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Team Jumbo-Visma はストラーデ・ビアンケに出場しない!

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Photo Jumbo-Visma instagram
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3月7日に開催される予定であるストラーデ・ビアンケ。

Team Jumbo-Vismaは、レースへの参加をしないことを公式に発表した。これにより、出場予定されていたワウト・ファンアールト、マイク・テウニッセンなどはイタリアに向かわない。

この決定は、EF Pro Cyclingが出場しないことに続くものとなった。

 

女性チームのParkhotel Valkenburgもストラーデ・ビアンケに出場しないことを発表している。

今後、イタリア政府から要請があればレースは開催されなくなる可能性もある。

 

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Team Jumbo-Vismaの決定

Team Jumbo-Vismaは今週末のイタリアのレースに参加しないことを決定した。
私たちのチームの経営陣と一緒に、私はライダーとスタッフの健康と労働条件の利益のために常に考え、行動しています。

チームのGM リチャード・ブルッヘが判断しているので間違いない。

昨年3位となったワウト・ファンアールトの姿も見れないことになる。彼が1週間予定をはやめてオンループ・ヘットニュースブラッドで走ったことは正解だった。

ストラーデ・ビアンケで今シーズンのロードデビューとしていたら出場出来ていなかったので、チームのドクター達の予言は当たっていたと言って良いだろう。

もし、無理をして出場して陽性反応でも出たら隔離されてしまう。未だにUAEから出れない4チームを見ればわかるだろう。

 

UAEにいる4チームは3月14日まで留まるとの情報もある。

 

Parkhotel Valkenburgも出場しない

女性チームのParkhotel Valkenburgもストラーデ・ビアンケとTrofeo Bindaのレースをしないことを発表。

イタリアでは、国の北部でCovid-19ウイルスが発生したために不確実性に直面しており、現在11の町が当局により拡散を封じ込められている。

 

レースをしたいかどうかではありません。

レースの開催を開始するとき、安全面を確認する必要がある。ライダーは安全である必要があり、レース組織はライダーだけでなくすべての利害関係者のために安全なレースを行う必要がある。

私たちはシエナに行くつもりはなく、3月22日にトロフェオ・アルフレド・ビンダにも同じことが言えます。

イタリアはコロナウイルスの影響を受けた国の中で3番目に多く、現在2,500例が確認されている。

ロンバルディア州、エミリア・ロマーニャ州、ベネト州の北部地域ではほとんどの症例が見られる。ストラーデ・ビアンケが開催されるトスカーナ州ではコロナウイルス陽性が確認されたのは13人。

少ないとはいえ、すでに陽性反応が出ている地域で拡散のスピードを上げるのは良くないこと。

レース主催者は開催へ向けて難しい判断を迫られようとしている。

 

 

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