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AG2R Citroën Teamのツール・ド・フランス メンバー紹介

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Photo credit: davidgard30 on Visualhunt
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AG2Rは、ロマン・バルデ、ピエール・ラトゥールという総合エースを二人も放出。

ツール・ド・フランスでは、ステージ優勝を狙うチームへと変貌している。だが、頼みの綱だった、ボブ・ユンゲルスはツール出場不可能。

グレッグ・ファンアーヴェルマート、オリバー・ナーセンと並んで、クラシック3本柱での勝利というのも見られていない。

その代わりに、今年はロマン・バルデに変わってベン・オコナーが総合で頑張りそうだ。

 

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ツール・ド・フランスメンバー

 

121. Benoît Cosnefroy(ブロワ・コヌフロワ)
122. Dorian Godon(ダミアン・ゴダン)
123. Oliver Naesen(オリバー・ナーセン)
124. Ben O’Connor(ベン・オコナー)
125. Aurélien Paret-Peintre(オレリアン・パレパントル)
126. Nans Peters(ナン・ピータース)
127. Michael Schär(ミヒャエル・シェアー)
128. Greg Van Avermaet(グレッグ・ファンアーヴェルマート)

 

ベン・オコナー

 

Team Dimension Data時代の2018ジロ・デ・イタリアでは、第19ステージまで総合12位に位置していた。

その頃から、総合での力はあった訳だが、年齢を重ねるにつれてその力は着実に上がっているだろう。2020ジロではドメニコ・ボッツォヴィーヴォを助けて総合20位。

AG2Rに移籍してからは、総合エースとしてようやく一本立ちして走ることが出来るようになった。

  • ツール・ド・アルプス 総合5位
  • パリ~ニース 総合12位
  • ツール・ド・ロマンディ 総合6位
  • クリテリウム・ドーフィネ 総合8位

山岳で手厚いアシストがある訳ではないのに、この成績はベン・オコナーの力があるからこそだ。積極的に逃げを打ってからの走りも見ていて気持ちいいものだ。

2020ジロに続いて、ツールでもステージ勝利をあげられるのか注目しておきたい。

 

ブロワ・コヌフロワ

 

私は、どうもこのブロワ・コヌフロワとGroupama-FDJのダヴィ・ゴデュと間違えてしまう。二人共、レース以外では眼鏡をかけており、アグレッシブな走り方も似ている。二人共フランス人だし。

まあ、ダヴィ・ゴデュはクライマーでブロワ・コヌフロワはパンチャーと言った感じで走りの特徴は少し違うのだけど。

2020エトワール・ド・ベセージュでは総合優勝をしたけれど、厳しい登りがあると順位は望めない。ただ、中級山岳までは走れるので、山岳賞を狙って貰いたい。

昨年は、15日も山岳賞を守ったのだから、今年も前半だけでもチャレンジして貰うと面白い。

ブロワ・コヌフロワは膝の痛みのためにシーズンインが遅れていた。

すでに完治しているけど、今年の勝利はTour du Finistèreのみ。ツールでも生きの良い逃げを見せてくれるはずだ。

 

チームとしては、グレッグ・ファンアーヴェルマートとオリバー・ナーセンの2人の攻撃でステージ優勝も欲しいところだろう。

 

 

 

 

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