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2023サントス・ツアー・ダウンアンダー第5ステージ ジェイ・ヴァインは15秒のタイム差で総合優勝となったのか?

海外情報
Photo credit: denisbin on VisualHunt
この記事は約23分で読めます。

2023年シーズンの最初のワールドツアーレースであるサントス・ツアー・ダウンアンダーも最終日となった。

ここまで、UAE Team Emiratesのジェイ・ヴァインが15秒差でBahrain Victoriousのペッリョ・ビルバオとTeam Jayco AlUlaのサイモン・イェーツをリード。

最終ステージに望むことになる。

 

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第5ステージ アンリー~マウント ロフティ 112.5km

コースプロフィール  photo tourdownunder

 

ツアーダウアンダーのクイーンステージは、ウィランガヒルではなく、マウントロフティの頂上で決着となる。

獲得標高 3,100mとなるステージでは、総合優勝を争う戦いで何が起きてもおかしくない。

最終ステージは、アデレードヒルズを通る25kmを超える4つのローカル ラップで構成される。

死刑執行人であるマウントロフティは、アルドゲートを通過した直後に始まる。最後の1kmでは最大勾配が13%を超えているため、間違いなく振るい落としがある。

予想ではジェイ・ヴァイン vs サイモン・イェーツとなりそうだけど。ペッリョ・ビルバオも絡んでくるのは間違いない。

 

  1. スプリントポイント アンリー
  2. 1級山岳 マウントロフティ 1.5km・6.8%
  3. スプリントポイント アンリー
  4. 1級山岳 マウントロフティ 1.5km・6.8%

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

INEOS Grenadiersのゲラント・トーマスは、調子があがらないまま最終ステージ。今日も集団先頭で牽引する姿が見られるか。

 

総合リーダーのジェイ・ヴァインと山岳賞ジャージのミッケルフレーリク・ホノレが話込んでいる。

 

さあ、最終ステージのスタートだ。距離は112.5kmと短いので、全てのライダーが全力で臨むことになる。

 

前日の優勝者ブライアン・コカールも先頭付近に姿が見える。今日も新型LOOKかな。

 

Astana Qazaqstan Teamに復帰した、ルイスレオン・サンチェスだけど一度も逃げもみせずにおとなしい。集団最後尾でヒラヒラしている。

 

今日はパレード走行が長い。先頭には、INEOS Grenadiersのルーク・フラップもいる。今日は完全にマグナス・シェーフィールドのアシストとなる。

マグナス・シェーフィールドは、ゴール前で落車したのが痛い。走りに影響がないと良いのだけど。

 

リアルスタートの前にTrek-Segafredoのフィリッポ・バロンチーニだろうか落車している。そのため少しスタートが遅れる。

 

スタートから山岳賞のミッケルフレーリク・ホノレがアタック!

本当にSoudal – Quick Stepから移籍して良かっただろう。自由に走れている。

 

スタートから登っていくので大変だ。早くも集団は長く伸びている。

 

Team Arkéa Samsicのマティス・ルベールが軽く様子見アタック。

 

INEOS Grenadiersのオーストラリア王者ルーク・フラップが集団を牽引する。

 

ジェイ・ヴァインは、集団前方付近に。

 

Movistar Teamのルイス・マスがぐっと前に出る。

 

後ろからCofidisのヴィクトル・ラフェが追ってくる。

 

1回目のマウントロフティーの登り頂上はもう少しだ。集団もすぐ後ろ。

 

Movistar Teamが攻撃。イノマル・エルビティかな。

 

1回目のマウントロフティーをクリアー。

 

下りで4人が少し抜け出した。マイケル・マシューズも入っている。

 

スプリントポイント アンリー

さらに一人追いついて5人。マイケル・マシューズがポイント前でスパート。

 

マイケル・マシューズが1位通過。

  1. マイケル・マシューズ Team Jayco AlUla 3ポイント・3秒
  2. ミヒャエル・ゴグル Alpecin-Deceuninck 2ポイント・2秒
  3. ルーベン・トンプソン Groupama – FDJ 1ポイント・1秒

