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UCIはトランスジェンダー選手の国際女子レースへの出場を禁止

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UnsplashAlexander Greyが撮影した写真
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トランスジェンダーの選手がロードレース、シクロクロスなどでも優勝することが多くなってきた。だが、これに対する批判もあることは事実。

 

これは他のスポーツでも同じ。これについてUCIは新しいルールを作成している。

 

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トランスジェンダーに関するルール変更

 

UCIが発表した声明によると、「今後、思春期後に性転換した女性トランスジェンダー選手は、UCI国際カレンダーに掲載されているあらゆるカテゴリーの女子種目への参加が禁止される。」

これまで、女性のトランスジェンダーサイクリストの女子イベントへの参加禁止は、 UCIが男性から女性に移行するアスリートが競技可能になるまでに必要な待ち時間を2倍にするなど、トランスジェンダーの参加に関する独自の規則を強化してからわずか1年余りで行われた。

2022年7月1日に発効したこれらの規則は、男性から女性に移行するアスリートは、24か月間テストステロンレベルが2.5ナノモル/リットル(nmol/L)未満である必要があると規定した。

以前の規則では、テストステロン値が 12か月間 5 nmol/L 未満であることが求められていた。

だが、結局この規則を守っても、元の身体は男性であり、鍛えれば女性以上になってしまうこともある。個人差が大きいということだ。

 

なので、思春期以降に性転換した場合には、UCI女子国際カレンダーのレースには出れなくなるルールとなる。

  • UCIサイクリングレース
  • UCIグランフォンドワールドシリーズ
  • UCIグランフォンド世界選手権
  • UCIグラベルワールドシリーズ
  • UCIグラベル世界選手権
  • UCIマスターズ世界選手権

 

メンズカテゴリー大会名は「男子/オープン」に変更され、女子大会への参加条件を満たさない選手も制限なく出場できるようになる。

これならば、問題ないのでは。

新しい規則は 2023年7月17日に発効される。科学的知識の進化に伴い、将来変更される可能性があることのことだ。

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