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新しい2021年モデルのCanyon Aeroadがクリテリウム・ドーフィネで走っている?

機材情報
Photo by mari lezhava on Unsplash
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現在、開催中のクリテリウム・ドーフィネで2021モデルのCanyon Aeroadと思われるバイクが走っている。

乗っているのは、ワレン・バルギル(Arkéa-Samsic)。第1ステージで目撃されている。

 

photo ANNE-CHRISTINE

これまでも、マチュー・ファンデルプールがZwiftの広告で乗ってたりしてましたね。

 

形は大きく変化していない。

 

photo ANNE-CHRISTINE

現行モデルと比べて、変化の見られる部分はハンドルバーとヘッドチューブの周りのケーブル配線が大幅に整理されていること。

すべてのケーブル(油圧ディスクブレーキ用のホースを含む)が完全に内部からハンドルバーを通ってフレームに配線されている。

ハンドルバーも更新されているように見え、前のモデルで見られた従来のベンドドロップ形状が、よりモダンでセミコンパクトな形状に置き換えられている。

 

photo ANNE-CHRISTINE

シートステーもリアディスクローターを風から隠すために工夫されている。バルギルは第1ステージでShimanoの60mmエアロホイールをはいている。

重量を気にするクライマーで60mmのホイールを使うということは、フレームの重量はあまり重くないということなのか?

ワレン・バルギルは第2ステージ以降は新しいCANYON Ultimate CFRのフレームに乗っていると思われる。

 

クリテリウム・ドーフィネの第2ステージ以降で、新しいCanyon Aeroadに乗ることはないかもしれないが、注目してみておきたい。

 

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