
 LAPORTE Christophe
Jumbo-Visma  ,,
19
 VAN DER POEL Mathieu
Alpecin-Deceuninck  ,,
20
 YATES Adam
INEOS Grenadiers  ,,
21
 HOULE Hugo
Israel – Premier Tech  ,,
22
 CARUSO Damiano
Bahrain – Victorious  ,,
23
 VUILLERMOZ Alexis
TotalEnergies  ,,
24
 JANSE VAN RENSBURG Reinardt
Lotto Soudal  ,,
25
 EEKHOFF Nils
Team DSM  ,,
26
 BOASSON HAGEN Edvald
TotalEnergies  ,,
27
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma  ,,
28
 DOULL Owain
EF Education-EasyPost  ,,
29
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers  ,,
30
 MCNULTY Brandon
UAE Team Emirates  ,,

総合

ワウト・ファンアールトのコメント

私にはイエロージャージがあるのだから、満足しない方がおかしい。今日は熱狂的なファンが多く、その状態が続くと予想していた。ただ、引き際がなかったんだ。脇にはたくさんの人がいて、危険な状態だった。

Jumbo-Vismaは、終日前線に立ち、中間スプリントと最終スプリントでグリーンジャージのために良い仕事をしましたね。

特に中間と決勝で僕を見事に落としてくれたラポルトに大感謝だ。落車には気づかなかった。後方でクラッシュがあったと言われていたが、良いポジションにいたことで強行突破できた。

勝つと思った。とても良い位置にいた。クリストフはそれを完璧にこなした。フィニッシュまで500mのところで、橋から打ち上げられることは分かっていた。

そこでマッズ・ペダーセンの後ろから追い上げて、最短距離を走ることができた。だから勝つつもりでいたのだが、ヤコブセンが後ろから一気に追い上げてきた。

そして、ゴールでは賞品が渡されるんだ。

タイムトライヤルに続いてステージでは2位でしたね。

2位は残念だが、レイモンド・プーリドールも偉大なチャンピオンだった。ご褒美のイエロージャージにはとても満足している。

そして、このツールには、さらに多くのチャンスがある。いいスタートが切れたし、このジャージで走れるのは幸せだ。

RnkPrev▼▲RiderTeamUCI Time
12▲1
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma25
6″
4:49:50
21▼1
 LAMPAERT Yves
Quick-Step Alpha Vinyl Team  0:01
33
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates  0:08
44
 GANNA Filippo
INEOS Grenadiers  0:11
56▲1
 PEDERSEN Mads
Trek – Segafredo 
4″
0:12
65▼1
 VAN DER POEL Mathieu
Alpecin-Deceuninck  0:14
77
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma  0:16
88
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma  0:17
99
 MOLLEMA Bauke
Trek – Segafredo  0:18
1010
 TEUNS Dylan
Bahrain – Victorious  0:21
1111
 CORT Magnus
EF Education-EasyPost  0:22
1212
 JUNGELS Bob
AG2R Citroën Team  0:24
1313
 YATES Adam
INEOS Grenadiers  ,,
1414
 KÜNG Stefan
Groupama – FDJ  ,,
1515
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers  0:25
1616
 TRATNIK Jan
Bahrain – Victorious  0:26
1717
 MATTHEWS Michael
Team BikeExchange – Jayco  ,,
1818
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers  ,,
1919
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe  ,,
2020
 CATTANEO Mattia
Quick-Step Alpha Vinyl Team  0:31

ポイント賞

RnkPrev▼▲RiderTeamUCIPoints
12▲1
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma 60
2 
 JAKOBSEN Fabio
Quick-Step Alpha Vinyl Team 59
36▲3
 PEDERSEN Mads
Trek – Segafredo 30
4 
 SAGAN Peter
TotalEnergies 25
51▼4
 LAMPAERT Yves
Quick-Step Alpha Vinyl Team 22
611▲5
 CORT Magnus
EF Education-EasyPost 22
7 
 BYSTRØM Sven Erik
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux 20
8 
 LECROQ Jérémy
B&B Hotels – KTM 20
9 
 EWAN Caleb
Lotto Soudal 19
10 
 VAN POPPEL Danny
BORA – hansgrohe 18

山岳賞

RnkRiderTeamUCIPntPoints
1
 CORT Magnus
EF Education-EasyPost  3

新人賞

RnkPrev▼▲RiderTeamTime
11
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates4:49:58
22
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers0:17
33
 VERMEERSCH Florian
Lotto Soudal0:26
44
 MCNULTY Brandon
UAE Team Emirates0:36
55
 EEKHOFF Nils
Team DSM0:40
66
 JORGENSON Matteo
Movistar Team0:41
77
 WRIGHT Fred
Bahrain – Victorious0:42
88
 BAGIOLI Andrea
Quick-Step Alpha Vinyl Team0:45
99
 SIMMONS Quinn
Trek – Segafredo0:47
1010
 RUTSCH Jonas
EF Education-EasyPost0:48

 

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