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タディ・ポガチャルは2022ツールのコースで早くから脱落する可能性もあると

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2022ツール・ド・フランスのコースが発表された。

6つのスプリンターステージ、7つの丘陵ステージ、6つの山岳ステージが含まれており、総距離3,328kmとなる。山頂フニッシュは5回もある。

更に、第5ステージでは石畳が19.3km。これはタディ・ポガチャルが経験したことのないコースとなる。

プレゼンテーションに出席していた、タディ・ポガチャルは、コースを見てどんな感想をいだいたのだろうか?

 

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早く負ける可能性もある

 

コースの感想を聞かれたタディ・ポガチャルは

それはかなり素晴らしい。それは完全なコースだ。最初の段階から最後の段階まで、スプリント、エシェロン、石畳、大きな登り、小さな登り、タイムトライアルなど、すべてが揃っている。

本当に楽しみにしている。計画を見てから少し考え直すけど、とても興奮している。

 

コペンハーゲンでの13.2kmのオープンタイムトライアルの後、デンマークの次の2つのステージ、特にステージ2のベルト海峡に架かるグレートベルトリンクの20 kmの橋が吹きさらしになる可能性がある。

フランスに戻ると、第5ステージには、パヴェを含むさらに多くの落とし穴がある。ツールの早い段階で緊張は常に高くなる。

特に2014ツールでは、クリス・フルームが2度落車してリタイヤしているので要注意のステージだ。

 

 

危険と思うコースはどこですか?   気を付けるステージは?

風の強いステージは常にトリッキーだ。誰もがそれらのステージに神経質になっている。

何が起こるかを見るのは興味深いでしょう。風がないことを願っているが、20kmの橋があると、何も起こらないことのほうが珍しい。恐ろしいことになるでしょう。

 

アルプスとピレネーの両方で山頂フニッシュします。しかし、ツールは3回連続で、最後から2番目の日のタイムトライアルによって決定される可能性があります。

気分が良ければ自分に合っていると思う。でも、気分が悪いと、良いニュースにはほど遠い。かなり早くレースに負ける可能性もある。

 

2022ツール・ド・フランスルートの多様性は、ライダーがライバルとの時間を稼ぐ、またはそれを失うためのさまざまな機会を提供している。

第2ステージの海峡にかかる橋では、間違いなくウルフパックが攻撃を仕掛けるだろう。風で落車ということも考えられる。更に、ポガチャルは石畳の経験が少ない。偵察するというが、慣れていないと、これも落車の危険性は高くなる。

まずは、最終ステージまでトラブルなく生き残ることが最も大切となる。

 

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