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4月1日からのUCIルール改正で1発退場となったライダーは誰だ? スーパータックだったのか?

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Image by Gerd Altmann from Pixabay
この記事は約3分で読めます。

4月1日からUCIのルール改正によって多くの新しい規則が導入されている。

これらには、以下のような改正がある。

  1. スーパータック禁止
  2. TTポジション禁止
  3. 廃棄物ゾーン以外でのポイ捨て禁止
  4. ゴールラインの規制

さっそく、ルールは厳格に導入されたようだ。

上記のルールを破って一発退場となったライダーが現れてしまった。

一体何をしたのだろうか?

 

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ワンデーレースでは一発退場

 
 
 
 
 
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退場になったレースは、4月3日にスペインで行われたグラン・プレミオ・ミゲル・インドゥラインのワンデーレース。

 

このレースで、Rally Cyclingのマーフィー・カイル(MURPHY Kyle)が一発退場となってしまった。退場理由は、不法投棄を行ったため。

 

 

ただ、上記のツイートによると、

集団の後方にいたときに、ポケットからジェルを誤って落としてしまった。コミッショナーはそれを見ていた。

わざと捨てたのではなく、誤って落としたのに一発退場とは~。

 

レース主催者は、30~40kmごとに廃棄ゾーンを提供する必要がある。ライダーは、その場所でのみ不要なものを捨てることができる。

これに違反した場合にはステージレースでは以下のようなペナルティとなる。

スーパータックとボトルのポイ捨ての場合

  • 1回の違反 30秒のペナルティ
  • 2回の違反 2分のペナルティ
  • 3回の違反 追放

だが、ワンデーレースでは一発退場だ。ルールは守らないといけないが、今回の場合には不運だとしかいいようがない。集団後方ではコミッショナーの車から丸見えだ。

誤って落としたのを見られてしまうなんて~。まあ、仕方ないことだ。

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