ロードバイクの情報を発信しています!

シクロクロスワールドカップ2022-2023第13戦ベニドルム 男女のビック3対決の結果は?

海外情報
Photo credit: M McBey on Visualhunt.com
この記事は約20分で読めます。

第13戦はスペイン東部海岸に位置するリゾート地ベニドルムで開催。

世界選手権の前の男子エリートは最後のビック3対決となる。

 

女子ワールドカップの順位 (12戦後)

  1. フェム・ファンエンペル 355ポイント
  2. パック・ピーテルス 320ポイント
  3. シリン・ファンアンローイ 239ポイント
  4. インゲ・ファンデルヘイデン 207ポイント
  5. セイリン・アラマバード 203ポイント

 

男子ワールドカップの順位 (12戦後)

  1. ローレンス・スウィーク 333ポイント
  2. マイケル・ファントーレンハウト  309ポイント
  3. エリ・イーゼルビット 249ポイント
  4. ラース・ファンデルハール 246ポイント
  5. ニルス・ファンデプッテ 210ポイント

 

スポンサーリンク

第13戦ベニドルム

コースマップ photo .uci.org/race-hu

 

コースは大きく分けて、2つの異なる公園にある2つの部分で構成されている。最初の部分は、きれいな芝生、ベンチ、遊び場がある典型的な都市公園を通り抜けるが、2番目の部分は、無数の小さな道が走っている野生の森のようなもの。

タイトなコーナーがいくつかあるが、コースは比較的高速。 最初の実際の障害物は、45mのサンドボックス。

短い砂利道が続き、横断者は最初の公園を出るために長い階段を上らなければならない。その後、8%で約300mの登りが待っている。高速だが、後半になるにつれて疲れがたまりミスをしたライダーが遅れてしまうことになりそうだ。

  • コースの長さ: 3,180m
  • コースごとの高さメートル: 64m
  • 障害物の数:砂場1つ、階段1つ、ビーム​​2つ
  • 砂場の長さ: 45m
  • 180°コーナーの数: 10

 

女子エリート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

シリン・ファンアンローイはスペアバイクは用意出来たのかな。

 

 

1列目スタートは

  •  フェム・ファンエンペル(Jumbo-Visma)
  •  パック・ピーテル (Alpecin – Deceuninck)
  •  シリン・ファンアンローイ (Baloise Trek Lions)
  •  インゲ・ファンデルヘイデン (777)
  •  ルシンダ・ブラント (Baloise Trek Lions)
  •  マリン・シュライバー (Tormans Cyclo Cross Team)
  •  マノン・バッカー (Crelan – Fristads)
  •  アンネマリー・ワースト (777)

 

フェム・ファンエンペルが2番手か。

 

先頭はブランカ・カタバスか。

 

各選手はナショナルジャージになっているので少し覚えないといけない。誰が先頭だか良くわからない。

 

フェム・ファンエンペルが早くも先頭に立つ。

 

トップはフェム・ファンエンペル。後ろは、パック・ピーテル。シリン・ファンアンローイは3番手。

 

早くも並びは、フェム・ファンエンペル、パック・ピーテル、シリン・ファンアンローイの並びだ。

 

これはかなりの高速コース。

 

2周目

2周目でシリン・ファンローイが先頭に立つ。

 

米国王者のクララ・ホンシガーがバイクの故障なのかみている。

 

ヤング3に続くのは、イタリアチャンピオンのシルビア・ペルシコ。

 

ロードレース並みの集団に。

 

コーナーでルシンダ・ブラントが落車。

 

パック・ピーテルが落車した時に、フェム・ファンエンペルがリードを奪う。

 

先頭が4人に絞られてきたか。

 

パック・ピーテルはフェム・ファンエンペルに追いつく。

 

3周目

12秒離れてアンネマリー・ワーストが6番手で続く。さらに、後ろがマリアンヌ・フォス以下の集団。

 

サンドボックスでは全員かつぎ。

 

オランダチャンピオンジャージのパック・ピーテルが先頭に。

 

