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イタリア選手権ロード 別次元の走りとなったライダーが勝利!

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Image by Rudy and Peter Skitterians from Pixabay
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昨晩は、ロシア、ドイツ、オランダ、フランス、ベルギー、イタリアと見ていて、しかも同時スタートのレースが多かった。

イタリア選手権はYouTubeで動画配信していたので見られた人も多いのでは。

 

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イタリア選手権ロード 225.9km

YouTube スクリーンショット 以下同様

 

イタリア選手権も、周回コース。最後の4周回はイモラサーキットを含むコースで、全長で225.9km。

 

スタート前

イネオスからは、フィリッポ・ガンナ、レオナルド・バッソ、ジャンニ・モスコン、サルヴァトーレ・プッチョが出場。

 

アスタナは、マヌエーレ・ボアーロ、ダヴィデ・マルティネッリ、マッテオ・ソブレロ、サムエーレ・パティステッラ。

 

クイックステップは3人。ファウスト・マスナダがリーダーだ。ダヴィデ・パッレリーニ、アンドレア・バジオーリがアシスト。

 

49歳。ダビテ・レベリン。チームのリーダーだ。アンドレア・イオニカのクイーンステージで10位に入り、総合10位でゴールしている。まさに鉄人だ。

 

UAEはダヴィデ・フォルモロ、ディエゴ・ウリッシがリーダーか。マッティオ・トレンティンは出ていない。

 

トレックは、ヴィンチェンツォ・ニバリ、ジュリオ・チッコーネが狙ってくるだろう。

 

スタート地点は、U23とは違う所から。28度。53%。

 

逃げは13人

スタートからアタックがかかる。

 

YouTube スクリーンショット 以下同様

 

最初の離脱は13人と大量。ワールドチームからは、エドワード・アッフィニとアレクサンダー・コニシェフが乗っている。

  1.  Mattia Viel(Androni-Sidermec)
  2. Matteo Malucelli (Androni-Sidermec)
  3. Mirco Maestri(Bardiani-CSF-Faizanè)
  4.  Alessandro Tonelli(Bardiani-CSF-Faizanè)
  5. サミュエル・ゾッカラート (Bardiani-CSF-Faizanè)
  6. Simone Bevilacqua (Vini Zabù)
  7. Federico Burchio (Work Service-Marchiol-Dynatek)
  8. Matteo Baseggio (General Store F.lli Curia-Essegibi)
  9. アレクサンダー・コニシェフ (Team BikeExchange)
  10. Niccolò Bonifazio (TotalEnergies)
  11. Daniel Smarzaro (D’Amico UM Tools)
  12. エドアルド・アッフィニ (Team Jumbo-Visma)
  13. Manuele Tarozzi (#inEmiliaRomagna)

 

イモラサーキットのラップごとに、グループは崩壊。8人となっている。残り46.6kmで2分4秒のタイム差となってきた。

 

集団はBORAが引いている。ソンニ・コルブレッリの姿も見えるがジャージ全開だ。

 

登りごとにシャッフルがかかり、ニバリも集団の前に出てくる。

 

追走は11人に絞られてくる。

  • マッティオ・カッタネオ
  • ダニエル・オス
  • ジュリオ・チッコーネ
  • ヴィンチェンツォ・ニバリ
  • ジャンニ・モスコン
  • ジャコモ・ニッツォーロ
  • ソンニ・コルブレッリ
  • ファウスト・マスナダ
  • ダヴィデ・フォルモロ

 

先頭も5人に絞られた。

 

イモラサーキットで、ファウスト・マスナダが、牽制しているグループから少しだけ抜け出す。

 

ファウスト・マスナダは、少し差が出来ると、全開で踏みだした。

 

これは抜け出しに成功だ。

 

ファウスト・マスナダが先頭に追いつきそうだ。だが、後ろからソンニ・コルブレッリも追いついてきた。

 

二人は先頭に合流。7人の先頭グループとなる。

 

登りで、ガンガンとソンニ・コルブレッリが先頭を引く。まさに登れるスプリンターだ。

 

3人は逃げていたメンバーのふるい落としに成功。

  1.  ソンニ・コルブレッリ Bahrain Victorious
  2. ファウスト・マスナダ Deceuninck-Quick-Step
  3. サミュエル・ゾッカラート  Bardiani-CSF-Faizanè

 

これは決まったようだ。後ろとは1分21秒離れた。

 

後続は、ダディデ・フォルモロとニバリが先頭で話している。これは追いつかない。

 

ソンニ・コルブレッリの引きで、最初から逃げていたサミュエル・ゾッカラートがついに切れてしまう。

  1.  ソンニ・コルブレッリ Bahrain Victorious
  2. ファウスト・マスナダ Deceuninck-Quick-Step

 

ファウスト・マスナダが引くのならばわかるが、ソンニ・コルブレッリが引いてちぎるのだから凄い。

 

ラスト4.5kmで、後続とは2分離れたので二人の勝負となる。

 

登りでちぎれないソンニ・コルブレッリに対して、ファウスト・マスナダがすることはない。

 

先行してスプリントを開始したファウスト・マスナダを軽く、ソンニ・コルブレッリが抜いていく。

 

ソンニ・コルブレッリは、スプリンターから攻撃的なパンチャー的な走りも見に付けている。

アタックした時に、ニバリのグループとギャップが出来たので加速したと言う。マスナダが抑制せずに一緒に走ったことを感謝している。

一緒にいくと必ずソンニ・コルブレッリが勝つことはわかっていたけど、マスナダも登りで仕掛けて失敗したのだから仕方がない。

ソンニ・コルブレッリがツールの開幕戦を取れる可能性も多いにあるだろう。

 

リザルト

リザルトはのちほど追加予定

 

 

 

 

 

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