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47歳のオスカル・セビリアがツアー・オブ・ハイナンを総合優勝

海外情報
Jueves 11 de abril de 2013 CRI - Arbeláez - Fusagasugá (17Km)
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オスカル・セビリアは、47歳になった今も現役続行中。

1998年にKELMEでプロになった47歳のスペイン人は、Team Medellin-EPMとの契約を1年延長して走っている。

2020ブエルタ・ア・サンファンではレムコ・エヴェネプール、フィリッポ・ガンナについで総合3位となっている大ベテランだ。

その、オスカル・セビリアがツアー・オブ・ハイナンで総合優勝している。

 

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47歳でのプロツアー勝利

 

オスカル・セビリアは、第2・第3ステージで2位となり、総合トップへ。

最終ステージは33位だったが、ボーナスタイムでIsrael – Premier Techtraineeのセバスチャン・バーウィックを1秒差で退けて総合優勝を飾った。

プロレースでの勝利は5年振り。

オスカル・セビリアは47歳にして、1998年にケルメから始まった彼の長いキャリアの中で17回目の優勝を果たした。

2018年のツアー・オブ・サンファン以来、プロのプロトンで何も勝っていなかった。 オスカル・セビリアのキャリアには浮き沈みがある。

最優秀若手選手であり、2001年ツールで7位、同年のブエルタで2位、翌年4位となったオスカル・セビリアは、2006年のプエルトのドーピング事件によって自身のキャリアが中断された。

この事件では血液袋が捜査官によって発見され、自分のものとされた。

2009年に検査で陽性反応が出て、2011年3月まで出場停止となっている。 その後、コロンビアの二流チームでキャリアを続け、事実上ヨーロッパで走ることはなくなった。

ツアー・オブ・ハイナンは5年ぶりに今年カレンダーに復帰。2018年の前回大会ではイタリアのファウスト・マスナダが優勝していた。

Team Medellin – EPMには、Astana Qazaqstan Teamを追われたミゲルアンヘル・ロペスもいるが、こちらは出場停止中。

 

このツアー・オブ・ハイナンにはIsrael – Premier Techからクリス・フルームも出場していたけど、総合では34分遅れの63位。

 

 

 

 

 

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