パック・ピーテルが踏み込んでいる。シリン・ファンアンローイとシルビア・ペルシコが少し離れる。

 

今度は、フェム・ファンエンペルが前に出てペースを上げる。

 

また、直線で4人パックに戻る。

 

4周目

3秒ほどシリン・ファンアンローイが遅れている。

 

今日は泥もないので、ピットに入る必要がない。

 

ここは登り。シリン・ファンアンローイはジェルを補給。

 

シリン・ファンアンローイは4番手に。このコースはカーブで差がつくので前にいたほうが有利に見える。

 

まだ、差がつく所がない。どこでペースを上げれば良いか考えているだろう。

 

さあ、並びが変わってシリン・ファンアンローイが先頭に。

 

ブリッジでシルビア・ペルシコが先頭に。

 

砂の得意なシリン・ファンアンローイでも乗って走れない。

 

ロードならば、この登りで差をつけたいところ。

 

パック・ピーテルとフェム・ファンエンペルのペースが速い。

 

6周目

[

まだ、差がつかない。残り2周だ。

 

パック・ピーテルの引きでついに差がついたか。

 

パック・ピーテルが飛ばしている。

 

オランダ選手権では、フェム・ファンエンペルは3位。パック・ピーテルに破れている。

 

二人の抜け出しが決まりそう。

 

シリン・ファンアンローイは4秒離された。

 

5位には、ルシンダ・ブラントが上がる。

 

シリン・ファンアンローイが前の二人に追いつく。

 

7周目

ラスト周回に入る。

 

3人が並んでブリッジを上がる。

 

登りで誰が仕掛けるか?

 

でた。フェム・ファンエンペルがスパートだ!

 

一気にペースを上げている。

 

シリン・ファンアンローイは一気に引き離された。

 

二人は肩をぶつけあって前を競う。サイドバイサイドの戦いだ。

 

パック・ピーテルがスパート!

 

パック・ピーテルは、そのまま飛ぶがフェム・ファンエンペルが前に出る。

 

サイドバイサイドで、肩をぶつけあってバチバチだ!

 

フェム・ファンエンペルが前に出てスパート!

 

パック・ピーテルが少し後ろを見た。勝負あった!

 

フェム・ファンエンペルは、後ろを見て確認。

 

見事に、オランダ選手権の借りを返して、フェム・ファンエンペルが勝利!

4レースぶりに勝利を飾ることが出来ている。背中の痛みがあると言わていたけど、もう問題ないようだ。しかし、このレースならばスペインの観客も大喜びだろう。凄いレースを見せて貰った。

 

パック・ピーテルが3秒遅れでゴール。二人の実力差はほとんどない。

 

シリン・ファンアンローイは、13秒離されてゴール。4連勝とはならなかった。

 

リザルト

フェム・ファンエンペルのコメント

このクロスでの目標は達成できた。シルビア との4人のバトルも良かったですね。彼女もまた、とても優秀だった。でも、パックと私は最後までバトルを繰り広げた。

すでにワールドカップ優勝は確信に変わったでしょうか?

まさかの展開。 それまでは、ワールドカップで1勝か2勝することが目標だった。毎週、自分でも驚いている。ケガ(脳震盪)、オランダ選手権(3位入賞)の後は、精神的に楽ではなかったが、周りの人たちがよく助けてくれた。だから、このレースをとても楽しみにしていた。

 

2位のパック・ピーテルのコメント

この人波の中を走るのは、とても楽しかった。トラック脇のコーチの声も聞こえないほどの大音量でした。スポーツ面では、少しお腹が空いたままです。

フェム・ファンエンペルがラストスパートをかけたとき、私は対抗したかった。それでもファンエンペルは、最後の1メートルでほんの少し余力を残していた。

コースはストリートレースのようなもので、ここでのポジション取りは非常に難しかった。

 

 

