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Zwiftから4人目の女性プロライダー誕生 18歳がCanyon-SRAMのプロライダーとして契約

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photo neve_bradbury instagram
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Zwiftは、第5回 Zwift アカデミーの優勝者として、Neve Bradburyを発表。

今回の Zwift アカデミーの女性参加者は1万人近く。最終的に絞られた5人の女性ファイナリストが1つのスポットを競いあった。

 

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18歳が合格

 

昨年は、スペインのCANYON-SRAMチームキャンプに参加して4日間の厳しいテストが行われた。

今年は、情報がないがまさにバーチャルだけで試験したのではないかな。

 

5人のファイナリストは

  1. NataliaFranco Villegas、メデジン、コロンビア
  2. Kate McCarthy、ハミルトン、ニュージーランド
  3. Eva Marie Hering、ミュンヘン、ドイツ
  4. Nicole Coates、ウィルトシャー、英国
  5. Neve Bradbury、メルボルン、オーストラリア

優勝したのは、Roxsolt-Attaquerコンチネンタルチームに所属する18歳のNeve Bradbury。

 

Zwift Academyプログラムは、2016年にCanyon-SRAMと提携して開始された。

このアカデミーでは、アマチュアライダーがチームでトレーニングを行い、トップレベルでのレースに値することを証明し、プロでのレース契約を結ぶことができる。

 

これまでにプロ契約したライダーは

  • 2016 Leah Thorvilson
  • 2017 Tanja Erath
  • 2018 エラ・ハリス
  • 2019 ジェシカ・ブラット

2018年優勝のエラ・ハリスはプロ契約も延長し、2020年シーズンには嬉しいプロ勝利も上げている。その後、ストラーデ・ビアンケの試走で大腿骨骨折してしまったけれど。

プロとなっても成績が出せなければ、来年以降の契約はない。

この点は厳しいプロの世界だ。2016年優勝のLeah Thorvilsonは、2年間プロとして走ったが退団している。

18歳のNeve Bradburyは2019年のOceania Continental Championships WJ – Road Raceのジュニアで3位、TTで7位という記録が残っている。オーストラリアなので、国内でのレースが主だ。

プロとして走っていけるのかは、来年1年の走りにかかっている。

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