 

そのまま5人の逃げとなるけどタイム差は16秒と開かない。

  1. マイケル・マシューズ Team Jayco AlUla
  2. ミヒャエル・ゴグル Alpecin-Deceuninck
  3. ルーベン・トンプソン Groupama – FDJ
  4. マキシミリアン・シャフマン BORA-hansgrohe
  5. イノマル・エルビティ Movistar Team

 

やはり、逃げはすぐに捕まる。

 

今度は14人くらいが少し抜け出す。

 

最後尾はINEOS Grenadiersのベン・スフィフト。Jumbo-Vismaのティモ・ローセンも乗っている。

  1. マイケル・ヘップバーン Team Jayco AlUla
  2. マルク・ブルステンガ Trek-Segafredo
  3. ヴィクトル・ラフェ Cofidis
  4. フランソワ・ビタール Cofidis
  5. ベン・スフィフト INEOS Grenadiers
  6. ティモ・ローセン Jumbo-Visma
  7. ヨハン・ヤコブス Movistar Team
  8. クリス・ハミルトン Team DSM
  9. マシュー・ディンハム Team DSM
  10. ポール・ラペイラ AG2R Citroën Team
  11. サミュエル・ガイズ Alpecin-Deceuninck
  12. マティス・ルベール Team Arkéa Samsic
  13. マルコ・ハーラー BORA-hansgrohe

 

カレブ・ユアンが少し遅れているのか、マイケル・マシューズの前を走っている。

 

1級山岳 マウントロフティ 1.5km・6.8%

頂上まであと3kmだが、タイム差は28秒しかない。

 

カレブ・ユアンは、集団最後尾に戻っている。今日の出番はない。

 

先頭で最もタイムが良いのはクリス・ハミルトンの5分32秒差。だから、集団も慌てて追う感じはしない。少しずつタイム差が広がる。

 

先頭が2回目のマウントロフティーをクリアー。

  1. ヨハン・ヤコブス Movistar Team 10ポイント
  2. マシュー・ディンハム Team DSM 6ポイント
  3. クリス・ハミルトン Team DSM 4ポイント
  4. マイケル・ヘップバーン Team Jayco AlUla 2ポイント
  5. マルコ・ハーラー BORA-hansgrohe 1ポイント

 

53秒まで開いてきた。総合勢にとってはステージ優勝はあまり関係がないので必死で引かないかも。

 

集団はBahrain Victoriousのハーマン・ペーンシュタイナーが引いている。

 

43秒差で3回目のマウントロフティーをクリアー。今年からワールドツアーでのステージ順位のUCI獲得ポイント数が変わっているので、なるべく上位でゴールしたい所だ。

 

スプリントポイント アンリー

先頭グループがスプリントポイントを通過。Team Jayco AlUlaのマイケル・ヘップバーンが1位通過。

 

現在集団最後尾はINEOS Grenadiersのイーサン・ヘイター。すでに多くのライダーが集団からドロップしている。

 

集団は、Soudal – Quick Stepに加えて、AG2R Citroën Teamも牽引に加わる。最後のステージ優勝をベン・オコナーで狙うか。

 

後ろに集団が見えてきた。

 

カレブ・ユアンが集団からドロップ。ダウンアンダーでは第1ステージの2位が最高だった。

 

1級山岳 マウントロフティ 1.5km・6.8%

残り30km。山頂まで2.8kmだが、タイム差は15秒しかない。

 

あ~、クリス・フルームが集団からドロップだ。2度目のコロナで体調は上がっていない。

 

先頭からCofidisのヴィクトル・ラフェがアタック!

