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プリモッシュ・ログリッチは落車によりサイズ違いのバイクで走ってボーナスタイムを獲得

海外情報
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ツール開幕戦は2回のクラッシュで多くのライダーが落車。

プリモッシュ・ログリッチも1回目の落車でバイクを壊している。だが、プリモッシュ・ログリッチは最終的に3位でゴールしており、ボーナスタイム4秒を獲得したのだから凄い!

しかも、プリモッシュ・ログリッチはサイズ違いのバイクで走っていたというから驚きだ。

これが自分のバイクだったら~。

 

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チームは大損害

 

トニー・マルティンが観客の看板にぶつかって、その後ろのチームメイトは全員が落車。

この時にプリモッシュ・ログリッチも当然落車しており、バイクは破損してしまった。

 

チームのメカニックがバイクを運んでいる様子がこちら。

 

上のツイート動画を見ると、現地にはワウト・ファンアールト、トニー・マルティン、マイク・テウニッセンの姿が見られる。

この時に、プリモッシュ・ログリッチはすでに再スタートをしていた。

実は、プリモッシュ・ログリッチはチームメイトのヨナス・ヴィンゲコーのバイクを借りてスタートしている。

プリモッシュ・ログリッチは177cm。体重65kg。ヨナス・ヴィンゲコーは、175cm。60kg。身長は2cmしか違わないのだけど、二人のバイクのサイズは2cm違う。

結局、プリモッシュ・ログリッチはそのまま45km走り続け、最後のゴールではマイケル・マシューズに次いで3位でゴールした。

プリモッシュ・ログリッチも激坂は得意で、ラ・フレッシュ・ワロンヌでもジュリアン・アラフィリップに次いで2位でゴールしている。

この時には、プリモッシュ・ログリッチがゴール手前からアタックをかけて抜け出していたのをジュリアン・アラフィリップがまくっている。

 

もし、バイクが自分の物だったら、もっとレース展開は変わっていたかもしれない。

それにしても、サイズ違いのバイクでも3位になるのだから、ブリモッシュ・ログリッチの力は恐るべきだ。

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