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ジロ第7ステージでトニー・ガロパンとエドゥアルド・アッフィーニが骨折 選手はアーチを批判

海外情報
Photo by Lloyd Blunk on Unsplash
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ジロ・デ・イタリアは最速のステージでライダーは時速50km/hで駆け抜けた。

 

これだけレースべースが速いと、少しのミスで落車もおきやすい。コース設営には細心の注意が必要となる。

このステージでは4回の落車があったが、ゴール後に骨折が判明しするライダーが二人現れた。

AG2R La Mondiale のトニー・ガロパン(Tony Gallopin)が手首の骨折。

もう一人は、Mitchelton-SCOTTのエドゥアルド・アッフィーニ(Edoardo Affini)が右手の3番目の中手骨を骨折。二人とも第8ステージをスタートしない。

 

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トニー・ガロパン

 

トニー・ガロパンが骨折したのはラスト45kmにあった、道路にかかったアーチの部分。

道路内にアーチがあるため道幅が狭くなり、速いスピードでは避けられない。

 

ここでは多くのライダーが落車し、不満を表している。観客のいない道路を走っているのでテレビを見る人には、あまり関係ない部分。

5kmごとに、アーチの必要はないのではないかと言うのだ。

 

コフィディスのネイサン・ハーツのツイートを紹介しておこう。

ネイサン・ハーツは

高速道路を走っていて、プロトンが25/15/10kmの標識やバリアを通過するときは、まるで夜行バスに乗っているような気分になる。

と、皮肉を言っている。

Team Sunwebのチャド・ハガは、テレビならばグラフィックで紹介すればよいと批判。

最もな意見だ。

 

エドゥアルド・アッフィーニ

 

エドゥアルド・アッフィーニもゴールまで走ったが、レース継続は出来ない。

右手の3番目の中手骨を骨折しており、手術の必要がある。

エドゥアルド・アッフィーニはジロ初出場だったのに残念なことだ。彼は来シーズンからTeam Jumbo-Vismaに3年契約で移籍する。

2018年ヨーロッパU23個人TTで優勝しており、同年のU23世界選手権4位。タイムトライヤルに強い選手だ。

残念ながら、今シーズン残りのレースを走ることはないだろう。しっかりと直して来シーズンから復帰して貰いたい。

レースでのコース設営については、何度も問題となっているが、レース前のチェックなどもう少し考えたほうが良いと思う。

 

 

 

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