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引退も考えたというリゴベルト・ウランが自転車に復帰

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Photo UranRigoberto twitter
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リゴベルト・ウランは、ブエルタのクラッシュから3か月後にようやく自転車に戻れて幸運だと感じている。

コロンビアの病院で1か月近く過ごした彼は、ようやく路上でトレーニングを開始できるが、レースキャリアを終了することを検討していたことをあきらかにした。

 

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生きていてラッキーだという医者

Photo UranRigoberto twitter

32歳のリゴベルト・ウランは、ブエルタ・ア・エスバーニャの第6ステージの大規模クラッシュで重傷を負う。

 

肩甲骨と鎖骨骨折。肋骨骨折に肺に穴が開いた。彼は7時間の手術を受け医師は彼が生きていてラッキーだと言うほどのケガだった。

医師は、前回の衝突後に鎖骨に貼り付けられていたプレートを取り外して新しいものと交換。肩甲骨を安定させるために金属プレートを取り付ける手術を実行。

コロンビアへの長距離飛行に十分耐えられるようになったのは数週間前で、それ以来彼は自宅で回復を続けている。

回復は順調に進んだようで、ウランはEF Education Firstジャージを着た動画を投稿してくれた。

クラッシュから3か月して、ようやくチームジャージに袖をとおしたのだ。

 

とても特別な日となった。自分の状態を確認したい。順調に回復したので、路上で自転車に乗って出かけようとしているんだ。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。皆さんのサポートと多くの愛をけっして忘れない。

 

先日、ウランは彼の衣料品会社の新しい店の開店でメディアのインタビューに答えている。

事故以来、精神的に多くのことに苦労してきた。クリニックで何度も、引退についても考えた。自転車に戻ることを望んでいる。

 

リゴベルト・ウランは、手と肋骨にまだ痛みがある。鎖骨と肩甲骨は問題ないと説明してくれている。

しかし、最大の障害は肺であり、落車時に穴があいており回復がとても遅いそうだ。

 

トレーニングに出ているリゴベルト・ウラン。肺のテストをしていると言う。

画像では、少し上り坂のようにも見える。リゴベルト・ウランの強みは山岳の力強い走り。心肺機能に関係してる肺の機能が万全でないと以前の走りは難しいだろう。

これから、リゴベルト・ウランは新たな挑戦を試みながら復活をかけて戦わなければならない。

 

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