 

ヴィクトル・ラフェが粘るが。

 

集団が追いついてきた。

 

Team DSMのマシュー・ディンハム、ヴィクトル・ラフェ、クリス・ハミルトンが粘る。

 

だが、INEOS Grenadiersのルーク・フラップに捕まる。

 

今度は、INEOS Grenadiersのキム・ハイドックが引く。

 

最後は、ルーク・フラップがトップで通過していく。

 

残り19kmでマキシミリアン・シャフマンがアタック!

 

Soudal – Quick Stepのマティア・カッタネオが追いついて前に。

 

9人が下りで逃げだした。

 

マティア・カッタネオが更にアタック!

 

やや、牽制気味の追走からAlpecin-Deceuninckのオスカル・リースベーグ、マキシミリアン・シャフマンが追う。

 

残り15.4km。マティア・カッタネオは逃げ切りを目指している。

 

メイン集団とは31秒差。まだ、マウントロフティーの登りが最後に待っている。

 

INEOS Grenadiersのイーサン・ヘイターがパンクなのか。ルーク・フラップが前で待っている。

 

マティア・カッタネオは、追走に捕まる。

 

EF Education-EasyPostのヨナス・ルッチが引くが、集団が13秒と迫ってきた。

 

残り8.1km。先頭は捕まってしまう。

 

集団はTeam Jayco AlUlaのルーク・ダーブリッジが引く。

 

ペッリョ・ビルバオとサイモン・イェーツは、集団やや中ほどに位置している。

 

残り5kmを切った。

 

ローハン・デニスが先頭に上がってくる。

 

ローハン・デニスが残り3.2kmで外れていく。

 

昨日の覇者、ブライアン・コカールがジェイ・ヴァインの前を走っている。登れるスプリンターだ。

 

ブライアン・コカールが先頭に立って、少しお見合いになった所でジェイ・ヴァインが前に。

 

 

あっと後方で落車。

  • ショーン・クイン EF Education-EasyPost
  • ミラン・ファダー Jumbo-Visma

 

ジョージ・ベネットがジェイ・ヴァインを守る。

 

あっと、ここでサイモン・イェーツがアタック!

 

ベン・オコナーが張り付く。

 

さらに、ジェイ・ヴァインが続く。

 

サイモン・イェーツは、引き続けるしかない。

 

サイモン・イェーツが最後のスパートだ。

 

だが、二人が遅れることはない。

 

ベン・オコナーがヌルと前に出た。これでは、リードアウトになってしまう。

 

ベン・オコナーのリードアウトから、ジェイ・ヴァインがスプリント開始!

 

サイモン・イェーツが追い込んでくる。

 

 

最後は、サイモン・イェーツがジェイ・ヴァインをまくって勝利!

サイモン・イェーツは、今シーズンの初勝利。総合2位をがっちりとキープした。最後に抜かれたジェイ・ヴァインは、移籍後のステージレースで総合首位を守った。

これで、オーストラリアTT王者に加えてシーズン2勝目だ。

 

UAE Team Emiratesは、新たな総合エースを獲得したと言って良い。ジロ・デ・イタリアではジョアン・アルメイダと共にエースとして参戦しそうだ。

 

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リザルト

ステージ優勝のサイモン・イェーツのコメント

我々は野心を持ってこのステージに臨み、すべてを出し切った。

手ぶらで帰るのは嫌だったので、これはいい勝ち方だ。これで帰ってこれる。チームは素晴らしい走りを見せてくれた。それ以外は、最終的な分類を見ると、2位以下はなかった。雨のプロローグだけは、もっと違うことができたはずだ。

