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ブエルタ・ア・サンファンでファビオ・ヤコブセンをスマホで殴った観客が警察に連行される

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Image by Serendipityna from Pixabay
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ブエルタ・ア・サンファンの最終ステージのゴールでファビオ・ヤコブセンは観客のスマホが顔にぶち当たっている。

幸い、落車することはなかったが、あわや大惨事になる所だった。

 

ファビオ・ヤコブセンは、ポーランドの悲劇がよみがえったと言っている。

 

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大きな危険

 

かなりの衝撃で、フェンスにもホイールは当たっているし、ファビオ・ヤコブセンが直立を保っているのが奇跡だと言っていい。

これがなければ、ファビオ・ヤコブセンと優勝したサム・ウェルスフォードの差はもっと近かったのは間違いない。

 

インタビューに答えるファビオ・ヤコブセン YouTube動画より

 

ファビオ・ヤコブセンは、おちついた後にインタビューに答えている。

私はミケル・モルコフについていくべきだったが、1秒間躊躇し、他のスプリンターと一緒にいた。ジャコモ・ニッツォーロが左にスライドするだろうと思ったが、もっとよく知るべきで、フェンスに沿ってタイトに運転しすぎた。

誰かがスマホでそこに手を差し伸べた。ツール・ド・ポローニュのステージの後、多くの人がデジャブウを感じたと思う。

これは部分的に私自身のせいだったが、余裕があった。私は手を見てなかった。

 

痛みはありますか?

切り傷があり、少し痛いが、これはもっとひどいものだったかもしれない。幸いなことに、うまくいった。

 

接触した観客は、さらなる調査のためにアルゼンチン警察に連行されている。これは、2021ツール・ド・フランス開幕戦で起こった事件とも似ている。

 

1週間で2度目のゴールでの危険

 

ファビオ・ヤコブセンがゴールで危険に襲われたのは、第1ステージでも起こっていた。観客が横切っており、コースミスもあった。こちらも大惨事にならなくて良かった。

 

この時のことをファビオ・ヤコブセンはツール・ド・ポローニュの事故と絡めて話している。

 

走ることと自転車を使うことが大好きだ。私の仕事は夢の仕事でもある。2年前の転倒後に私が経験したことは、誰も経験する必要がないことを願っている。

私は生き残り、成功への道を見つけた。このレベルに戻ってきたことは素晴らしいこと。スプリントは私が最も得意とすることなんだ。

私は常に謙虚であり、すべてのスプリントで毎回新しいチャンスがあると感じている。私はまだライディングを楽しんでいる。

その時、私はギャブ、推論の速さ、この有望なスプリンターの彼自身の能力の認識に打たれ、両親がファビオ・カサルテッリに敬意を表して私をファビオと名付けたことを発見した。

 

第1ステージのゴールでのコースミスのことは?

グループの半分が間違った方向に進んだことを明らかにする。それが最も安全な解決策のように思えたので、私は左に身を投げた。

二度と首を危険にさらすつもりはない。イブ・ランパールトとミケル・モルコフを失ったので、チームとしては少し不運だったが、フィニッシュラインで誰もクラッシュしなかったことをうれしく思う。

 

UCI がレースをより安全にするために何をすべきですか?

すでに存在するルールを施行するだけで十分だ。私たちが到着したときに人々が道路を横断する方法はない。

グループは速く進み、明確なガイドと適切な防御が必要であり、障害物や前にいる人を見つけることができない。

特にシーズンの初め、そして多くのゴールを視野に入れているときは、転びたくない。私の哲学は「転ぶよりも負けたほうがいい」だ。

スピードは速く、このレースには 9 つのワールドツアーチームが参加しているため、決勝で到達するスピードのピークはツール・ド・フランスに劣らない。

 

上記インタビューは、ブエルタ・ア・サンファン第1ステージ後のものだが、最終ステージでも危険な目に合うとは思わなかっただろう。

また、ファビオ・ヤコブセンの名前は、1995ツール・ド・フランス第15ステージ、ポルテ=ダスペ峠の下りで落車して命を落としたファビオ・カサルデッリの名前から付けられたものだとは知らなかった。両親も自転車ファンだったのですね。

奇しくも、ヤコブセンも命の危険がある落車をしている。今回2度落車しなかったのは不幸中の幸いとも言えるが、これからも落車することのないように願いたい。命あっての自転車だ。

 

 

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