3位のシリン・ファンアンローイのコメント

参加しようとした。脚と3位には満足したが、トレーニングキャンプの後、まだ数パーセントのポイントを逃していた。不必要なリスクを冒すことは確かになかった。特に、最後に小さなミスを犯した。明日、U23とプロのどちらで世界選手権に参加するかを決める。

 

Rnk Rider Team Competition
points
Time
1
 VAN EMPEL Fem
Team Jumbo-Visma 40 0:52:47
2
 PIETERSE Puck
Alpecin – Deceuninck 30 0:03
3
 VAN ANROOIJ Shirin
Baloise Trek Lions 25 0:13
4
 PERSICO Silvia
FAS Airport Services 22 0:21
5
 BRAND Lucinda
Baloise Trek Lions 21 0:53
6
 WORST Annemarie
777 20 0:55
7
 BACKSTEDT Zoe
EF Education-TIBCO-SVB 19 1:18
8
 BURQUIER Line
  18 1:33
9
 ROCHETTE Maghalie
  17 1:50
10
 CLAUZEL Hélène
AS Bike Racing 16 1:52
11
 VAN ALPHEN Aniek
777 15 1:53
12
 VAN DER HEIJDEN Inge
777 14 1:54
13
 BAKKER Manon
Crelan – Fristads 13 1:55
14
 VOS Marianne
Team Jumbo-Visma 12 1:58
15
 SCHREIBER Marie
Tormans Cyclo Cross Team 11 2:00
16
 FRANCK Alicia
De Ceuster Bonache Cycling Team 10 2:32
17
 FOUQUENET Amandine
France 9 3:10
18
 DURAFFOURG Lauriane
AS Bike Racing 8 3:14
19
 VAS Kata Blanka
Team SD Worx 7 3:29
20
 ZONTONE Asia
Italy 6 3:30
21
 LECHNER Eva
FAS Airport Services 5 3:36
22
 GONZALEZ Lucia
Nesta – MMR CX Team 4 3:38
23
 NUSS Raylyn
  3 4:07
24
 CLAUZEL Perrine
AS Bike Racing 2 4:14
25
 VERDONSCHOT Laura
De Ceuster Bonache Cycling Team 1 4:16
26
 BORELLO Carlotta
Italy   4:18
27
 ONESTI Olivia
AS Bike Racing   4:47
28
 BROUWERS Julie
De Ceuster Bonache Cycling Team   5:10
29
 RODRIGUEZ Sofia
Nesta – MMR CX Team   5:19
30
 PEETERS Jinse
Proximus – AlphaMotorhomes – Doltcini CT   5:24

 

スポンサーリンク

男子エリート

マチュー・ファンデルプールは「休憩とトレーニングのおかげで、腰の調子も良くなった。今日は何事もなくゴールしたい。それが一番大事なことだ。」

 

ワウト・ファンアールトは「今日は特に技術的に大きな疑問符がつくだろう。2週間もクロスバイクに触ってないんですよ。非定型コースでは、それが驚きの扉を開くことになる。」

 

トム・ピドコック「多くの人がトレイルについて不満を言っているが、私はそれが好きだ。」

 

マイケル・ファントーレンハウトは、病気のために欠場。これでローレンス・スウィークのワールドカップリーダーの座は守られる。

1列目スタートは

  •  ローレンス・スウィーク (Crelan – Fristads)
  •  エリ・イーゼルビット (Pauwels Sauzen – Bingoal)
  •  ラース・ファンデルハール (Baloise Trek Lions)
  •  トーン・ファンデボッシュ (Alpecin – Deceuninck)
  •  マチュー・ファンデルプール (Alpecin – Deceuninck)
  •  イェンス・アダムス (Chocovit Cycling Team)
  •  ケヴィン・クーン (Tormans Cyclo Cross Team)

 

スタートからマチュー・ファンデルプールが前に。

 

ファーストコーナーをマチュー・ファンデルプールが飛ばしてフィールドに。

 

マチュー・ファンデルプール、エリ・イーゼルビット、トム・ピドコックと続く。

 

階段をマチューが駆け上がる。

 

2列目スタートのワウトは10番手当たり。

 

登りでワウト・ファンアールトが追い上げてくる。

 

トム・ビドコックが3番手からアタック!