ジェイは偉大なチャンピオンだ。皆は、彼が総合優勝したことを喜んでくれるだろう。

第5ステージリザルト

RnkRiderTeamUCI Time
1
 YATES Simon
Team Jayco AlUla60
10″
2:41:16
2
 VINE Jay
UAE Team Emirates40
6″
,,
3
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team30
4″
0:02
4
 TIBERI Antonio
Trek – Segafredo25 0:03
5
 BYSTRØM Sven Erik
Intermarché – Circus – Wanty20 0:06
6
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe15 ,,
7
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious10 ,,
8
 ALEOTTI Giovanni
BORA – hansgrohe8 ,,
9
 SHEFFIELD Magnus
INEOS Grenadiers5 ,,
10
 SCHMID Mauro
Soudal – Quick Step2 ,,
11
 STORER Michael
Groupama – FDJ  ,,
12
 HIRSCHI Marc
UAE Team Emirates  ,,
13
 IZAGIRRE Gorka
Movistar Team  ,,
14
 MOLARD Rudy
Groupama – FDJ  ,,
15
 BENNETT George
UAE Team Emirates  ,,
16
 BERWICK Sebastian
Israel – Premier Tech  ,,
17
 COQUARD Bryan
Cofidis  ,,
18
 TESFATSION Natnael
Trek – Segafredo  0:09
19
 HAMILTON Chris
Team DSM  0:20
20
 PETERS Nans
AG2R Citroën Team  0:24
21
 VERRE Alessandro
Team Arkéa Samsic  0:27
22
 PERNSTEINER Hermann
Bahrain – Victorious  ,,
23
 GESBERT Élie
Team Arkéa Samsic  0:29
24
 STRONG Corbin
Israel – Premier Tech  0:31
25
 STANNARD Robert
Alpecin-Deceuninck  0:32
26
 SÁNCHEZ Luis León
Astana Qazaqstan Team  ,,
27
 GALLOPIN Tony
Trek – Segafredo  ,,
28
 THOMPSON Reuben
Groupama – FDJ 
1″
0:40
29
 GEE Derek
Israel – Premier Tech  ,,
30
 BETTIOL Alberto
EF Education-EasyPost  ,,

総合

総合優勝のジェイ・ヴァインのコメント

最初からとても慌ただしかった。できるだけ早く逃げにスペースを与えたかったが、集団が離れるまでに時間がかかってしまった。

でも、今日はチームメイトが本当によくやってくれた。みんな落ち着いていたし、それにチームリーダーのクルマから明確な指示も出ていた。それはとても助かった。チームにはとても感謝している。

リーダージャージを持ってここに立っていることは、本当に信じられないこと。これは本当にファーストクラスだ。

RnkPrev▼▲RiderTeamUCI Time
11
 VINE Jay
UAE Team Emirates500
16″
16:07:41
22
 YATES Simon
Team Jayco AlUla400
17″
0:11
33
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious325
10″
0:27
44
 SHEFFIELD Magnus
INEOS Grenadiers275 0:57
55
 SCHMID Mauro
Soudal – Quick Step225
4″
0:58
610▲4
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team175
4″
1:04
77
 BYSTRØM Sven Erik
Intermarché – Circus – Wanty150 1:06
89▲1
 TIBERI Antonio
Trek – Segafredo125 1:07
911▲2
 IZAGIRRE Gorka
Movistar Team100 1:13
1012▲2
 COQUARD Bryan
Cofidis85
10″
,,
1113▲2
 HIRSCHI Marc
UAE Team Emirates70 ,,
1216▲4
 MOLARD Rudy
Groupama – FDJ60 1:16
1317▲4
 BERWICK Sebastian
Israel – Premier Tech50 1:17
1415▲1
 TESFATSION Natnael
Trek – Segafredo40 1:18
1520▲5
 BENNETT George
UAE Team Emirates35 1:20
1621▲5
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe30 1:23
1722▲5
 ALEOTTI Giovanni
BORA – hansgrohe30 1:44
186▼12
 HAYTER Ethan
INEOS Grenadiers30
2″
1:45
198▼11
 PAGE Hugo
Intermarché – Circus – Wanty30
9″
1:51
2024▲4
 GESBERT Élie
Team Arkéa Samsic30 2:14
2118▼3
 MAYRHOFER Marius
Team DSM20 2:22
2219▼3
 CATTANEO Mattia
Soudal – Quick Step20 ,,
2325▲2
 THOMPSON Reuben
Groupama – FDJ20
1″
2:29
2427▲3
 GODON Dorian
AG2R Citroën Team20 2:42
2514▼11
 VADER Milan
Jumbo-Visma20 2:46
2626
 BAUDIN Alex
AG2R Citroën Team20 2:51
2729▲2
 PETERS Nans
AG2R Citroën Team20
3″
3:28
2830▲2
 STRONG Corbin
Israel – Premier Tech20
6″
4:07
2923▼6
 PENHOËT Paul
Groupama – FDJ20 4:21
3031▲1
 LEDANOIS Kévin
Team Arkéa Samsic20 4:52

