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TOKENの105用ビッグプーリーShurikenとToken Cable BoxシステムBLKTEC

https://bikerumor.com/2019/11/10/token-goes-full-ninja-w-hidden-cables-shimano-105-shurikens-lighter-parts/機材情報
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TOKENからShimano 105用のShurikenビックブリーとToken Cable BoxシステムBLKTECが発表された。

Shimanoのデュラエース・アルテグラ用のビックプーリーは昨年登場していたが、今回は105用の安価な製品の登場だ。

更にTOKENは、最近のケーブルを内蔵したシステムに対応したToken Cable BoxシステムBLKTECを発表。

これもユーザーにとっては嬉しいニュースだ。

 

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Shimano 105用 Shurikenビックプーリー

昨年、TOKEN Shurikenは、上の写真のDura-AceおよびUltegraディレイラー用のカーボンケージをデビューさせている。

今回、Shimano 105 R7000ディレイラーのより手頃なバージョンを登場させた。

合金ケージ、12/19歯コンボを使用し66gの重量。

プラスチック製のプーリーを備えた標準のロングケージよりも軽く、Dura-Ace・Ultegraディレイラー用のShurikenビックプーリーよりも2g軽いところが面白い。

 

https://bikerumor.com/2019/11/10/token-goes-full-ninja-w-hidden-cables-shimano-105-shurikens-lighter-parts/

高速回転する上部プーリーにのみTBTセラミックベアリングを使用する。

 

https://www.tokenproducts.com/comps/516-shuriken-shimano-105

仕様

  • ケージプレート:アルミニウム
  • プーリーホイール:上部1​​2T、下部19T
  • アルマイトCNC AL7075
  • ベアリング:TBT上部、プレミアム下部
  • ハードウェア:アルマイトAL7075ボルト、硬化スチール軸
  • RD互換性:Shimano R7000
  • ドライブトレイン容量:16T(チェーンリング)+ 23T(カセット)
  • 最低(最大)コグ:34T
  • カラー:ブラック

すでにHPに出ているが価格は掲載されていない。

 

TOKEN Cable Box BLKTEC

ケーブルを外すことなく、高さを変更出来るのは調整が簡単で嬉しいシステムだ。

TOKEN Cable Box BLKTEC

より多くのバイクブランドが、完全に隠された統合ケーブルの設計に取り組んでおり、TOKENでもそれを可能にした。

Tokenのケーブルボックスシステムは、スタック上部が8mmと短いため、これまでの統合システムの中でも最も低く設定が可能となった。

 

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スタックが低い

フレーム内で、ダウンチューブに向かう前に、ステアラーチューブと並んで配線される。

 

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システムも軽量。上部キャップは複合材であり、繊維強化圧縮リングは700kgまたは圧力に耐えることができるため、押しつぶされることはない。

 

https://www.tokenproducts.com/headsets/525-cable-box

フレームには1.5インチの上部ベアリングも必要であり、これが一般的になりつつある。

これにより、リングとベアリングの間をケーブルとホースが通るスペースが確保され、フォークのステアラーチューブは標準の直径1/8インチのままとなる。

 

https://bikerumor.com/2019/11/10/token-goes-full-ninja-w-hidden-cables-shimano-105-shurikens-lighter-parts/

90度回転可能

ハンドルバーは、90度回転させることが可能でハンドル操作にも全く問題がない。

 

仕様

  • ダブルサイドシールとピンチフリーの面取りを備えた1.5” PREMIUM ACBベアリング
  • カーボンステアラーに優しい圧縮リング
  • ピンと穴のインターフェースにより、完璧なアライメントを保証
  • 5mmおよび10mmのSpeed Addictスペーサー
  • 低抵抗トップカバーシール

こちらも公式サイトに価格はまだ出てません。

ケーブル内蔵としても、高さ調整でケーブルを外す必要がないというのが嬉しい配慮ですね。

コラムカットとか結構大変ですからね。

 

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