 

トム・ピドコックが飛ばす。

 

トム・ピドコックはリードを奪う。

 

2周目

トム・ピドコックがリードを奪って2周目に。ワウト・ファンアールトは5番手に上がっている。

 

トム、マチュー、ケヴィン・クーンと続く。

 

ワウト・ファンアールトはサンボボックスを全部乗ってクリアー。

 

登りで6人にまとまった。

 

トム・ピドコックは、緩めずガンガン飛ばしている。

 

トム・ピドコックは先頭を譲らない感じだ。

 

3周目

やはり、ワウト・ファンアールトは上手くサンドボックスを乗りこなしていく。

 

ここしかないと言った感じで、ローレンス・スウィークが前に上がる。

 

トム・ピドコックは、ずっと引きっぱなしだ。よほど調子が良いみたいだ。

 

ローレンス・スウィークが先頭に出た。

 

高速コースなので、抜く場所も少ない。

 

4周目

ゴールラインでマチュー・ファンデルプールが先頭に。

 

マチューの後ろはトム・ピドコック。

 

マチューが得意のサンドボックスからアタック!

 

差がついた所でワウト・ファンアールトが上がってくる。

 

ワウト・ファンアールトが追走に。

 

ワウト・ファンアールトはあっと言う間に追いつく。

 

ワウト・ファンアールトは、まだ先頭に立っていない。

 

5周目

4位のローレンス・スウィークは、少しし開いている。

 

マチューも、あまり引き過ぎると疲れそうだけど。

 

マチューが、またも乗ったままクリアー。ワウトを引き離す。

 

登りでリードしたまま行けるか。

 

ワウト・ファンアールトが追いついてくる。

 

マチューが飛ばすがワウトは離れない。

 

7周目

ワウト・ファンアールトが追いついた。

 

中々差がつかない。

 

マチューが乗ったままクリアーするが、少しスピードが出なかった。

 

登りで、ワウト・ファンアールトが前に出る。

 

エリ・イーゼルビットも登りで追いつく。

 

遅れていたトム・ピドコックも追いついた。

 

今度は、エリ・イーゼルビットが先頭に。

 

エリ・イーゼルビットとワウト・ファンアールトは、乗ったままサンドボックスをクリアー。

 

ワウト・ファンアールトが登りでアタック!

 

2人の戦いとなるのか?

 

後続は6秒離れた。

 

マチューがカーブで落車しそうに。

 

8周目

このまま行くと、最終コーナーまでパドルが続きそうだ。

 

ローレンス・スウィークが登りで追いつく。

 

ローレンス・スウィークが、先頭に立ってガンガンに飛ばす。

 

9周目

エリ・イーゼルビットも追いつきそうだけど。

 

直線で、一気にワウトとマチューがローレンス・スウィークを抜く。

 

ワウトが全開で飛ばす!

 

マチュー・ファンデルプールがカーブを小回りして前に出る。

 

マチューがカーブでこじ開けて、前に出たけどサンドボックスで差がつかない。

 

登りで、ローレンス・スウィークが前に出ようとしたところで、ワウトがスパート。

 

もう、ここからはワウトは先頭を譲らないだろう。

 

いや、マチューがこじ開けた!

 

マチューが前で飛ばす。

 

マチューは先頭を譲らない。

 

カーブからの立ち上がりは、全てダッシュだ。

 

最後のコーナーにマチュー先頭で向かう。

 

一緒にカーブを曲がる。 

 

さあ、ワウトがまくろうとするが~。あ~、危ない!  フェンスに少し接触してしまう。

 

これで、ワウトは足を止めた。

 

マチュー・ファンデルプールが先着だ~!

