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UAEツアーで勝つためのプレッシャーにさらされているタデイ・ポガチャル

海外情報
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昨年のUAEツアーでは総合2位に終わったタデイ・ポガチャル。

2位じゃあ、だめなんですか、と言われそうだが、 UAE-Team EmiratesにとってはUAE(アラブ首長国連邦)はホームグラウンドだ。

本当は何が何でも勝たないといけないレースだった。タデイ・ポガチャルの調子も決して悪くなかったが、アダム・イエーツの調子はずば抜けていた。

今年は、なんとしても総合優勝しなければならないプレッシャーにさらされている。

 

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UAEのスタートリスト

 
 
 
 
 
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UAE-Team Emirates 
スタートリスト
  • 1 タデイ・ポガチャル
  • 2 ミッケル・ビョーグ
  • 3ダヴィデ・フォルモロ
  • 4 フェルナンド・ガビリア
  • 5 ラファウ・マイカ
  • 6 ヤン・ポランツ
  • 7 マキシミノアーノ・リケーゼ

UAE-Team Emiratesのメンバーを見ると、フラットステージでの勝利を狙って、フェルナンド・ガビリアがスプリントを担う。

そのために、相棒のマキシミノアーノ・リケーゼがいる。二人は昨年のUAEでは揃ってコロナ陽性となってしまい、長くホテルで検疫となってしまった。

フェルナンド・ガビリアなんかは2回もコロナになってしまったし。

ただ、今年はUAE-Team Emiratesのメンバーはコロナのワクチンをすでに接種しているので問題はない。

ポガチャルとチームメイトは、スボンサーイベントとトレーニングキャンプのために1月の大半をUAEで過ごしている。

さらに、タデイ・ポガチャルは2月にスペインのテネリフェ島で高度トレーニングをしている。チームとしては万全の体制だ。

山岳では、ラファウ・マイカ、ダヴィデ・フォルモロ、ヤン・ポランツが助けてくれる。

 

個人タイムトライヤルは有利

 
 
 
 
 
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ほとんどのチームにとっては、UAEツアーはシーズン序盤のレースであり調整を兼ねていることが多い。

だが、UAE-Team Emiratesにとつてはホームグランドであり、最初からフルスロットルで活躍しなければならない。

これは私たちのホームレースであり、私たちにとって非常に重要だ。

レーススポンサーの多くは私たちのチームスポンサーでもある。昨年は少しがっかりしたが、今年も勝つチャンスがある。

私はまだ同じライダーだと思し、レースでそれが見られるだろう。私たちは同じ状況にあり、私は同じ焦点と同じ目標を持っている。

あまり変わっていないが、このレースには少しプレッシャーがある。それがどうなるか見ていこうと思う。

24時間前の記者会見でタデイ・ポガチャルがプレッシャーを認めている。

タデイ・ポガチャルに取って有利なのは、第2ステージの個人タイムトライヤル。13kmの距離で争われる。

ここでは、ステージフニッシュで与えられる10・6・4秒のボーナスタイムがある。1位を獲得するのは難しいだろう。

何故ならば、世界一のTTスペシャリスト、フィリッポ・ガンナがいるからだ。

だが、ガンナを除けば総合でTTが強いのはアルメイダくらいのものではないだろうか。かなりリードを奪えることが予測される。

後は、得意の山岳でセップ・クス、アダム・イェーツ、セルジオ・イギータなどに遅れなければ勝機はあるはずだ。

タデイ・ポガチャルは調子は良いし、数日でわかると思うと述べている。まずは初日のステージから見てみよう。

 

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