ポイント賞

RnkPrev▼▲RiderTeamPoints
11
 MATTHEWS Michael
Team Jayco AlUla61
27▲5
 YATES Simon
Team Jayco AlUla57
35▲2
 VINE Jay
UAE Team Emirates57
42▼2
 EWAN Caleb
UniSA-Australia47
53▼2
 PENHOËT Paul
Groupama – FDJ43
64▼2
 PAGE Hugo
Intermarché – Circus – Wanty40
76▼1
 COQUARD Bryan
Cofidis37
88
 STRONG Corbin
Israel – Premier Tech34
99
 DENNIS Rohan
Jumbo-Visma30
1010
 BAUHAUS Phil
Bahrain – Victorious30

山岳賞

RnkPrev▼▲RiderTeamPoints
11
 HONORÉ Mikkel Frølich
EF Education-EasyPost21
22
 VINE Jay
UAE Team Emirates20
33
 YATES Simon
Team Jayco AlUla18
44
 FELLINE Fabio
Astana Qazaqstan Team11
5 
 HEIDUK Kim
INEOS Grenadiers10
6 
 JACOBS Johan
Movistar Team10
75▼2
 PLAPP Luke
INEOS Grenadiers10
86▼2
 COVI Alessandro
UAE Team Emirates8
9 
 DINHAM Matthew
Team DSM8
107▼3
 GRUZDEV Dmitriy
Astana Qazaqstan Team7

新人賞

RnkPrev▼▲RiderTeamTime
11
 SHEFFIELD Magnus
INEOS Grenadiers16:08:38
23▲1
 TIBERI Antonio
Trek – Segafredo0:10
32▼1
 PAGE Hugo
Intermarché – Circus – Wanty0:54
45▲1
 THOMPSON Reuben
Groupama – FDJ1:32
56▲1
 BAUDIN Alex
AG2R Citroën Team1:54
64▼2
 PENHOËT Paul
Groupama – FDJ3:24
77
 ROMEO Iván
Movistar Team6:55
88
 HAYTER Leo
INEOS Grenadiers10:14
913▲4
 VERRE Alessandro
Team Arkéa Samsic18:59
99
 SVRČEK Martin
Soudal – Quick Step18:37
1015▲5
 FISHER-BLACK Finn
UAE Team Emirates24:25

チーム賞

RnkPrev▼▲TeamClassTime
11 UAE Team EmiratesWT48:25:34
22 Trek – SegafredoWT1:24
33 Groupama – FDJWT1:41
46▲2 AG2R Citroën TeamWT3:09
55 Soudal – Quick StepWT5:02
67▲1 Intermarché – Circus – WantyWT5:30
79▲2 Israel – Premier TechPRT6:27
84▼4 INEOS GrenadiersWT7:06
910▲1 BORA – hansgroheWT8:21
1012▲2 Bahrain – VictoriousWT8:58
1114▲3 Team DSMWT10:41
128▼4 Team Jayco AlUlaWT12:07
1313 CofidisWT12:17
1416▲2 Team Arkéa SamsicWT12:43
1511▼4 Movistar TeamWT14:33
1615▼1 Jumbo-VismaWT16:00
1717 EF Education-EasyPostWT17:56
1818 Alpecin-DeceuninckWT24:32
1919 Astana Qazaqstan TeamWT32:49
2020 UniSA-AustraliaNAT1:12:01

 

こちらはハイライト動画

 

 

 

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