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Team Arkéa Samsicの2021ツール・ド・フランス 出場メンバー

海外情報
Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt.com
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ワイルドカードで出場するTeam Arkéa Samsicのメンバー紹介。

フランスのチームなので、なんとしてもステージ1勝が欲しいところ。ここまでのチーム勝利数も5勝のみだ。

頼みのナイロ・キンタナは昨年の交通事故の後遺症ともいえる、両膝の手術から復帰のシーズンで本調子とは言えない所が厳しい。

 

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ツール・ド・フランスメンバー

 

  • ワレン・バルギル
  • ナセル・ブアニ
  • エリー・ジェスペール
  • ナイロ・キンタナ
  • アントニー・ドゥラプラス
  • コナー・スウィフト
  • クレモン・ルッソ
  • ダニエル・マクレー

 

ナイロ・キンタナ

 
 
 
 
 
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昨年のコロンビアでの交通事故の影響で、シーズン末には両膝の手術を行った。

 

復帰には相当時間がかかると思われたが、ツール・ド・アルプスで復帰。ここでは総合9位となっている。

ツアー・オブ・アルプスでは総合7位となるが、これもプロレースだ。

キンタナはジロ開催の裏で、スペインの1クラスのレース、ブエルタ・アストゥリアス・フリオアルバレスメンド(Vuelta Asturias Julio Alvarez Mendo)に出場し、第1ステージから逃げ切り勝利。

 

実に昨年のパリ~ニース最終ステージで逃げ切り勝利して以来の勝ちをおさめる。だが、この1クラスのレースならばキンタナが絶対に勝たないといけないレベルだ。

続く、クリテリウム・ドーフィネは総合18位となってしまう。結局チームは、ナイロ・キンタナのためのチーム構成をあきらめてしまった。

まず、弟のダイエル・キンタナ、そしてモビスターから一緒に移籍したウイナー・アナコナも選ばれていない。ウイナー・アナコナはチャレンジ・マヨルカで勝利もあげているというのに。

山岳で期待できるのは、ワレン・バルギルと、ボルタ・ア・アンガルバ第5ステージで勝利をあげた、エリー・ジョスベールだけとなりそうだ。

昨年のツール総合17位をはるかに上回る走りを見せて貰いたいけど、難しいかな~。

 

ナセル・プアニ

 

昨年はシーズン4勝をあげながらツール出場はかなわず。だが、今年チームは、ナセル・ブアニのためのスプリンターを多数連れて行く。

今年のツールはスプリンターステージが多い。チームはナイロ・キンタナの総合上位ではなく、ナセル・ブアニのスプリント勝利にかけたようだ。

ナセル・ブアニは、出場停止処分もすでに解けており、ツール出場OK。

ただ、今年は2位や3位は何度もあるけど、ステージ勝利というのはない。果たして、一流スプリンターが集まるツールで勝利出来るのだろうか。

ジロ1勝。ブエルタ2勝にあわせてツールでも勝利が欲しいところだ。

 

コナー・スウィフト

 

2018英国チャンピオン。昨年ツール初出場でナイロ・キンタナのアシストとして平地から中級山岳途中まで働いていた。

今年はロングリストに名前が上がってこないのでツール出場は難しいかなと思っていたけど。フランスで行われたワンデーレース、トロ・ブロ・レオンでプロ初勝利。

さらに、ツール直前のバロワーズ・ベルギーツアーでは、総合7位となった。これが大きかったのだろう。ベルギーのステージレースは、し烈を極める。

コナー・スフィフトには、ツールで是非逃げに乗ってアピールして貰いたい。

 

 

 

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