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新型2020 CANYON Aeroadにマチュー・ファンデルプールが乗っている?

https://www.youtube.com/watch?time_continue=30&v=ehDdu33NZhk&feature=emb_logo 機材情報
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新しいZwiftコマーシャルで、マチュー・ファンデンプールがCANYONの新しいエアロロードに乗っているようだ。

これは、すでに2019年のレースで目撃されていたCANYONから少し進化しているかもしれない。

 

いよいよ2020 CANYON Aeroadの登場となる時期が近付いたようだ。

 

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2020 CANYON Aeroad

CANYONは、UCIによって承認されたAeroadの新しいバージョン(CFR Disc RO65)を、すでに昨年追加していた。

あとは発表時期だけなのだが、これはマチュー・ファンデンプールがロードで登場する時期と重なるかもしれない。

 

最新の  Zwiftコマーシャルを見てみよう。

CMの中のCANYON Aeroadは、シートチューブの後ろのタイヤに沿った形状が見られない。

注目すべきことに、シートポストとシートチューブはどちらもはるかに深くなり、厳密性の低いUCIルールを利用している。この新しいポストは、キャニオンのSpeedmax T / triバイクよりも深いエアロセクションになり、ゼロオフセットヘッドとレース番号用の統合マウントを備えている。

 

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また、トップチューブに挿入された隠されたウェッジスタイルのシートポストクランプはなくなっており、キャニオンがUltimate&Enduraceロードバイクで使用しているシートチューブの背面にある同じボルトクランプに移行しているようだ。

新しいAeroadのフロントエンドは、現在のバイクから大きく逸脱しており、断面が薄く、上部のヘッドセットのベアリング構成が滑らかで、フォークからダウンチューブへの移行部が完全に削除されており、もちろん外部ケーブルもなく内蔵だ。

 

Photo kredercoaching instagram

昨年目撃されたCanyon Aeroad

CMの中では、Lux CF SLXマウンテンバイクでペダルをこぐだけでなく、CANYONのインフライトCF SLXシクロクロスバイクにも乗っている。

既存のCanyon Aeroadは、2014年のツール・ド・フランスに先駆けて発表された。

 

https://www.cyclist.co.uk/news/7146/mathieu-van-der-poels-world-championships-canyon-aeroad-looks-ready-to-win

既存のCanyon Aeroad

このCanyon Aeroad CF SLX Disc 9.0 SLには、多くのプロライダーが乗っており実績は十分に積まれている。

ダイレクト販売なので店頭で見ることは出来ないが、他メーカーよりも安く手に入るのはユーザーにとって嬉しいことだ。

これが、さらに進化して出てくるのだから期待しない訳にはいかない。

 

以下の既存のCanyon Aeroadと形状を比べてみてると良くかわるかもしれない。

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