ついに、マチューがワウトを破る日がきた。直接対決で勝つのは3レースぶりだ。背中は、このレースでは全く問題ないことが証明された。ロード的なコースなら問題が出ないようだ。

 

ワウト・ファンアールトは、わずかな差だった。最後の直線が長ければわからない展開だった。二人の差はない。

 

スポンサーリンク

リザルト

マチュー・ファンデルプールのコメント

背中の感触は、これまでのレースよりずっといい。勝利はいつでもとても嬉しいものだ。

いいレースだったが、砂と砂利で滑りやすく、危険なレースだった。そのため、乗り心地が悪くなってしまった。しかし、結果的にはワウトとの素晴らしいバトルになった。ここで勝ててとてもうれしい。

最終ラップでは、ハードな戦いが繰り広げられましたね。最後までぬかれませんでした。

その後、追い抜くのはとても難しくなった。スプリントも非常に短かった。とても良いレースだった。この勝利にとても満足している。

体調は良好だ。背中の調子はこれまでのレースよりもずっと良く、とても深くまで入っていくことができた。勝つためには必要なことだったんだ。

 

2位のワウト・ファンアールトのコメント

優勝するためには、トップのポジションが重要だとわかっていた。戦術についても反省している。最終ラップは最後の公園まで全開で行き、そこでトップをキープしなければならなかった。

でも今は、ペースを維持することよりも、前にいることに主眼を置いていたんだ。彼は公園で私を追い越し、私はそれを補うことができなかった。

スプリントでクラッシュしなくてよかったけど、勝てなくて残念だった。

 

Rnk Rider Team Competition
points
Time
1
 VAN DER POEL Mathieu
Alpecin – Deceuninck 40 1:00:00
2
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma 30 ,,
3
 ISERBYT Eli
Pauwels Sauzen – Bingoal 25 0:09
4
 SWEECK Laurens
Crelan – Fristads 22 0:20
5
 PIDCOCK Tom
INEOS Grenadiers 21 0:34
6
 KUHN Kevin
Tormans Cyclo Cross Team 20 0:56
7
 VAN DER HAAR Lars
Baloise Trek Lions 19 1:11
8
 VANDEPUTTE Niels
Alpecin – Deceuninck 18 1:14
9
 ORTS Felipe
Burgos-BH 17 1:17
10
 KUYPERS Gerben
Proximus – AlphaMotorhomes – Doltcini CT 16 1:22
11
 VANDEBOSCH Toon
Alpecin – Deceuninck 15 1:39
12
 DUBAU Joshua
Van Rysel Cross Team 14 1:45
13
 BAESTAENS Vincent
Spits CX Team 13 1:54
14
 NIEUWENHUIS Joris
Baloise Trek Lions 12 1:56
15
 RÜEGG Timon
Cross Team Legendre 11 2:21
16
 VENTURINI Clément
AG2R Citroën Team 10 2:29
17
 AERTS Thijs
Tormans Cyclo Cross Team 9 2:32
18
 KIELICH Timo
Crelan – Fristads 8 2:34
19
 HENDRIKX Mees
Crelan – Fristads 7 2:46
20
 MENUT David
AS Bike Racing 6 2:53
21
 SUAREZ Kevin
Nesta – MMR CX Team 5 3:07
22
 BOROŠ Michael
Elkov – Kasper 4 3:14
23
 ŠTYBAR Zdeněk
Team Jayco AlUla 3 3:19
24
 ŤOUPALÍK Adam
Elkov – Kasper 2 3:46
25
 GODRIE Stan
  1 3:54
26
 FUNSTON Scott
Blue Competition Cycles p/b Build   ,,
27
 VAN KESSEL Corné
Deschacht – Hens – Maes   4:22
28
 VANÍČEK Šimon
    4:42
29
 WHITE Curtis
Steve Tilford Foundation Racing   4:50
30
 WERNER Kerry
    4:51
31
 JUNQUERA Mario
Unicaja Banco – Gijon   5:01
32
 COSTA Mário Luis Miranda
    5:03
33
 VAN DEN HAM Michael
    5:07
34
 MATA Martin
    5:12
35
 MISSER Tomas
    5:49

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました