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メリダからロード・グラベル・クロスバイクのe-BIKEが登場 全て同じフレームとモーター使用

機材情報
photo MERIDA
この記事は約7分で読めます。

メリダは、3つのe-BIKEを発表。

  • eScultura ロードバイク
  • eSpeeder クロスパイク
  • eSilex グラベルバイク

これらのバイクは、同じアルミフレームを使い、全て同じマーレのeBikemotionX35 + e-bikeパワートレインを搭載している。

見た目だけでは同一フレームとは見えないですけど、クロスバイクeSpeederのフォークは違ってますね。

全く同じフレームを使うことで、製造工程も一緒なので安価に仕上げることが出来ている。

 

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merida eScultura

こちらはEロードバイクのeSculturaのプロモーションビデオ
The new eSCULTURA – a classic e-road bike at its best

 

eSCULTURAは、アクティブなライディングスタイルが好きだけど、集団に追いつき、登りを少し楽にするための追加の「追い風」を探しているロードライダー向けのバイク。

 

photo MERIDA

マーレのeBikemotionX35 + e-bikeパワートレインは、リアハブの250W、40Nmモーター、およびダウンチューブ内に隠された250Whバッテリーを介して、スムーズなペダルアシストを提供する。

 

photo MERIDA

リアハブモーターは、噛み合っていないときはほとんど抵抗がなく、バイクのシルエットを限りなく、普通のバイクに見せてくれる。

まあ、普通の人がみても電動バイクだとは気づかないでしょうね。

 

photo MERIDA

電動バイクだと唯一わかるのは、トップチューブのアシストボタンのみ。これは、3つのバイクでどれも共通。

同じフレームなので当たり前ですね。ハンドルはMERIDA Expert CWで、少しフレアハンドルになっている。

 

photo MERIDA

3つのe-roadモデルはすべて、同じ新しいハイドロフォームされたトリプルバテッド6066アルミeAL700cフレームを共有し、重量は2,331g(サイズ 51cm)。

eSculturaとeSpeederの場合は480gカーボンフォーク、eSilexのフルカーボンフォークの場合は520gとなっている。

 

photo MERIDA

BSAネジ式ボトムブラケットのすぐ上に充電ポートがある。

ペダルアシスト距離を2倍にするために追加の250Wh外部レンジエクステンダーバッテリーを取り付けることも可能。

 

photo MERIDA

ワイヤーはフロントブレーキだけが露出。その他のケーブルは内部ルーティングになっている。

 

photo MERIDA

フレームが共通なので、沢山のアクセサリーポートがある。

フレームには、メイントライアングルに4セットのボス(2本のボトル、レンジエクステンダー、フォールディングロック)と、ダウンチューブの下にもう1セットのボスがある。

フェンダーとリアラックマウントも装備。ロードのeSculturaを買っても、後からグラベル仕様することも可能ですね。

 

photo MERIDA

共有eAL700cフレームには、最大700x45mm、または650bx47mmタイヤ用のクリアランスがある。

フラットマウントブレーキ、12mmフロントアクスル、30.9mmシートポストを装備。

 

photo MERIDA

eSculturaは、標準のSculturaEnduranceのクラシックロードまたはオールロードの性質を保持している。

メカニカルシフト、油圧ブレーキShimano 105コンパクトロードグループセット、チューブレス対応ホイール、32mm MaxxisPursuerロードタイヤを装備。

重量は13.4kgで、価格は3000ポンド(約41万円)。

 

eSpeeder

 
 
 
 
 
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eSpeederは、適応性のあるe-bikeプラットフォームのフラットバーを装備。

photo MERIDA

使い方は様々だ。上の写真ではマットガードにリヤサイドバックをつけてみたり、用途に合わせて色々と組み合わせ可能。

eSpeederには2種類があって、eSpeeder 200は13.89kgで価格は£2350(約32万円)。

リアラック、統合されたLezyneなどを備えた2021 Merida eSpeeder 400は15.47kgで価格は£2600(約35万円)。

 

 

eSilex

 
 
 
 
 
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最後に、2つのeSilexは、元のSilexと同様に、より高性能なグラベル&アドベンチャーバイクとなっている。

eSilexフォークは標準の2パックケージマウントを各脚に追加。GRX 1xグループ、フレアドロップバー、そしてオフラジアン対応のこぶ状の砂利タイヤを装備。

 

photo MERIDA

2021 Merida eSilex + 600は、幅の広いチューブレス対応650Bホイールと47mm Continental Terra Trailタイヤに加えて、GRX1×11セットアップ(11-42T)を装備する。

重量は14kgで、Silex対応の砂利ケージとバイクパッキングバッグのオプションも用意されている。

 

コメント

  1. MTBer より:

    ロードと同じフレームのMTB?
    と思って見てみたらクロスバイクだった

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