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2024年のもっとも給料の良いプロライダーは誰? 2位は躍進したあの人

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UnsplashTowfiqu barbhuiyaが撮影した写真
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2024年の最新版のサラリーの状況が分かってきた。

プリモッシュ・ログリッチがBORA – hansgroheに移籍したことで、彼の給料は一気に上がったようだ。

イタリアのスポーツ紙La Gazzetta dello Sportは、新聞全面にタデイ・ポガチャルを顔を掲載して最新版のサラリーを順位をつけて公開している。

ただ、これには個人スポンサーは入っていないので、実際の総額順位は違ってくるでしょうね。

 

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2024年シーズンの給料ランキング

 

新聞に掲載された金額を見てみると

  1. タデイ・ポガチャル(UAE Team Emirates) – 600 万ユーロ(約9億円)
  2. プリモッシュ・ログリッチ (Jumbo-Visma) – 450万ユーロ(約7億2千万円)
  3. ヨナス・ヴィンゲゴー(Jumbo-Visma) – 400 万ユーロ(約6億円)
  4. マチュー・ファンデルプール(Alpecin-Deceuninck) – 400 万ユーロ(約6億円)
  5. ワウト・ファンアールト(Jumbo-Visma) – 350万ユーロ(約5億5千万円)
  6. レムコ・エヴェネポール(Soudal – Quick Step) – 280万ユーロ(約4億5千万円)
  7. トム・ピドコック(INEOS Grenadiers) – 270万ユーロ(約4億3千万円)
  8. アダム・イェーツ(UAE Team Emirates) – 270万ユーロ(約4億3千万円)
  9. エガン・ベルナル(INEOS Grenadiers) – 250万ユーロ(約4億円)
  10. カルロス・ロドリゲス(INEOS Grenadiers)– 250万ユーロ(約4億円)

 

まあ、いずれも活躍通りのメンバーですね。タデイ・ポガチャルは、2027年まで契約しているので、毎年600万ユーロとなる。

ゲラント・トーマスは少し下がったのかな。トップ10から落ちてますね。

ただ、これらの順位も2025年にはガラリと変わるかも。Red Bullはワウト・ファンアールトを狙っている。

 

そして、上記Xにあるように、BORA – hansgroheはRed Bullの資金力でレムコ・エヴェネプールも2025年シーズンに獲得しようとしている。

こうなるとドリームチームの完成となる訳だけど、F1チームに巨額を投じるRed Bullならばありかもしれない。

 

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